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おり釣具 鮪バッグ150Lは本当に買い?青物・マグロ釣行で徹底検証!について、詳しくレビューしていきます。
この記事では、おり釣具のオリジナル鮪(マグロ)バッグ 150L (ori-780889)について、実際に青物やマグロ釣行で使用してみた感想を包み隠さずお伝えします。
購入を検討している方の参考になれば幸いです。
この記事でわかること
- おり釣具 鮪バッグ150Lの基本情報
- 実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
- どんな人におすすめか
- 競合製品との比較
おり釣具 オリジナル鮪(マグロ)バッグ 150Lとは?
おり釣具から販売されている、大容量のソフトクーラーバッグです。
主な特徴は以下の通り。
- 容量150L
- 折り畳み可能
- 保冷・断熱効果
- オフショアでの青物、マグロ、クエなどの大型魚に対応
大容量でありながら、使わないときはコンパクトに収納できるのが魅力です。
実際に使ってみた感想:メリット
実際に青物釣行と、マグロ釣行で使用してみました。
良かった点をまとめます。
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圧倒的な収納力
150Lという大容量は、やはり魅力です。
青物であれば、複数匹まとめて収納できます。
マグロの場合、サイズにもよりますが、半身であれば十分収納可能です。
氷や保冷剤もたっぷり入れられるので、長時間の釣行でも安心感があります。
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保冷力
真夏の釣行で使用しましたが、保冷力は十分だと感じました。
朝に積めた氷が、夕方までしっかり残っていました。
もちろん、クーラーボックスに比べると保冷力は劣りますが、ソフトクーラーとしては優秀です。
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持ち運びやすさ
ソフトクーラーなので、クーラーボックスに比べて軽く、持ち運びが楽です。
肩掛けベルトも付いているので、両手を空けることができます。
船への積み込みや、ポイント移動時にも便利でした。
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折り畳み可能
使わないときはコンパクトに折り畳めるので、収納場所に困りません。
車に積んでおく際も、場所を取らないのが嬉しいポイントです。
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手入れのしやすさ
内側は防水素材になっているので、汚れてもサッと拭き取れます。
釣行後の手入れが楽なのは、大きなメリットです。
実際に使ってみた感想:デメリット
もちろん、良い点ばかりではありません。
使ってみて気になった点も正直にお伝えします。
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耐久性
まだ数回の使用なので、耐久性については判断が難しいところです。
ただ、ハードクーラーに比べると、どうしても強度は劣ります。
丁寧な扱いを心がける必要がありそうです。
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自立性
何も入れていない状態だと、自立しません。
荷物を入れることで安定しますが、不安定な場所では倒れてしまうこともあります。
置き場所には注意が必要です。
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価格
他のソフトクーラーに比べると、やや価格が高いかもしれません。
しかし、容量や保冷力、使い勝手を考えると、妥当な価格設定だと思います。
どんな人におすすめ?
おり釣具 鮪バッグ150Lは、以下のような人におすすめです。
- 青物やマグロなどの大型魚を釣る人
- 大容量のクーラーバッグを探している人
- 持ち運びやすさを重視する人
- 収納場所に困っている人
特に、オフショアでの釣りをされる方には、おすすめできる商品です。
競合製品との比較
同じような大容量のソフトクーラーとして、他社製品もいくつかあります。
例えば、ダイワの「クールバッグ FF 50(K)」や、シマノの「XEFO・DURAST アングラーズポーチ」などが挙げられます。
これらの製品と比較すると、おり釣具 鮪バッグ150Lは、容量の大きさ、価格のバランスが良いと言えるでしょう。
保冷力に関しては、各社とも工夫を凝らしており、大きな差はないと思われます。
まとめ
おり釣具 オリジナル鮪(マグロ)バッグ 150L (ori-780889)は、大容量で使い勝手の良いソフトクーラーです。
青物やマグロ釣行にはもちろん、キャンプやBBQなど、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
耐久性については今後の検証が必要ですが、現時点では十分満足できる商品です。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事が、あなたの釣りをより快適にする一助となれば幸いです。
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