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プロックス「バルトムBCオクトパス2」は、タコ釣りファン注目のリールです。
今回は、実際に使ってみた感想や、スペック、メリット・デメリットなどを徹底的にレビューしていきます。
「バルトムBCオクトパス2」が本当にタコ爆釣に繋がるのか、じっくり見ていきましょう!
この記事でわかること
- バルトムBCオクトパス2の基本情報
- 実際に使ってみた感想(良い点・悪い点)
- 他のリールとの比較
- どんな人におすすめ?
- お得な購入方法
バルトムBCオクトパス2とは?
プロックスから発売されている、タコ釣り専用設計のベイトリールです。
特に人気なのは、PEラインがセットになったモデル。
届いてすぐに使える手軽さが魅力です。
右巻き仕様で、タコ釣りに必要なパワーと耐久性を備えています。
バルトムBCオクトパス2のスペック
- ギア比:6.3:1
- 自重:約230g
- 最大ドラグ力:5kg
- 糸巻量:PE3号-200m
- ベアリング数:3+1
- 右巻き
バルトムBCオクトパス2のメリット
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コスパ最強!
まず、なんと言っても価格が魅力です。
タコ釣り専用リールとしては、かなりお手頃な価格設定になっています。
初期費用を抑えたい方には、特におすすめです。
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PEライン付きですぐに使える
PEラインが巻いてあるので、買ってすぐに使えるのが嬉しいポイント。
糸巻きの手間が省けるので、初心者の方にも安心です。
ラインの種類や巻き量を自分で選ぶのが面倒…という方にもぴったり。
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握りやすい大型ハンドルノブ
大型のハンドルノブは、濡れた手でも滑りにくく、しっかりと握れます。
タコとの格闘中に、力を込めやすい設計です。
これは、かなり重要なポイントだと思います。
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程よい剛性感
エントリーモデルながら、ある程度の剛性感があります。
大型のタコが掛かっても、安心してやり取りできます。
もちろん、ハイエンドモデルには劣りますが、必要十分な性能です。
バルトムBCオクトパス2のデメリット
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ドラグ性能は価格相応
ドラグ性能は、上位機種に比べるとやや劣ります。
しかし、タコ釣りにおいては、ドラグをフル活用する場面は少ないかもしれません。
ドラグ性能を重視する方は、上位機種を検討しましょう。
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巻き心地は少し重め
巻き心地は、滑らかとは言えません。
少し重く感じるかもしれません。
ただ、タコ釣りは、巻き上げスピードよりもパワーが重要なので、そこまで気にならないかもしれません。
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耐久性は使い方次第
耐久性は、使い方によって大きく左右されます。
使用後は、しっかりと水洗いし、注油などのメンテナンスをすることで、長く使うことができます。
丁寧に扱いましょう。
実際に使ってみた感想
実際にバルトムBCオクトパス2を使って、タコ釣りに行ってきました。
まず、手に持った感じは、軽くて扱いやすいです。
大型ハンドルノブは、握りやすく、力を込めやすいです。
実際にタコが掛かると、グイグイと引く力が伝わってきます。
リール自体にパワーがあるので、安心してやり取りできました。
ただ、ドラグ性能は、少し物足りない感じもしました。
しかし、価格を考えると、十分な性能だと思います。
こんな人におすすめ
- タコ釣りを始めたい初心者の方
- コスパ重視でリールを選びたい方
- 手軽にタコ釣りをしたい方
- サブのリールを探している方
他のリールとの比較
他のタコ釣り用リールと比較してみましょう。
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ダイワ(DAIWA) 21 タコX 80
ダイワのエントリーモデル。バルトムBCオクトパス2よりも少し高価ですが、ドラグ性能や巻き心地は優れています。
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シマノ(SHIMANO) 21 オシアコンクエスト 200PG
シマノのハイエンドモデル。価格は高いですが、耐久性、巻き心地、ドラグ性能など、全てにおいて最高レベルです。
お得な購入方法
バルトムBCオクトパス2は、Amazonや楽天市場などのオンラインショップで購入できます。
ポイント還元などを考慮すると、お得に購入できる場合があります。
ぜひ、比較検討してみてください。
まとめ
プロックス「バルトムBCオクトパス2」は、コスパに優れたタコ釣り用リールです。
初心者の方や、手軽にタコ釣りをしたい方におすすめです。
この記事が、あなたのリール選びの参考になれば幸いです。
さあ、バルトムBCオクトパス2を持って、タコ釣りに出かけましょう!
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