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コロンビア セイバー5ミッド アウトドライ、登山愛好家の皆さん、こんにちは!
今回は、人気のトレッキングシューズ、コロンビア セイバー5ミッド アウトドライ (YM8135)を実際に登山で使用して徹底的にレビューします。
前モデルから進化したポイントを中心に、登山での使用感、気になる防水性、サイズ感などを詳しくお伝えしますので、ぜひ最後まで読んで、シューズ選びの参考にしてくださいね。
セイバー5、ここが進化した!注目の3つのポイント
セイバー5は、前モデルから様々な点が進化しています。
特に登山で重要となる以下の3つのポイントに注目しました。
- グリップ力の向上
- 防水透湿性の進化
- フィット感の向上
それぞれのポイントについて、実際に登山で使用して感じたことを詳しく解説していきます。
1.グリップ力:岩場も安心!滑りにくさを徹底検証
登山において、グリップ力は非常に重要な要素です。
特に岩場や濡れた路面では、滑りやすいシューズだと転倒の危険性も高まります。
セイバー5は、アウトソールのパターンが改良され、グリップ力が向上したとのこと。
実際に、以下の状況でグリップ力を試してみました。
- 乾いた岩場
- 濡れた岩場
- 土の斜面
- 木の根が張り出した道
結果として、以前のモデルよりも明らかにグリップ力が向上していると感じました。
特に濡れた岩場での安心感は格段に上がっています。
もちろん、過信は禁物ですが、滑りやすい場所でも安心して歩けるように感じました。
2.防水透湿性:雨でも快適!アウトドライの性能はいかに?
セイバー5には、コロンビア独自の防水透湿素材「アウトドライ」が採用されています。
アウトドライは、水の侵入を防ぎながら、シューズ内の湿気を बाहरに逃がすことで、快適な履き心地を保つ機能です。
実際に、雨の日に登山で使用してみました。
小雨程度であれば、全く問題なく、シューズの中に水が浸入することはありませんでした。
また、汗をかいてもシューズ内が蒸れる感じが少なく、快適に歩き続けることができました。
ただし、完全防水ではないため、長時間の大雨の中での使用は注意が必要です。
ゲイターなどを併用することで、より防水性を高めることができます。
3.フィット感:長時間の歩行でも疲れにくい!その秘密は?
セイバー5は、フィット感も向上しています。
特に、以下の点が改善されていると感じました。
- 足首周りのホールド感
- つま先のゆとり
- インソールのクッション性
足首周りのホールド感が向上したことで、安定性が増し、歩きやすくなりました。
また、つま先にゆとりがあるため、長時間歩行でもつま先が圧迫されることがありません。
インソールのクッション性も高く、足への負担を軽減してくれます。
ただし、足の形は人それぞれなので、実際に店頭で試着してみることをおすすめします。
サイズ感について
サイズ感については、普段履いている靴と同じサイズを選ぶと良いでしょう。
ただし、登山用の靴下を履くことを考慮して、少し大きめのサイズを選ぶことも検討してください。
私も普段履いている靴と同じサイズを選びましたが、登山用の靴下を履くと少し窮屈に感じました。
そのため、0.5cm大きいサイズでも良かったかもしれません。
セイバー5のメリット・デメリット
セイバー5を実際に使用して感じたメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- グリップ力が高い
- 防水透湿性に優れている
- フィット感が良い
- デザインがスタイリッシュ
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット
- 完全防水ではない
- 耐久性はまだ不明(長期間使用していないため)
- 少し重い(トレッキングシューズとしては標準的)
こんな人におすすめ
セイバー5は、以下のような方におすすめです。
- 日帰り登山やハイキングを楽しむ方
- グリップ力と防水性を重視する方
- フィット感の良いシューズを探している方
- コストパフォーマンスを重視する方
まとめ:セイバー5は登山を快適にする頼れる相棒!
コロンビア セイバー5ミッド アウトドライは、グリップ力、防水透湿性、フィット感の全てにおいて高いレベルでバランスが取れたトレッキングシューズです。
日帰り登山やハイキングなど、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
ぜひ、セイバー5を履いて、快適な登山を楽しんでください!
最後に
今回のレビューは、あくまで私個人の感想です。
シューズ選びは、実際に店頭で試着して、自分の足に合ったものを選ぶことが大切です。
ぜひ、色々試して、自分にとって最高の1足を見つけてくださいね!
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