|
|
ダイワ スティーズ CT SV TW 700XH(右巻き)について、徹底的にレビューしていきます。
右巻き派のあなたにとって、このリールが本当に「買い」なのか?
釣果を劇的に変えるポテンシャルを秘めているのか?
この記事では、実釣経験に基づいた詳細なレビューをお届けします。
スティーズ CT SV TW 700XH(右)の飛距離が段違いな理由にも迫りますので、ぜひ最後までお付き合いください。
スティーズ CT SV TW 700XH(右巻き)とは?
ダイワが誇るハイエンドベイトリール、スティーズシリーズの最新モデルです。
CT(コンパクト&タフ)コンセプトに基づき、小型でタフな設計が特徴。
SV(Stress-free Versatile)スプールを搭載し、幅広いルアーに対応できるバーサタイル性能も魅力です。
ギア比はXH(エクストラハイギア)で、巻き取りスピードも速く、手返し重視の釣りに最適です。
外観・デザイン
まず、手に取って感じるのは、そのコンパクトさです。
パーミングした時のフィット感が抜群で、長時間の釣りでも疲れにくいでしょう。
精悍なブラックボディに、スティーズのロゴが映えます。
所有欲を満たしてくれる、高級感のあるデザインです。
スペック
- 巻取り長さ: 81cm
- ギア比: 8.1
- 自重: 160g
- 最大ドラグ力: 4.5kg
- ハンドル長: 80mm
- ベアリング数 (ボール/ローラー): 12/1
- 糸巻量(ナイロン): 12lb-40~80m、14lb-35~70m
実釣レビュー:飛距離
実際にフィールドで使ってみて、まず驚いたのが飛距離です。
SVスプールの恩恵で、軽いルアーでも気持ちよくキャストできます。
向かい風の中でも、安定した飛距離を出すことができました。
特に、7g程度のシャッドやミノーとの相性が抜群です。
実釣レビュー:キャストフィール
キャストフィールも非常にスムーズです。
バックラッシュの心配も少なく、ストレスなく釣りに集中できます。
マグネットブレーキの調整幅も広く、ルアーに合わせて細かくセッティング可能です。
初心者の方でも、比較的簡単に使いこなせると思います。
実釣レビュー:巻き心地
巻き心地はシルキーで、滑らかです。
XHギアですが、巻き重り感はほとんどありません。
感度も高く、水中でのルアーの動きや、魚のアタリを明確に伝えてくれます。
実釣レビュー:パワー
コンパクトなボディからは想像できないほどのパワーを発揮します。
カバー周りでのフッキングも、安心して行えます。
40cmを超えるバスでも、余裕を持ってランディングできました。
スティーズ CT SV TW 700XH(右巻き)のメリット
- コンパクトでパーミングしやすい
- SVスプールによる高い飛距離
- スムーズなキャストフィール
- シルキーな巻き心地
- パワフルな巻き上げ
- 幅広いルアーに対応できるバーサタイル性能
スティーズ CT SV TW 700XH(右巻き)のデメリット
- 価格が高い
- 右巻き専用
こんな人におすすめ
- 右巻き派のアングラー
- 軽量ルアーを多用するアングラー
- 飛距離を重視するアングラー
- バーサタイルなリールを求めるアングラー
- 手返し重視の釣りをしたいアングラー
買うべき?
スティーズ CT SV TW 700XH(右巻き)は、価格は高いですが、それに見合うだけの性能を持ったリールです。
右巻き派で、上記の「こんな人におすすめ」に当てはまる方は、購入を検討する価値があるでしょう。
あなたの釣りを、間違いなくレベルアップさせてくれるはずです。
ただし、高価なリールですので、ご自身の釣りのスタイルや予算に合わせて、慎重に検討してください。
可能であれば、実際に店頭で触ってみることをおすすめします。
まとめ
ダイワ スティーズ CT SV TW 700XH(右巻き)は、右巻き派にとって、非常に魅力的なリールです。
飛距離、キャストフィール、巻き心地、パワー、どれをとっても高水準。
あなたの釣りを、より快適に、より楽しくしてくれるでしょう。
ぜひ、このリールを手に取って、その性能を体感してみてください。
|
|


コメント