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シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG (左ハンドル) は、オフショアアングラー注目のベイトリールです。
今回は、実際にシマノ 22 オシア コンクエスト 301HG を使ってみた感想や、スペック、メリット・デメリットなどを徹底的にレビューしていきます。
「シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG は本当に買いなのか?」
購入を検討しているあなたの疑問に、正直にお答えしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
1. シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG の基本情報
まずは、シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG の基本的な情報から見ていきましょう。
- メーカー: シマノ
- モデル: 22 オシア コンクエスト 301HG (左ハンドル)
- ギア比: 6.2
- 最大ドラグ力: 7.0kg
- 自重: 330g
- 糸巻量(PE): 1.5号-400m、2号-300m、2.5号-230m
- 最大巻上長: 78cm/ハンドル1回転
- スプール径/幅: 43mm/22mm
- ハンドル長: 60mm
- ベアリング数 (BB/ローラー): 12/1
- 主なターゲット: ジギング、タイラバ、SLJ(スーパーライトジギング)など
シマノのオフショア用リールとして、長年愛されているオシアコンクエストシリーズの最新モデルです。
滑らかな巻き心地と、パワフルな巻き上げ性能が特徴ですね。
2. シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG を実際に使ってみた感想
実際にシマノ 22 オシア コンクエスト 301HG を使って、ジギング、タイラバ、SLJをしてみました。
ここでは、それぞれの釣りでの使用感と、総合的な感想をまとめます。
- ジギング:
- ハイギアなので、フォールでのアタリも拾いやすく、手返しが良いです。
- 330gという自重は、一日中シャクリ続けても疲れにくいと感じました。
- 巻き上げパワーも申し分なく、青物とのファイトも安心してできます。
- タイラバ:
- 等速巻きが非常にしやすいです。
- 滑らかな巻き心地なので、繊細なアタリも逃しません。
- カウンター付きなので、タナを正確に把握できます。
- SLJ(スーパーライトジギング):
- 小型のジグも扱いやすいです。
- ライトラインにも対応しているので、様々な魚種を狙えます。
- ギア比が高いので、素早い回収が可能です。
総合的な感想:
シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG は、あらゆるオフショアゲームに対応できる、非常に汎用性の高いリールだと感じました。
特に巻き心地の滑らかさは特筆すべき点です。
一日中使っていても、全く疲れませんでした。
3. シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG のメリット
シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG を使ってみて感じたメリットをまとめます。
- 滑らかな巻き心地: マイクロモジュールギアとインフィニティドライブにより、非常に滑らかな巻き心地を実現しています。
- パワフルな巻き上げ性能: HAGANEボディとX-SHIPにより、パワフルな巻き上げ性能を発揮します。
- 高い剛性: HAGANEボディにより、高い剛性を実現しています。
- 耐久性: 防水機構「Xプロテクト」により、高い耐久性を誇ります。
- 汎用性: ジギング、タイラバ、SLJなど、様々なオフショアゲームに対応できます。
- デジタルカウンター: 水深や巻き上げスピードなどを表示するデジタルカウンターを搭載しています。
4. シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG のデメリット
シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG にも、いくつか気になる点がありました。
- 価格: 比較的高価なリールです。
- 自重: 330gと、やや重めです。
- パーミング性: 小型の手の人は、パーミングしにくいかもしれません。
5. シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG はどんな人におすすめ?
シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG は、以下のような人におすすめです。
- オフショアの様々な釣りに挑戦したい人
- 滑らかな巻き心地を重視する人
- パワフルな巻き上げ性能を求める人
- 耐久性の高いリールを探している人
- 多少高くても、良いものを長く使いたい人
6. シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG と競合機種の比較
シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG と競合するリールとして、ダイワのソルティガIC 300HL-SJが挙げられます。
それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 項目 | シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG | ダイワ ソルティガIC 300HL-SJ |
|---|---|---|
| メーカー | シマノ | ダイワ |
| ギア比 | 6.2 | 6.3 |
| 最大ドラグ力 | 7.0kg | 7.0kg |
| 自重 | 330g | 310g |
| 糸巻量(PE) | 1.5号-400m、2号-300m、2.5号-230m | 1.5号-400m, 2号-300m |
| 最大巻上長 | 78cm/ハンドル1回転 | 84cm/ハンドル1回転 |
| スプール径/幅 | 43mm/22mm | 43mm/22mm |
| ハンドル長 | 60mm | 75mm |
| ベアリング数 | 12/1 | 11/1 |
| 特徴 | 滑らかな巻き心地、高い剛性 | 高い巻き上げ力、軽さ |
ソルティガIC 300HL-SJの方が若干軽く、巻き上げ長も長いです。
パワーを求めるならソルティガ、巻き心地を求めるならオシアコンクエストという選択になるかと思います。
7. まとめ:シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG は買いなのか?
シマノ 22 オシア コンクエスト 301HG は、価格は高いですが、それに見合うだけの性能を持ったリールだと感じました。
特に巻き心地の滑らかさは、一度体験すると病みつきになります。
オフショアの様々な釣りに挑戦したい方や、長く使える高品質なリールを探している方には、自信を持っておすすめできます。
購入を検討されている方は、ぜひ一度手に取って、その性能を体感してみてください。
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