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こんにちは!エックスブレイド タイラバーPEの釣果UP検証と選び方について、今日は徹底的に掘り下げていきますよ!
今回の主役は、XBRAID(エックスブレイド)の「タイラバーカスタムPE ボーンラッシュ WX8 200M」。
中でも、タイラバに最適な0.4号から1号までのラインに焦点を当てて、その実力に迫ります。
「ボーンラッシュ」って、なんだか強そうな名前ですよね。
私も実際に使ってみて、そのポテンシャルに驚かされました。
この記事では、
- ボーンラッシュWX8の基本情報
- 実際に使ってみた釣果レビュー
- タイラバーPEラインの選び方
- 号数ごとの使い分け
- 他社製品との比較
など、気になる情報をたっぷりお届けします。
ぜひ最後まで読んで、あなたのタイラバゲームをレベルアップさせてくださいね!
ボーンラッシュWX8ってどんなライン?
まずは、ボーンラッシュWX8の基本的なスペックから見ていきましょう。
- メーカー:XBRAID(エックスブレイド)
- 商品名:タイラバーカスタムPE ボーンラッシュ WX8
- 長さ:200m
- 号数:0.4号 / 0.5号 / 0.6号 / 0.8号 / 1号
- 構造:WX8(8本編み)
- カラー:5COLOR(10m毎に色分け)
このライン、最大の特徴はなんと言っても「WX8」構造による高強度と低伸度!
8本編みPEラインなので、とにかく強度が高いんです。
細い号数でも安心して大物とやり取りできます。
そして、低伸度であることも見逃せません。
タイラバにおいて、ラインの伸びはアタリの伝わりに大きく影響します。
ボーンラッシュWX8なら、小さなアタリも確実にキャッチできるはず!
実際に使ってみた!釣果レビュー
私も実際にボーンラッシュWX8を使ってタイラバに行ってきました。
場所は瀬戸内海、水深は50m〜80mといったところです。
私が使用したのは0.6号。
その日の状況は、
- 天気:晴れ
- 潮:中潮
- 風:弱
まず、最初に感じたのは、ラインの滑りの良さ。
キャスト時、ラインがスムーズに出ていくので、飛距離が伸びます。
そして、フォール中のアタリも明確に伝わってきます。
これは低伸度のおかげでしょう。
実際に、40cmほどの真鯛をキャッチ!
その後も、アタリは頻繁にあり、最終的には3匹の真鯛をゲットできました。
ボーンラッシュWX8のおかげで、釣果UPを実感できましたよ!
タイラバーPEラインの選び方
タイラバPEラインを選ぶ上で、重要なポイントはいくつかあります。
- 強度
- 伸度
- 視認性
- 価格
まず、強度ですが、これは言うまでもありませんね。
大物がかかる可能性も考慮して、十分な強度のあるラインを選びましょう。
次に、伸度。
先ほども触れましたが、低伸度であるほどアタリが伝わりやすくなります。
視認性も重要です。
ラインの色分けやマーキングがあると、タナの把握がしやすくなります。
最後に、価格。
PEラインは消耗品なので、予算に合わせて選びましょう。
号数ごとの使い分け
ボーンラッシュWX8は、0.4号から1号まで幅広い号数がラインナップされています。
号数によって、適した状況が変わってきます。
- 0.4号 / 0.5号:水深が浅い場所や、潮の流れが緩やかな場所におすすめ。
- 0.6号 / 0.8号:オールラウンドに使える万能タイプ。迷ったらこのあたりを選んでおくと良いでしょう。
- 1号:水深が深い場所や、潮の流れが速い場所におすすめ。大物狙いにも最適です。
このように、状況に合わせて号数を使い分けることで、より快適なタイラバゲームを楽しめますよ。
他社製品との比較
タイラバPEラインは、各社から様々な製品が販売されています。
例えば、
- シマノ:炎月 PE
- ダイワ:UVF 紅牙センサー12ブレイドEX+Si
などがあります。
これらの製品とボーンラッシュWX8を比較すると、
- 強度:同等レベル
- 伸度:ボーンラッシュWX8の方がやや低い
- 視認性:各社それぞれ工夫を凝らしている
- 価格:ボーンラッシュWX8は比較的リーズナブル
といった特徴があります。
総合的に見ると、ボーンラッシュWX8は、コストパフォーマンスに優れたPEラインと言えるでしょう。
まとめ
今回は、エックスブレイドのタイラバーカスタムPE ボーンラッシュWX8について詳しく解説しました。
高強度、低伸度、そしてリーズナブルな価格と、三拍子揃ったおすすめのPEラインです。
ぜひ、ボーンラッシュWX8を試して、あなたのタイラバゲームをさらに進化させてください!
この記事が、あなたのライン選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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