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皆さん、こんにちは!
今回は、マグバイトのデンプシーロール120SFを徹底的にレビューしていきます。
全5色を実際に使ってみて、それぞれのカラーの特徴や、どんな状況で効果的なのかを詳しく解説しますね。
「デンプシーロール120SFって本当に釣れるの?」
「どのカラーを選べばいいか分からない…」
そんな疑問をお持ちの方に、きっと役立つ情報をお届けできると思います。
ぜひ最後まで読んで、あなたの釣りの参考にしてくださいね!
デンプシーロール120SFとは?
まずは、デンプシーロール120SFについて簡単にご紹介します。
マグバイトから発売されているシーバス用ルアーで、その名の通り、ローリングアクションが特徴です。
スローリトリーブでもしっかりと泳ぎ、シーバスを魅了します。
120mmというサイズ感も、様々な状況に対応できる万能さが魅力ですね。
全5色を徹底比較!
それでは、デンプシーロール120SFの全5色を、一つずつ詳しく見ていきましょう。
1. レッドヘッド
定番中の定番カラーですね。
視認性が高く、濁りのある状況や、朝夕のマズメ時に効果を発揮します。
私も最初に手にしたのはこのカラーでした。
パイロットルアーとして、まずはこれを選んでおけば間違いないでしょう。
2. ブルピン
こちらも人気の高いカラーです。
特に、澄み潮の状況で効果を発揮すると言われています。
青とピンクの組み合わせが、シーバスに強烈にアピールするんでしょうね。
個人的には、デイゲームでよく使用しています。
3. イワシ
リアルなベイトフィッシュカラーです。
シーバスがイワシを偏食しているような状況で、効果を発揮します。
クリアウォーターや、ベイトフィッシュが多いエリアで試してみてください。
4. チャートバックパール
アピール力の高いカラーです。
特に、ナイトゲームで効果を発揮すると言われています。
背中のチャートカラーが、光を反射してシーバスにアピールするんですね。
5. クリアー
一見地味に見えますが、実は非常に奥が深いカラーです。
スレたシーバスや、プレッシャーの高い状況で効果を発揮します。
他のカラーで反応がない時に、試してみる価値ありです。
各カラーの使用感と釣果
実際に、それぞれのカラーを使ってみた感想と、釣果をご紹介します。
あくまで私個人の経験に基づいたものなので、参考程度にしてくださいね。
- レッドヘッド: マズメ時に安定した釣果。迷ったらコレ!
- ブルピン: デイゲームで連発!クリアウォーターで強い。
- イワシ: ベイトフィッシュが多い場所で効果あり。リアルさが◎
- チャートバックパール: ナイトゲームで実績十分。アピール力が高い。
- クリアー: スレたシーバスに有効。最後の切り札として。
デンプシーロール120SFが釣れる理由を解剖!
デンプシーロール120SFが、なぜこれほどまでに釣れるのか?
その理由を、私なりに分析してみました。
- ローリングアクション: スローリトリーブでもしっかりと泳ぎ、シーバスを魅了。
- 120mmというサイズ感: 様々な状況に対応できる万能さ。
- 豊富なカラーバリエーション: 状況に合わせてカラーを選択できる。
- 飛距離: 安定した飛距離で、広範囲を探れる。
- 価格: 比較的リーズナブルな価格で、手に入れやすい。
これらの要素が組み合わさることで、デンプシーロール120SFは、シーバスアングラーにとって欠かせないルアーとなっているのではないでしょうか。
デンプシーロール120SFの使い方
デンプシーロール120SFの基本的な使い方をご紹介します。
- 基本はタダ巻き: スローリトリーブで、しっかりとローリングアクションを出す。
- ストップ&ゴー: 時々ストップを入れることで、食わせの間を作る。
- リフト&フォール: ボトム付近を探る際に有効。
- ドリフト: 流れに乗せて、自然にアピールする。
これらのテクニックを、状況に合わせて使い分けることで、釣果アップに繋がるはずです。
デンプシーロール120SFの注意点
デンプシーロール120SFを使う上での注意点もいくつかあります。
- フック交換: 標準装備のフックは、やや弱い場合があります。必要に応じて、強度のあるフックに交換しましょう。
- 根掛かり: ボトム付近を探る際は、根掛かりに注意が必要です。
- ライン: PEラインを使用する場合は、リーダーを必ず装着しましょう。
まとめ
今回は、マグバイトのデンプシーロール120SFを徹底的にレビューしました。
全5色の特徴や、釣れる理由、使い方など、様々な角度から解説してきました。
デンプシーロール120SFは、初心者からベテランまで、幅広いアングラーにおすすめできるルアーです。
ぜひ、あなたもデンプシーロール120SFを使って、シーバスフィッシングを楽しんでくださいね!
この記事が、あなたの釣りの一助になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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