ダイワ トランクマスターHD2 TSS6000 実釣レビュー!保冷力と使い勝手を徹底検証

ダイワ トランクマスターHD2 TSS6000 実釣レビュー!保冷力と使い勝手を徹底検証 アウトドア

ダイワ トランクマスターHD2 TSS6000 実釣レビュー!保冷力と使い勝手を徹底検証!…ではなく、

今回は、釣り好きの私が実際に使ってみて感じた、ダイワ(Daiwa) トランクマスターHD2 TSS6000 のリアルなレビューをお届けします。

「クーラーボックスって、どれを選んだらいいか迷う…」

「保冷力は本当に大丈夫? 大きさは? 使い勝手は?」

そんなあなたの疑問を解消できるよう、徹底的に検証してみました。

特に、ダイワ トランクマスターHD2 TSS6000 の保冷力、容量、使い勝手に焦点を当てて、良い点も悪い点も包み隠さずお伝えしていきますね。

購入を検討している方はもちろん、クーラーボックス選びで悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください。

ダイワ トランクマスターHD2 TSS6000を選んだ理由

私がこのクーラーボックスを選んだのは、ずばり「保冷力」への期待からです。

3面真空断熱パネルという点に惹かれました。

真夏の炎天下でも、釣った魚を新鮮な状態で持ち帰りたい。

そんな思いから、思い切って購入を決意しました。

容量60Lという大きさも、私にはちょうど良いサイズ感でした。

外観と基本スペック

まずは、ダイワ トランクマスターHD2 TSS6000 の外観から見ていきましょう。

色はパールで、高級感がありますね。

落ち着いた色合いなので、どんな釣り場にもマッチしそうです。

サイズは約35×82.5×34cm。

自重は約8.1kgです。

【基本スペック】

  • 容量:60L
  • 断熱材:3面真空パネル+ウレタン
  • 保冷力:KEEP 97
  • 自重:8.1kg
  • 内寸:25.5×68.5×24.5cm
  • 外寸:35×82.5×34cm
  • カラー:パール

保冷力は期待以上? 実釣での検証結果

一番気になる保冷力について、実際に釣りに持って行って検証してみました。

当日の気温は30℃を超える真夏日。

朝6時から夕方6時までの12時間、保冷剤を入れて使用しました。

結果は…期待以上!

夕方になっても、クーラーボックスの中はキンキンに冷えていました。

500mlのペットボトルに入れたお茶も、冷たいままでした。

これなら、真夏の釣行でも安心して釣った魚を持ち帰れます。

保冷力に関しては、申し分ないと言えるでしょう。

使い勝手はどう? 細かい部分をチェック

保冷力は素晴らしいですが、使い勝手はどうでしょうか?

細かくチェックしてみました。

  • ハンドル: 持ちやすい形状で、重い荷物でも安定して運べます。
  • 水栓: 水抜きが簡単で、掃除も楽です。
  • 投入口: 魚をスムーズに入れられます。
  • ふんばるマン: 滑り止め効果があり、船上でも安心です。
  • ベルト: 肩掛けできるので、両手が空いて便利です。

特に良かったのは、水栓の使いやすさです。

手を汚さずに簡単に排水できるので、とても助かります。

良かった点・悪かった点

【良かった点】

  • 圧倒的な保冷力
  • 大容量で使いやすい
  • 頑丈な作りで安心感がある
  • 水抜き栓が便利
  • 肩ベルト付きで持ち運びが楽

【悪かった点】

  • 価格が高い
  • 少し重い

価格は確かに高いですが、保冷力や使い勝手を考えると、十分に見合う価値があると思います。

重さに関しては、60Lという容量なので仕方ないかもしれません。

こんな人におすすめ

ダイワ トランクマスターHD2 TSS6000 は、こんな人におすすめです。

  • 保冷力を重視する人
  • 大容量のクーラーボックスを探している人
  • 本格的な釣りを楽しむ人
  • 長く使えるクーラーボックスが欲しい人
  • 多少重くても、保冷力を優先する人

まとめ:買って後悔なし!

ダイワ トランクマスターHD2 TSS6000 は、保冷力、使い勝手、耐久性、どれをとっても最高レベルのクーラーボックスです。

価格は高いですが、それに見合うだけの価値は間違いなくあります。

もしあなたが、本気で釣りをしているなら、ぜひ検討してみてください。

きっと、あなたの釣りをさらに快適にしてくれるはずです。

今回のレビューが、あなたのクーラーボックス選びの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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