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シマノ(SHIMANO) 24ヴァンフォード C3000HG、ついに手に入れました!
旧型ヴァンフォードも愛用していた私ですが、今回のモデルチェンジは期待以上。
今回は、24ヴァンフォードC3000HGを徹底的にレビューしていきます。
旧型との違いはもちろん、数あるリールの中からなぜこれを選んだのか、その理由も詳しく解説しますね。
購入を検討しているあなたの背中を、そっと押せるような情報をお届けできれば嬉しいです。
まずは、24ヴァンフォードC3000HGの基本スペックから見ていきましょう。
- ギア比: 6.0
- 最大ドラグ力: 9.0kg
- 自重: 180g
- 糸巻量: ナイロン(lb-m) 8-130, 10-110, 12-85、フロロ(lb-m) 8-110, 10-90, 12-80、PE(号-m) 1-190, 1.2-150, 1.5-120
- 最大巻上長: 89cm/ハンドル1回転
- ハンドル長: 55mm
- ベアリング数 (BB/ローラー): 7/1
注目すべきは、やはり180gという自重。
旧型からさらに軽量化され、長時間の釣りでも疲れにくいのが魅力です。
次に、私が24ヴァンフォードC3000HGを選んだ3つの理由を解説します。
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圧倒的な巻き心地の進化
新型マイクロモジュールギアⅡとサイレントドライブの搭載により、巻き心地が劇的に向上しました。
旧型も十分滑らかでしたが、24ヴァンフォードは別次元。
まるでシルクのような滑らかさで、繊細なアタリも逃しません。
特に、流れの変化やルアーの動きを感じ取る能力が向上したと感じています。
これは、釣果に直結する大きなアドバンテージになるはずです。
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耐久性の向上
金属ローターを採用したことで、剛性が大幅にアップ。
これにより、巻き上げパワーが向上し、大型魚とのファイトも安心して行えます。
また、防水機構のXプロテクトも進化し、耐久性が向上している点も見逃せません。
ソルトウォーターでの使用も想定している私にとって、耐久性は非常に重要な要素です。
長く愛用できるリールであることは、購入の決め手となりました。
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汎用性の高さ
C3000HGは、シーバス、エギング、ライトショアジギングなど、様々な釣りに対応できる汎用性の高いモデルです。
一台で色々な釣りに挑戦したい私にとって、C3000HGは最適な選択肢でした。
ギア比もハイギアなので、手返し良くルアーを回収できるのも魅力です。
おかっぱりでの使用をメインに考えている方には、特におすすめできるモデルだと思います。
では、旧型ヴァンフォードとの違いを具体的に見ていきましょう。
- 巻き心地: 新型マイクロモジュールギアⅡとサイレントドライブにより、圧倒的に滑らかになりました。
- 耐久性: 金属ローターの採用により、剛性が向上し、巻き上げパワーがアップしました。
- デザイン: より洗練されたデザインになり、所有欲を満たしてくれます。
- 自重: 若干の軽量化がされています。
特に、巻き心地と耐久性の向上は、実際に使ってみるとその違いを実感できます。
旧型も十分に高性能でしたが、24ヴァンフォードはそれをさらに進化させた、まさに「別格」のリールと言えるでしょう。
実際に24ヴァンフォードC3000HGを使ってみた感想です。
まず、手に取った瞬間に感じる軽さに驚きました。
長時間の釣りでも疲れにくく、集中力を維持できます。
そして、巻き心地の滑らかさ。
本当にシルクのようで、ルアーの動きや流れの変化を手に取るように感じられます。
感度が向上したことで、今まで気づかなかったアタリも拾えるようになりました。
また、金属ローターの恩恵か、巻き上げパワーも向上しているように感じます。
大型のシーバスを掛けた際も、安心してファイトできました。
総合的に見て、24ヴァンフォードC3000HGは、価格以上の価値があるリールだと思います。
最後に、24ヴァンフォードC3000HGをおすすめできる人、できない人をまとめました。
おすすめできる人
- 巻き心地の良さを重視する人
- 耐久性の高いリールを探している人
- シーバス、エギング、ライトショアジギングなど、様々な釣りに挑戦したい人
- おかっぱりでの使用をメインに考えている人
- 旧型ヴァンフォードからステップアップしたい人
おすすめできない人
- とにかく安価なリールを探している人
- 特定の釣りにしか興味がない人
- リールのメンテナンスを全くしない人
24ヴァンフォードC3000HGは、決して安いリールではありません。
しかし、その価格に見合うだけの性能と価値があると思います。
もしあなたが、より快適な釣りを楽しみたい、釣果を上げたいと考えているなら、24ヴァンフォードC3000HGはきっとあなたの期待に応えてくれるはずです。
ぜひ、一度手に取って、その滑らかな巻き心地を体感してみてください。
きっと、その魅力に引き込まれることでしょう。
今回のレビューが、あなたのリール選びの参考になれば幸いです。
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