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登山愛好家の皆さん、こんにちは!
今日は、ザ・ノース・フェイスのトレッキングシューズ「クレストンハイク ミッド ウォータープルーフ(NF52321 FF)」を徹底的にレビューしていきます。
「登山靴はどれを選べばいいの?」
「ノースフェイスのクレストンハイクって実際どうなの?」
そんな疑問をお持ちのあなたに、実際に山で履いて感じたこと、機能性、履き心地などを詳しくお伝えします。
この記事を読めば、クレストンハイクがあなたの登山をより快適にしてくれるかどうか、判断する手助けになるはずです。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
クレストンハイクを選んだ理由
私がクレストンハイクを選んだ理由は、主に以下の3点です。
- 防水透湿性への期待:雨の多い日本の山でも安心して使える防水性能が欲しかった。
- ノースフェイスというブランドへの信頼:長年培われた技術力とデザイン性に期待。
- ミドルカットの安心感:足首をしっかりサポートしてくれるミドルカットが好き。
クレストンハイクの基本情報
まずは、クレストンハイクの基本的な情報から見ていきましょう。
- ブランド:ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
- 商品名:クレストン ハイク ミッド ウォータープルーフ(Creston Hike Mid WP)
- 品番:NF52321 FF
- アッパー素材:合成皮革、ゴアテックス
- ソール素材:Vibram® XS Trek
- 重量:約535g(片足)
- その他:防水透湿素材GORE-TEX採用
クレストンハイクの魅力
クレストンハイクの魅力を、実際に使ってみて感じたことを交えながらご紹介します。
- 防水透湿性:GORE-TEXが雨や水の侵入を防ぎ、汗によるムレを軽減。
- 実際に雨の日の登山で使用しましたが、靴の中は全く濡れませんでした。
- 透湿性も高く、長時間履いていてもムレを感じにくかったです。
- グリップ力:Vibram® XS Trekソールが様々な路面状況で高いグリップ力を発揮。
- 濡れた岩場や泥道でも滑りにくく、安心して歩けました。
- 下り坂でもしっかりと地面を捉えてくれるので、膝への負担も軽減されます。
- 安定性:ミドルカットが足首をしっかりサポート。
- 不安定な場所でも足首がグラつくことなく、安心して歩けました。
- 捻挫のリスクを軽減してくれるので、初心者の方にもおすすめです。
- 履き心地:クッション性が高く、長時間歩いても疲れにくい。
- インソールも足にフィットし、快適な履き心地でした。
- 長時間の登山でも足が痛くなりにくく、快適に過ごせました。
- デザイン:シンプルで洗練されたデザイン。
- 普段使いにも違和感なく使えるデザインが気に入っています。
- アウトドアだけでなく、タウンユースにもおすすめです。
クレストンハイクの注意点
クレストンハイクにも、いくつか注意点があります。
- 価格:他のトレッキングシューズに比べてやや高価。
- しかし、機能性や耐久性を考えると、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
- 重量:やや重め。
- 軽量性を重視する方には、他のモデルがおすすめです。
- しかし、安定性や耐久性を考えると、このくらいの重量は許容範囲だと思います。
- 保温性:GORE-TEX素材のため、通気性は良いですが、保温性は高くありません。
- 冬の登山では、厚手の靴下を履くなどの対策が必要です。
クレストンハイクはどんな人におすすめ?
クレストンハイクは、以下のような方におすすめです。
- 日帰り登山やハイキングを楽しみたい方
- 防水透湿性の高いトレッキングシューズを探している方
- 足首をしっかりサポートしてくれるミドルカットが好きな方
- グリップ力の高いソールを求めている方
- ノースフェイスのブランドが好きな方
まとめ
ザ・ノース・フェイスのクレストンハイク ミッド ウォータープルーフは、防水透湿性、グリップ力、安定性、履き心地、デザイン、全てにおいて高いレベルのトレッキングシューズです。
多少の注意点はあるものの、総合的に見て非常に優れた製品と言えるでしょう。
これから登山を始める方にも、買い替えを検討している方にも、自信を持っておすすめできる一足です。
ぜひ、クレストンハイクを履いて、快適な登山を楽しんでください!
この記事が、あなたの登山靴選びの参考になれば幸いです。
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