|
|
こんにちは!スノーボードが大好きな皆さん、板の保護、どうしてますか?
せっかくのお気に入りの板、長く大切に使いたいですよね。
今回は、25-26 WRXSB No Bruise Disk Mark Sheet II、通称「No Bruise Disk」という保護シートを実際に使ってみた感想をレビューします。
このNo Bruise Disk、板割れを防ぐための保護シートとして、スノーボーダーの間で話題になっているんです。
特に、WRXSBの板に乗っている方や、これからWRXSBの板を買おうと思っている方は必見ですよ!
私も以前から気になっていたので、実際に試してみました。
この記事では、No Bruise Diskの魅力や、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを正直にお伝えします。
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
No Bruise Diskってどんな商品?
まず、No Bruise Diskについて簡単に説明しますね。
- 目的: デッキ部分の板割れを防止
- 対象: スノーボードのビンディング周辺
- 特徴: 特殊な素材で衝撃を吸収
- ブランド: WRXSB (ダブリューアールエックスエスビー)
- 製品名: No Bruise Disk Mark Sheet II
ビンディングの取り付け部分って、どうしても力がかかりやすいですよね。
特に、パークでジャンプをしたり、グラトリを練習したりすると、板への負担は大きくなります。
No Bruise Diskは、そんな時に板を保護してくれる頼もしいアイテムなんです。
実際にNo Bruise Diskを使ってみた!
さて、実際にNo Bruise Diskを使ってみた感想を詳しくお伝えします。
まずは、貼り付け作業から。
-
貼り付けは簡単?
No Bruise Diskは、シールのように貼り付けるタイプです。
説明書も付属しているので、不器用な私でも簡単に貼り付けることができました。
ポイントは、貼り付ける前にしっかりと汚れを落とすこと!
これだけで、仕上がりが全然違います。
-
貼り付け後の見た目は?
透明なシートなので、デザインを邪魔しません。
ほとんど目立たないので、どんな板にも合わせやすいと思います。
さりげなく保護できるのが嬉しいですね。
-
滑ってみた感想
実際にNo Bruise Diskを貼って滑ってみました。
正直、滑り心地に大きな変化はありません。
でも、安心して滑れるようになったのが一番のメリットだと感じました。
特に、パークで攻めたい時や、新しい技に挑戦する時は、板へのダメージが気になって、どうしてもセーブしてしまうことがあります。
No Bruise Diskを貼っておけば、多少の衝撃は吸収してくれるので、思い切ってチャレンジできます。
No Bruise Diskのメリット・デメリット
No Bruise Diskを使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 板割れを防止できる安心感
- 貼り付けが簡単
- デザインを邪魔しない透明シート
- 価格が手頃
デメリット
- 完全に板割れを防げるわけではない(過信は禁物)
- 消耗品であるため、定期的な交換が必要
- ビンディングの形状によっては、加工が必要な場合がある
No Bruise Diskは、あくまで板割れを「防止」するためのアイテムです。
過信は禁物ですが、ある程度の衝撃は吸収してくれるので、安心感はあります。
また、消耗品なので、定期的な交換が必要です。
使用頻度や滑る場所によって異なりますが、シーズンごとに交換するのがおすすめです。
No Bruise Diskはこんな人におすすめ!
No Bruise Diskは、以下のような方におすすめです。
- WRXSBの板に乗っている人
- パークでジャンプやジブをする人
- グラトリを練習する人
- 板を長く大切に使いたい人
- 板割れが心配な人
特に、WRXSBの板に乗っている方は、No Bruise Diskとの相性が抜群です。
WRXSBの板は、反発が強く、板が折れやすいという声も聞かれます。
No Bruise Diskを貼っておけば、安心して滑ることができます。
まとめ
今回は、25-26 WRXSB No Bruise Disk Mark Sheet IIのレビューをお届けしました。
No Bruise Diskは、板割れを完全に防ぐものではありませんが、大切な板を保護してくれる心強いアイテムです。
特に、WRXSBの板に乗っている方や、パークで攻めたい方にはおすすめです。
ぜひ、No Bruise Diskを試して、安心安全なスノーボードライフを楽しんでください!
最後に、No Bruise Diskを購入する際は、必ず自分の板のサイズやビンディングの形状を確認してくださいね。
それでは、ゲレンデでお会いしましょう!
|
|


コメント