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メガバス カゲロウMD 156F 実釣レビュー!釣果を徹底検証!をお届けします。
今回は、シーバスアングラーの間で話題のルアー、メガバス(Megabass) カゲロウMD 156Fを実際に使ってみた感想をレビューします。
釣果はどうだったのか?どんなシチュエーションに強いのか?徹底的に検証していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
カゲロウMD 156Fは、シーバスフィッシングにおいて、特に人気の高いフローティングミノーです。
その理由は、以下の点が挙げられます。
- 独特な形状とアクション
- 飛距離性能の高さ
- 様々な状況に対応できる汎用性
私も以前から気になっていたルアーだったので、今回の実釣がとても楽しみでした。
カゲロウMD 156Fの基本情報
まずは、カゲロウMD 156Fの基本的な情報から見ていきましょう。
- メーカー:メガバス(Megabass)
- ルアータイプ:フローティングミノー
- 全長:156mm
- 重量:29g
- フック:トレブルフック#4
- 主なターゲット:シーバス
このルアーは、特にシーバスをターゲットとして設計されています。
フローティングタイプなので、シャローエリアや水面付近を意識した釣りに適しています。
実釣レビュー:釣果はいかに?
実際にカゲロウMD 156Fを使って、様々な状況でシーバスを狙ってみました。
場所は、河口、港湾部、サーフの3箇所。
時間帯は、朝マズメ、夕マズメ、ナイトゲームです。
釣果
- 河口:夕マズメに60cmのシーバスを1匹キャッチ!
- 港湾部:ナイトゲームで40cm〜50cmのシーバスを3匹キャッチ!
- サーフ:残念ながらノーバイト…
トータルで見ると、まずまずの釣果と言えるでしょう。
特に、河口と港湾部では、カゲロウMD 156Fのポテンシャルを十分に発揮できたと感じています。
カゲロウMD 156Fを使った感想
実際に使ってみて感じた、カゲロウMD 156Fのメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 飛距離が素晴らしい: 29gという重量と、空気抵抗を抑えたボディ形状のおかげで、とにかく飛びます。向かい風の中でも、安定した飛距離を出すことができました。
- アクションが魅力的: デッドスローリトリーブでも、しっかりと水をつかんでアクションします。弱々しいベイトフィッシュを演出できるので、食わせの力は高いと感じました。
- フッキング率が高い: トレブルフック#4が3つ搭載されているので、フッキング率は高いです。バラシも少なく、安心してファイトできました。
- カラーバリエーションが豊富: 様々なカラーが用意されているので、状況に合わせて使い分けることができます。
デメリット
- 価格が高い: 他のルアーと比べると、やや価格が高いのがネックです。
- 根掛かりしやすい: フローティングタイプですが、シャローエリアで使用する際は、根掛かりに注意が必要です。
どんな状況で使うのがおすすめ?
カゲロウMD 156Fは、以下のような状況で使うのがおすすめです。
- シャローエリアでのシーバス狙い: 水深が浅い場所でも、根掛かりを気にせずに攻めることができます。
- 流れが緩やかな場所: デッドスローリトリーブでもアクションするので、流れが緩やかな場所でも効果的です。
- ベイトフィッシュが小さい時: 弱々しいベイトフィッシュを演出できるので、マイクロベイトパターンにも有効です。
- 飛距離が必要な時: サーフや河口など、遠投が必要な場所でも活躍します。
カゲロウMD 156Fを使いこなすためのコツ
カゲロウMD 156Fを使いこなすためのコツをいくつかご紹介します。
- まずは、ただ巻きでOK: 基本は、ただ巻きで十分釣れます。まずは、ゆっくりとリールを巻いて、ルアーのアクションを確かめてみましょう。
- 状況に合わせてリトリーブスピードを調整: シーバスの活性に合わせて、リトリーブスピードを調整しましょう。活性が高い時は、少し速めに、活性が低い時は、ゆっくりと巻くのがおすすめです。
- ストップ&ゴーも効果的: ただ巻きだけでなく、ストップ&ゴーも効果的です。ルアーを止めて、食わせの間を作ることで、シーバスのバイトを誘発できます。
- カラーローテーションも重要: その日の状況に合わせて、カラーローテーションを行いましょう。
まとめ
メガバス カゲロウMD 156Fは、飛距離、アクション、フッキング率、どれをとっても高水準なルアーです。
特に、シャローエリアでのシーバス狙いには、非常に有効だと感じました。
価格はやや高めですが、それに見合うだけのポテンシャルを秘めていると言えるでしょう。
これからシーバスフィッシングを始める方にも、ぜひ試していただきたいルアーです。
今回のレビューが、あなたのルアー選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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