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サイクリストの皆さん、こんにちは!
今回は、ロードバイクに乗る上で欠かせないパーツ、シマノSPD-SLクリートについて徹底的に比較していきたいと思います。
特に、SM-SH10(赤)、SM-SH11(黄)、SM-SH12(青)という3種類のクリートの違いに焦点を当て、あなたにぴったりのクリートを見つけるお手伝いをさせていただきます。
「どれを選べばいいのか分からない…」
「違いがいまいちピンとこない…」
そんな悩みを抱えている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
SPD-SLクリートとは?
SPD-SLクリートは、ロードバイクのペダルとシューズを固定するためのパーツです。
ペダリング効率を向上させ、より快適なライドをサポートしてくれます。
シマノからは、固定タイプやフロートタイプなど、様々な種類のクリートが販売されています。
SM-SH10/11/12の違いを徹底比較!
さて、本題に入りましょう。
SM-SH10、SM-SH11、SM-SH12の主な違いは、クリートの「フロート角」と「固定力」です。
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SM-SH10(赤):固定タイプ
- フロート角:0度
- 特徴:ペダルとシューズが完全に固定されるため、ダイレクトなペダリングが可能。
- メリット:パワー伝達効率が高い。
- デメリット:膝への負担が大きい可能性がある。
- おすすめ:ペダリングスキルが高く、膝への負担を理解している方。レース志向の方。
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SM-SH11(黄):フロートタイプ
- フロート角:±3度
- 特徴:ペダルとシューズに遊びがあり、膝への負担を軽減。
- メリット:膝に優しい。
- デメリット:固定タイプに比べ、パワー伝達効率がやや劣る。
- おすすめ:初心者の方。膝に不安がある方。ロングライドを楽しむ方。
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SM-SH12(青):フロートタイプ
- フロート角:±1度
- 特徴:SM-SH11よりもフロート角が狭く、固定力と膝への優しさのバランスが良い。
- メリット:SM-SH11よりもパワー伝達効率が高い。
- デメリット:SM-SH10に比べるとパワー伝達効率は劣る。
- おすすめ:ある程度ペダリングに慣れてきた方。SM-SH11からのステップアップを考えている方。
選び方のポイント
クリートを選ぶ際には、以下の点を考慮すると良いでしょう。
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あなたのペダリングスキル
- 初心者の方や、ペダリングスキルに自信がない方は、フロート角の大きいSM-SH11がおすすめです。
- ペダリングスキルが高い方は、固定タイプのSM-SH10や、フロート角の狭いSM-SH12も検討してみましょう。
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ライドの目的
- レースでタイムを競いたい方は、パワー伝達効率の高いSM-SH10がおすすめです。
- ロングライドを楽しみたい方は、膝への負担が少ないSM-SH11が良いでしょう。
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膝の状態
- 膝に痛みや不安がある方は、必ずフロートタイプのクリートを選びましょう。
- SM-SH11はフロート角が大きいため、特に膝への負担を軽減してくれます。
クリートの取り付け方
クリートの取り付け位置も非常に重要です。
適切な位置に取り付けることで、ペダリング効率を最大限に引き出し、膝への負担を軽減することができます。
- シューズにクリートを取り付ける前に、シューズのソールにマーキングをしましょう。
- クリートの位置を調整し、ネジを締めます。
- クリートの位置を微調整しながら、実際にペダリングをしてみましょう。
- 違和感がある場合は、再度クリートの位置を調整します。
クリート交換のタイミング
クリートは消耗品です。
使用頻度や環境によって異なりますが、一般的には半年から1年程度で交換が必要になります。
以下のような症状が見られたら、交換を検討しましょう。
- クリートが削れてきた
- ペダルとの固定が甘くなってきた
- ペダリング中に異音がする
まとめ
今回は、シマノSPD-SLクリート、SM-SH10、SM-SH11、SM-SH12の違いについて解説しました。
ご自身のペダリングスキル、ライドの目的、膝の状態などを考慮して、最適なクリートを選んでくださいね。
適切なクリートを選ぶことで、より快適で効率的なロードバイクライフを送ることができます。
ぜひ、この記事を参考にして、あなたにぴったりのクリートを見つけてください!
最後に
ご紹介したシマノSPD-SLクリート(SM-SH10、SM-SH11、SM-SH12)は、下記から送料無料で購入できます。ぜひチェックしてみてください!
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