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シマノ 22 ステラ 4000MHG、ついに手に入れました!
今回は、長年愛用してきた旧型ステラからの乗り換えということで、期待と不安が入り混じっていました。
そこで、この記事では、22 ステラ 4000MHGを実際に使ってみた感想を、旧型モデルとの比較を交えながら徹底的にレビューしていきたいと思います。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
22 ステラ 4000MHGを選んだ理由
まず、私が22 ステラ 4000MHGを選んだ理由についてお話させてください。
- 汎用性の高さ: シーバス、ライトショアジギング、サーフなど、様々な釣りに対応できる4000番というサイズが魅力でした。MHGというギア比も、巻きのパワーが必要な釣りに最適だと考えました。
- シマノの技術力への信頼: 長年シマノのリールを愛用しており、その技術力には絶大な信頼を寄せています。特にステラは、シマノの技術を結集した最高峰モデルなので、期待せずにはいられませんでした。
- 旧型ステラからの進化: 旧型ステラも素晴らしいリールでしたが、22 ステラでは、さらに多くの進化が盛り込まれているという情報を聞き、試してみたくなりました。
22 ステラ 4000MHG 開封レビュー
それでは、早速開封してみましょう。
箱を開けた瞬間、その美しさに息を呑みました。
細部まで丁寧に作り込まれており、所有欲を満たしてくれます。
実際に手に取ってみると、想像以上に軽く、そして剛性感があります。
これなら、長時間の釣りでも疲れにくいだろうと感じました。
22 ステラ 4000MHGのスペック
ここで、22 ステラ 4000MHGの主なスペックをご紹介します。
- ギア比:6.2
- 最大ドラグ力(kg):11.0
- 自重(g):255
- スプール寸法(径mm/ストロークmm):52/19
- 糸巻量:ナイロン(lb-m) 10-160, 12-120, 16-90 / フロロ(lb-m) 8-130, 12-85, 16-75 / PE(号-m) 1.2-250, 1.5-200, 2-150
- 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):101
- ハンドル長(mm):57
- ベアリング数 (BB/ローラー):12/1
旧型ステラとの比較
次に、私が長年愛用してきた旧型ステラと22 ステラ 4000MHGの違いについて解説していきます。
- 巻き心地: 22 ステラは、旧型に比べてさらに滑らかで、シルキーな巻き心地を実現しています。マイクロモジュールギアIIの効果でしょうか、非常にスムーズです。
- ドラグ性能: ドラグ性能も大きく進化しています。22 ステラは、より滑らかで、安定したドラグ性能を発揮します。これにより、大物とのやり取りも安心して行えます。
- 剛性感: 22 ステラは、旧型に比べてさらに剛性が高くなっています。これにより、負荷のかかる釣りでも、リールがたわむことなく、安定した巻き上げが可能です。
- デザイン: デザインも大きく変更されています。22 ステラは、より洗練された、美しいデザインとなっています。所有欲を満たしてくれるデザインです。
- 自重: 自重は若干重くなっていますが、体感的にはほとんど気になりません。
22 ステラ 4000MHG 実釣インプレッション
実際に22 ステラ 4000MHGを使って釣りに行ってみました。
場所は、シーバス狙いの河口です。
ルアーは、12cmのミノーを使用しました。
キャストフィールは、非常にスムーズで、ルアーが気持ちよく飛んでいきます。
巻き心地も滑らかで、ルアーの動きが手に取るように分かります。
しばらくキャストを繰り返していると、ついにヒット!
シーバスが掛かりました。
22 ステラのドラグ性能を試す絶好の機会です。
ドラグは滑らかに滑り出し、シーバスの引きを吸収してくれます。
安心してやり取りすることができ、無事にランディングに成功しました。
22 ステラのおかげで、最高の釣りができました。
22 ステラ 4000MHGのメリット・デメリット
最後に、22 ステラ 4000MHGのメリット・デメリットをまとめます。
メリット
- 圧倒的な巻き心地の良さ
- 滑らかで安定したドラグ性能
- 高い剛性感
- 洗練された美しいデザイン
- 様々な釣りに対応できる汎用性
デメリット
- 価格が高い
- 自重が若干重い
まとめ
シマノ 22 ステラ 4000MHGは、価格は高いですが、それに見合うだけの価値があるリールだと感じました。
巻き心地、ドラグ性能、剛性感、デザイン、どれをとっても最高レベルです。
旧型ステラからの進化も大きく、買って後悔することはないでしょう。
もし、あなたが最高のスピニングリールを探しているなら、22 ステラ 4000MHGは間違いなくおすすめです。
ただし、高価なリールですので、ご自身の釣りのスタイルや予算に合わせて、慎重に検討することをおすすめします。
この記事が、あなたのリール選びの参考になれば幸いです。
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