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サロモン SPEEDCROSS 6 GORE-TEX (スピードクロス6 ゴアテックス) を実際に使ってみた感想を、徹底的にレビューします!
雨の日でも滑らないのか?その理由を深掘りしていきますね。
トレイルランニングシューズをお探しの方、必見です!
この記事でわかること
- スピードクロス6 GTXの基本情報
- 雨天時のグリップ力がすごい3つの理由
- 実際に履いて感じたメリット・デメリット
- どんな人におすすめ?
- お得に購入する方法
スピードクロス6 GTXとは?
サロモン(SALOMON) SPEEDCROSS 6 GORE-TEXは、トレイルランニング用に開発されたシューズです。
特に、ぬかるみや濡れた路面でのグリップ力に定評があります。
GORE-TEX素材を採用しているため、防水性も高く、雨の日でも快適に走れます。
メンズモデル(L41738600, L47465400, L47465500)が展開されています。
雨でも滑らない3つの理由
スピードクロス6 GTXが雨でも滑りにくいのは、主に以下の3つの要素が組み合わさっているからです。
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Contagrip®アウトソール
サロモン独自のContagrip®アウトソールは、様々な路面状況に対応できるように設計されています。
特に、濡れた路面や泥道で高いグリップ力を発揮するように、特殊な形状と素材が採用されています。
深くてアグレッシブなラグパターンが、地面をしっかりと捉え、スリップを防ぎます。
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GORE-TEXメンブレン
GORE-TEXメンブレンは、優れた防水性と透湿性を両立しています。
雨水の侵入を防ぎながら、シューズ内の湿気を効果的に排出するため、足が濡れて冷えるのを防ぎます。
これにより、長時間のランニングでも快適な状態を保てます。
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SensiFit™構造
SensiFit™構造は、足全体を包み込むようにフィットする設計です。
これにより、シューズと足の一体感が高まり、安定した走りをサポートします。
特に、不整地での足のブレを抑え、怪我のリスクを軽減する効果が期待できます。
実際に履いて感じたメリット
実際にスピードクロス6 GTXを履いて、トレイルランニングをしてみました。
その結果、以下のようなメリットを感じました。
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圧倒的なグリップ力
雨上がりの濡れた岩場や、ぬかるんだ泥道でも、全く滑る気がしませんでした。
安心して前に進むことができ、走りに集中できました。
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快適な履き心地
SensiFit™構造のおかげで、足全体が包み込まれるようなフィット感です。
長時間履いていても、足が痛くなることはありませんでした。
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防水性の高さ
雨の中を走っても、シューズの中に水が浸入してくることはありませんでした。
GORE-TEXの効果を実感しました。
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デザイン性
見た目がかっこいいので、普段使いにもおすすめです。
アウトドアファッションにも合わせやすいデザインだと思います。
実際に履いて感じたデメリット
もちろん、デメリットもいくつかありました。
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通気性
GORE-TEX素材のため、通気性はやや劣ります。
気温が高い日や、長時間のランニングでは、足が蒸れることがあります。
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クッション性
スピードクロスシリーズは、比較的クッション性が低いと言われています。
ロードを長時間走る場合は、足への負担が大きいかもしれません。
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価格
他のトレイルランニングシューズに比べて、やや高価です。
しかし、機能性を考えれば、価格に見合う価値はあると思います。
どんな人におすすめ?
スピードクロス6 GTXは、以下のような方におすすめです。
- 雨の日でもトレイルランニングを楽しみたい方
- ぬかるみや濡れた路面を走ることが多い方
- グリップ力の高いシューズを探している方
- フィット感を重視する方
- デザイン性の高いシューズが好きな方
お得に購入する方法
スピードクロス6 GTXをお得に購入するには、以下の方法があります。
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オンラインストアのセール
Amazonや楽天などのオンラインストアでは、定期的にセールが開催されます。
タイミングが合えば、定価よりも安く購入できます。
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アウトレット
サロモンのアウトレットストアや、スポーツ用品店のアウトレットコーナーでは、型落ちモデルが安く販売されていることがあります。
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ポイント活用
楽天ポイントやTポイントなどのポイントを活用すれば、実質的な割引になります。
まとめ
サロモン SPEEDCROSS 6 GORE-TEXは、雨の日でも安心してトレイルランニングを楽しめる、高性能なシューズです。
グリップ力、防水性、フィット感、どれをとっても満足できる一足だと思います。
少し値段は張りますが、トレイルランニングを本格的に始めたい方には、非常におすすめです。
ぜひ、一度試してみてください!
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