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皆さん、こんにちは!
今回は、ふるさと納税でも人気の【SOTO】ST-350 トライトレイルについて、徹底的にレビューしていきたいと思います。
キャンプギア選びで悩んでいる方、特に、
- コンパクトで使いやすいバーナーを探している
- SOTO トライトレイル ST-350が気になっているけど、本当に使えるのか不安
- 他のバーナーと比較して、ST-350のメリット・デメリットを知りたい
そんなあなたに、この記事がきっと役立つはずです。
実際に使用してみた感想や、他社製品との比較を通して、SOTO ST-350 トライトレイルの魅力を余すことなくお伝えしていきますね。
この記事を読めば、ST-350があなたにとって「買い」なのか、後悔しない選択ができるのか、きっと判断できるはずです。
ぜひ最後まで読んで、あなたのキャンプライフをより快適にするためのヒントを見つけてください。
SOTO トライトレイル ST-350を選んだ理由
私がSOTO ST-350 トライトレイルを選んだ理由は、主に以下の3点です。
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コンパクトで持ち運びが楽
キャンプ道具は何かとかさばるので、少しでもコンパクトなものが欲しかったんです。
ST-350は、手のひらサイズで、重さも約170gと非常に軽量。
これなら、バックパックに入れても邪魔になりません。
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シンプルな構造で使いやすい
複雑な操作は苦手なので、シンプルな構造のバーナーを探していました。
ST-350は、ガス缶に取り付けて、バルブをひねるだけで簡単に点火できます。
点火アシストレバーも付いているので、初心者でも安心です。
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SOTOブランドへの信頼
SOTOは、高品質なキャンプギアを提供していることで有名なブランドです。
過去にSOTO製品を使ったことがあり、その品質の高さに感銘を受けました。
ST-350も、きっと期待を裏切らないだろうと思い、購入を決めました。
SOTO ST-350 トライトレイルのメリット
実際にST-350を使ってみて感じたメリットは、以下の通りです。
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圧倒的なコンパクトさ
収納時のサイズは本当に小さく、場所を取りません。
ソロキャンプや、荷物を減らしたい時に最適です。
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安定した火力
コンパクトながらも、火力は十分。
お湯を沸かしたり、簡単な調理をするには申し分ありません。
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優れた耐風性
風防が標準装備されているので、風の影響を受けにくいです。
多少の風があっても、安定して火力を維持できます。
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シンプルな操作性
操作が簡単なので、誰でもすぐに使いこなせます。
説明書を読まなくても、直感的に操作できるのが魅力です。
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高い耐久性
SOTO製品だけあって、作りがしっかりしています。
長く愛用できそうな安心感があります。
SOTO ST-350 トライトレイルのデメリット
もちろん、ST-350にもデメリットはあります。
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火力が調整しにくい
火力を細かく調整するのが少し難しいと感じました。
繊細な料理には、少し不向きかもしれません。
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ゴトクが小さい
ゴトクが小さいので、大きな鍋やフライパンは安定しにくいです。
ソロキャンプ用の小型の調理器具を使うのがおすすめです。
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OD缶専用
OD缶専用なので、CB缶は使えません。
CB缶しか持っていない場合は、別途OD缶を用意する必要があります。
他社製品との比較
SOTO ST-350 トライトレイルと、よく比較される他社製品として、以下の2つが挙げられます。
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イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
CB缶が使えるのがメリットですが、ST-350に比べると少し大きめです。
火力は十分ですが、耐風性はST-350の方が優れていると感じました。
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スノーピーク ギガパワーマイクロマックス
非常にコンパクトで軽量ですが、価格はST-350よりも高めです。
火力や安定性は、ST-350とほぼ同等といった印象です。
結論:SOTO ST-350 トライトレイルは「買い」なのか?
SOTO ST-350 トライトレイルは、
- コンパクトさを重視する
- ソロキャンプや少人数でのキャンプが多い
- シンプルな操作性を求めている
- SOTOブランドが好き
という方には、非常におすすめできるバーナーです。
火力調整の難しさや、ゴトクの小ささといったデメリットもありますが、それらを考慮しても、ST-350のメリットは十分に魅力的です。
ふるさと納税で手に入れることができるのも嬉しいポイントですね。
ぜひ、あなた自身のキャンプスタイルに合わせて、ST-350が「買い」なのかどうか、じっくり検討してみてください。
きっと、あなたのキャンプライフをより快適にしてくれるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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