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富士工業T‐KTSGを徹底比較!旧モデルと比べて実感した3つの進化ポイント、と題してお送りする今回の記事では、多くのアングラーから支持されている富士工業のT‐KTSGについて、旧モデルと比較しながら、その進化に迫ります。
私も長年愛用しているT‐KTSGですが、最新モデルを実際に使ってみて、これはぜひ皆さんにも知ってほしい!と感じたポイントがいくつかありました。
そこで今回は、
- 旧モデルからの変更点
- 実際に使ってみて感じた進化
- T‐KTSGを選ぶメリット・デメリット
などを中心に、T‐KTSGの魅力を余すところなくお伝えしていきたいと思います。
ロッドの性能を最大限に引き出すガイド選びの参考に、ぜひ最後までお付き合いください。
T‐KTSGとは?
まずは、T‐KTSGについて簡単にご説明します。
T‐KTSGは、富士工業が製造・販売しているチタンフレームのKガイドです。
Kガイドとは、糸絡みを自動的に解除する機能を持つガイドのことで、キャスティング時のトラブルを大幅に軽減してくれます。
チタンフレームなので、軽量で錆びにくく、ソルトウォーターでの使用にも最適です。
様々なサイズがラインナップされており、アジング、メバリングなどのライトゲームから、シーバス、エギングなどのソルトウォーターゲームまで、幅広い釣りに対応できます。
旧モデルからの3つの進化ポイント
今回、特に私が実感したT‐KTSGの進化ポイントは、以下の3点です。
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軽量化の追求
最新モデルでは、旧モデルに比べて、さらに軽量化が進んでいます。
ロッド全体のバランスが向上し、操作性が格段にアップしました。
長時間の釣りでも疲れにくくなったのは、本当に嬉しいポイントです。
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リングの強度アップ
SiCリングの強度が増したことで、ラインへの負担が軽減されました。
PEラインなどの細いラインを使用する際にも、安心してやり取りができます。
不意の大物との遭遇にも、落ち着いて対応できる安心感がありますね。
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フレーム形状の改良
糸絡み防止性能がさらに向上しました。
風の強い日や、複雑な潮流の中でも、安心してキャスティングできます。
ライントラブルが減ることで、釣りに集中できる時間が増えました。
実際に使ってみて感じたこと
実際にT‐KTSGを使ってみて、まず感じたのは、その圧倒的な飛距離です。
ガイドの抵抗が少ないため、ラインがスムーズに放出され、ルアーが気持ちよく飛んでいきます。
また、感度の良さも特筆すべき点です。
水中のわずかな変化も、手元にしっかりと伝えてくれます。
これにより、今まで気づかなかったアタリを拾えるようになり、釣果アップに繋がりました。
さらに、操作性の向上も実感できました。
ロッドの振り抜きが軽快になり、ルアーを意図した通りに操作できます。
特に、細かいアクションを多用する釣りでは、その恩恵を大きく感じられるでしょう。
T‐KTSGを選ぶメリット
T‐KTSGを選ぶメリットは、以下の通りです。
- 飛距離アップ:ガイド抵抗が少なく、ライン放出がスムーズ。
- 感度向上:水中の情報をダイレクトに伝達。
- 操作性アップ:ロッドバランスが向上し、軽快な操作が可能。
- 糸絡み軽減:Kガイドの採用により、ライントラブルを抑制。
- 耐久性:チタンフレームとSiCリングにより、錆びにくく長寿命。
T‐KTSGを選ぶデメリット
一方で、T‐KTSGを選ぶデメリットとしては、以下の点が挙げられます。
- 価格:他のガイドに比べて、やや高価。
- 汎用性:特定の釣りに特化しているため、万能ではない。
どんな人におすすめ?
T‐KTSGは、以下のような方におすすめです。
- 飛距離を重視するアングラー
- 感度の良いロッドを求めるアングラー
- ライントラブルを減らしたいアングラー
- ライトゲームやソルトウォーターゲームを楽しむアングラー
まとめ
富士工業のT‐KTSGは、旧モデルからの進化により、飛距離、感度、操作性が大幅に向上しました。
価格はやや高めですが、その性能を考えれば、十分に投資する価値があると言えるでしょう。
ロッドの性能を最大限に引き出したい、釣果をアップさせたい、という方は、ぜひT‐KTSGを検討してみてください。
きっと、あなたの釣りをより一層楽しいものにしてくれるはずです。
今回の記事が、あなたのガイド選びの参考になれば幸いです。
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