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シマノ 24 ツインパワー C3000XG、気になりますよね!
今回は、シマノ(SHIMANO) 24 ツインパワー C3000XG (046826) を実際に使ってみて、徹底的にレビューしていきます。
「本当に買う価値があるのか?」「どんな釣り人に合うのか?」
そんな疑問を解決できるよう、良い点も悪い点も包み隠さずお伝えしますね。
この記事を読めば、24 ツインパワー C3000XG があなたにとって最高の選択肢なのかどうか、きっと判断できるはずです!
まずは、24 ツインパワー C3000XG の基本スペックから見ていきましょう。
- ギア比: 6.4
- 最大ドラグ力(kg): 9.0
- 自重(g): 210
- 糸巻量(ナイロン/フロロ(lb-m)): 8-130, 10-110, 12-85
- 糸巻量(PE(号-m)): 1-190, 1.2-150, 1.5-120
- 最大巻上長(cm/ハンドル1回転): 94
- ハンドル長(mm): 55
- ベアリング数 (BB/ローラー): 10/1
C3000XG は、様々な釣りに対応できる汎用性の高いモデルです。
特に、シーバス、エギング、ライトショアジギングなど、幅広いターゲットを狙いたい方におすすめできます。
実際に手に取ってみると、まず感じるのはその軽さです。
210gという自重は、長時間の釣りでも疲れにくいのが嬉しいポイント。
デザインもスタイリッシュで、所有感を満たしてくれますね。
さて、ここからは実釣レビューに移りましょう。
今回は、シーバス狙いで河口に行ってきました。
ロッドはシーバスロッド、ラインはPE1.2号、ルアーはミノーを使用しました。
まず驚いたのは、巻き心地の滑らかさです。
マイクロモジュールギアIIとサイレントドライブのおかげで、まるでシルクのような滑らかな巻き心地を実現しています。
これは、一度体験すると病みつきになるかもしれません。
ルアーを巻いている時も、魚からのアタリが明確に伝わってきます。
感度の良さも、24 ツインパワー C3000XG の魅力の一つですね。
そして、いよいよシーバスがヒット!
ドラグ性能も申し分ありません。
滑らかにラインが出ていくので、安心してやり取りができます。
今回釣れたのは60cmほどのシーバスでしたが、余裕を持ってランディングできました。
XG(エクストラハイギア)モデルなので、巻き上げスピードが速いのもメリットです。
流れの速い場所でも、ルアーをしっかりとアクションさせることができます。
ただ、XGモデルは巻き重りを感じやすいというデメリットもあります。
しかし、24 ツインパワー C3000XG は、巻き重りをほとんど感じさせません。
これは、シマノの技術力の高さの表れでしょう。
次に、24 ツインパワー C3000XG の良い点と悪い点をまとめてみました。
良い点
- 巻き心地が非常に滑らか
- 感度が高い
- ドラグ性能が優れている
- 軽量で扱いやすい
- デザインがスタイリッシュ
悪い点
- 価格が高い
- XGモデルは好みが分かれるかもしれない
価格は確かに高いですが、それに見合うだけの価値はあると思います。
長く使えることを考えれば、決して高い買い物ではないかもしれません。
XGモデルは、巻き上げスピードを重視する方にはおすすめです。
しかし、ゆっくりと丁寧に釣りたい方には、ノーマルギアモデルの方が合うかもしれません。
24 ツインパワー C3000XG は、こんな人におすすめです。
- シーバス、エギング、ライトショアジギングなど、様々な釣りに挑戦したい方
- 巻き心地の滑らかさを重視する方
- 感度の高いリールを探している方
- ドラグ性能が優れているリールを求めている方
- 長く使える高品質なリールが欲しい方
逆に、こんな人にはおすすめできません。
- とにかく安いリールを探している方
- ゆっくりと丁寧に釣りたい方
- リールのメンテナンスが苦手な方
最後に、24 ツインパワー C3000XG を購入する際の注意点です。
まず、必ず正規品を購入するようにしましょう。
偽物や並行輸入品には注意が必要です。
信頼できる釣具店やオンラインショップで購入することをおすすめします。
また、購入前に実際に手に取って、巻き心地や重さを確認してみることをおすすめします。
可能であれば、お店の人に相談して、自分に合ったモデルを選んでもらうと良いでしょう。
24 ツインパワー C3000XG は、決して安い買い物ではありません。
しかし、その性能と品質は、価格に見合うだけの価値があると思います。
ぜひ、この記事を参考にして、自分にぴったりのリールを見つけてくださいね。
あなたの釣りが、さらに楽しくなることを願っています!
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