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シマノ 22オシアコンクエスト 301HG 左ハンドル、ついに手に入れました!
今回は、実際に使い込んでみて感じたリアルな感想を、余すところなくお伝えしたいと思います。
「左巻きってどうなの?」
「本当に釣果に繋がるの?」
「快適性ってどれくらい違うの?」
そんな疑問をお持ちのあなたに、きっと役立つ情報があるはずです。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
22オシアコンクエスト301HGを選んだ理由
私がこのリールを選んだ理由は、大きく分けて3つあります。
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左巻きへの挑戦:
これまで右巻きのリールを使っていましたが、左巻きに変えることで、よりスムーズな巻き上げができるのではないかと考えました。特に、大型魚とのファイトでは、巻き上げの安定性が重要になりますからね。 -
オシアコンクエストへの信頼:
シマノのオシアコンクエストシリーズは、耐久性と巻き上げ性能の高さで定評があります。過酷な状況下でも安心して使えるリールが欲しかったんです。 -
301HGという選択:
私が主に狙うのは、中型から大型の青物や根魚です。301HGは、これらのターゲットに最適なギア比と巻き上げパワーを備えていると考えました。
実釣レビュー:22オシアコンクエスト301HGを使ってみた
実際に海で使用してみると、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれました。
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巻き心地:
まず驚いたのが、その滑らかな巻き心地です。まるでシルクのような滑らかさで、一日中巻き続けても疲れを感じにくいです。マイクロモジュールギアのおかげでしょうか、本当にスムーズです。 -
巻き上げパワー:
大型の青物とのファイトでも、力負けすることなく巻き上げることができました。HG(ハイギア)モデルなので、巻き上げスピードも申し分ありません。 -
左巻きのメリット:
左巻きに変えたことで、ロッドを持つ腕の負担が軽減されました。特に、ジャークなどのアクションを加える際に、リールを巻く腕が疲れにくくなったと感じます。これは大きなメリットですね。 -
ドラグ性能:
ドラグ性能も非常に優秀です。滑り出しがスムーズで、魚に主導権を与えずに、じわじわと締め上げていくことができます。大型魚とのやり取りでも、安心してファイトに集中できました。 -
耐久性:
数回の釣行で使用しましたが、今のところ全く問題ありません。海水にさらされる過酷な環境でも、安心して使える耐久性があると感じています。
22オシアコンクエスト301HGの良かった点
使ってみて特に良かった点をまとめました。
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圧倒的な巻き心地:
シルクのような滑らかさは、一度体験すると病みつきになります。 -
パワフルな巻き上げ:
大型魚とのファイトでも、安心して巻き上げることができます。 -
左巻きによる快適性:
ロッドを持つ腕の負担が軽減され、釣りがより快適になります。 -
信頼性の高いドラグ:
スムーズな滑り出しで、魚に主導権を与えません。 -
高い耐久性:
過酷な環境でも安心して使える耐久性を備えています。
22オシアコンクエスト301HGの気になる点
もちろん、完璧なリールではありません。いくつか気になる点もありました。
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価格:
決して安いリールではありません。購入には、ある程度の覚悟が必要です。 -
重量:
やや重めのリールなので、一日中キャストを繰り返す釣りには、少し不向きかもしれません。 -
初期馴染み:
使い始めは、若干巻き心地が硬く感じることがありました。しかし、数回の釣行で馴染んで、スムーズになりました。
こんな人におすすめ
22オシアコンクエスト301HGは、こんな人におすすめです。
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左巻きに挑戦したい人:
左巻きのメリットを最大限に活かしたい人に最適です。 -
大型魚を狙いたい人:
パワフルな巻き上げで、大型魚とのファイトを制したい人に。 -
耐久性の高いリールを求めている人:
過酷な環境でも安心して使えるリールを探している人に。 -
ワンランク上のリールが欲しい人:
性能、品質ともに最高レベルのリールを求めている人に。
まとめ:22オシアコンクエスト301HGは、釣果と快適性を追求するあなたに最適なリール
シマノ 22オシアコンクエスト 301HG 左ハンドルは、価格は決して安くはありませんが、それに見合うだけの価値があるリールだと感じました。
左巻きに変えたことによる快適性、パワフルな巻き上げ、そしてシルクのような巻き心地は、あなたの釣果を大きく向上させてくれるはずです。
もし、あなたが「釣果をもっと上げたい」「釣りをより快適に楽しみたい」と考えているなら、22オシアコンクエスト301HGは、きっとあなたの期待に応えてくれるでしょう。
ぜひ、一度手に取って、その性能を体感してみてください。
きっと、新しい釣りの世界が広がるはずです。
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