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本間ゴルフD1(2024)は本当に飛ぶのか?徹底検証してみました!
今回は、巷で話題の「本間ゴルフ D1 (2024)」ゴルフボールを実際に試打し、性能を徹底的にレビューします。
「D1って本当に飛距離が出るの?」「前のモデルと何が違うの?」「自分に合うボールなの?」そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事では、D1 (2024)の飛距離性能はもちろん、打感、スピン性能、耐久性などを詳しく解説します。
さらに、私が実際に3ダース購入した理由もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで、ボール選びの参考にしてくださいね。
D1(2024)の基本情報
まずは、本間ゴルフ D1 (2024) の基本的な情報から見ていきましょう。
- メーカー:本間ゴルフ(HONMA)
- 商品名:D1 2024 (BT2401)
- 構造:2ピース
- カバー素材:アイオノマー
- ディンプル数:368
- カラー:ホワイト、イエロー、マルチカラー
- 対象:メンズ
D1シリーズは、本間ゴルフの中でも特に飛距離性能に特化したボールとして知られています。
2024年モデルでは、さらに飛距離性能が向上しているとのことですが、果たしてその実力はいかに?
D1(2024)を実際に試打してみた
実際にゴルフ場でD1 (2024)を試打してみました。
使用クラブは、普段私が使用しているドライバー、フェアウェイウッド、アイアンです。
飛距離性能
まず、一番気になる飛距離性能から。
ドライバーでの試打では、以前使用していたボールと比較して、平均で5〜10ヤードほど飛距離が伸びました。
特に、ランが出やすい印象で、トータル飛距離がアップしているように感じます。
フェアウェイウッドでも、同様に飛距離アップを実感できました。
D1 (2024)は、高反発コアと低スピン設計により、ボール初速が向上し、飛距離を伸ばしてくれるようです。
打感
打感は、やや硬めですが、心地よい反発感があります。
硬すぎず、柔らかすぎず、程よい打感で、個人的には好みです。
スピン性能
スピン性能は、アプローチショットで試してみました。
D1 (2024)は、飛距離性能を重視しているため、スピン性能はそれほど高くありません。
しかし、グリーン周りでのコントロール性能も十分にあります。
耐久性
耐久性については、数ラウンド使用してみましたが、傷つきにくく、耐久性は高いと感じました。
D1(2024)のメリット・デメリット
D1 (2024)を実際に使用してみて感じたメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- 飛距離性能が高い
- 価格が手頃
- 耐久性が高い
- 打感が良い
デメリット
- スピン性能は高くない
D1(2024)はどんなゴルファーにおすすめ?
D1 (2024)は、以下のようなゴルファーにおすすめです。
- 飛距離を伸ばしたいゴルファー
- コストパフォーマンスを重視するゴルファー
- ヘッドスピードが速くないゴルファー
- アベレージスコア80〜110くらいのゴルファー
特に、飛距離アップを求めるアベレージゴルファーにとっては、非常に魅力的なボールと言えるでしょう。
私がD1(2024)を3ダース購入した理由
私がD1 (2024)を3ダースも購入した理由は、以下の3点です。
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飛距離性能の高さ:やはり一番の理由は、飛距離性能の高さです。他のボールと比較して、明らかに飛距離が伸びました。
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コストパフォーマンスの良さ:D1 (2024)は、価格が手頃で、コストパフォーマンスに優れています。
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安心感:本間ゴルフという信頼できるメーカーの製品であることも、購入の決め手となりました。
D1(2024)と旧モデルの違い
D1 (2024)は、旧モデルと比較して、飛距離性能がさらに向上しているようです。
また、打感も少し柔らかくなったように感じます。
ディンプルパターンも変更されており、より空気抵抗を軽減し、飛距離を伸ばす効果が期待できます。
まとめ
本間ゴルフ D1 (2024) は、飛距離性能に優れた、コストパフォーマンスの高いゴルフボールです。
飛距離アップを目指しているゴルファーには、ぜひ一度試していただきたいボールです。
今回のレビューが、あなたのボール選びの参考になれば幸いです。
ぜひ、D1 (2024) を使って、ゴルフをもっと楽しんでくださいね!
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