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皆様、こんにちは!釣り大好きブロガーです。
今回は、磯釣りの頼れる相棒「プロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。
7mという長さの実力はどれほどのものなのか?
他のモデルと比較して、どのような点が優れているのか?
実際に使ってみた感想を交えながら、詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
この記事を読めば、プロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700が、あなたにとって本当に必要なのかどうか、判断する手助けになるはずです。
プロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700とは?
まずは、プロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700の基本的な情報から見ていきましょう。
この玉ノ柄は、磯釣りで大型の魚を確実にランディングするために開発されたモデルです。
7mという長さは、足場の高い磯場や、潮の流れが速い場所でも、余裕を持って魚を誘導できるのが魅力です。
主なスペック
- 全長:7m
- 仕舞寸法:約111cm
- 継数:7本
- 標準自重:約785g
- 先径:約14.8mm
- 元径:約32.0mm
- 材質:カーボン
- その他:固着防止溝、肩ベルト付属
実際に使ってみた感想
実際にプロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700を使ってみて、まず感じたのは、その圧倒的な長さです。
足場の高い磯場でも、楽に玉網を届かせることができ、安心してやり取りに集中できました。
また、7mという長さにもかかわらず、意外と持ち重りが少なく、長時間の使用でも疲れにくいと感じました。
ただし、風が強い日は、さすがに少し操作が難しくなる場面もありました。
良かった点
- 7mという長さで、様々な状況に対応できる
- 持ち重りが少なく、扱いやすい
- 固着防止溝のおかげで、スムーズに伸縮できる
- 肩ベルトが付属しており、持ち運びが楽
- 価格が比較的リーズナブル
気になった点
- 風が強い日は操作が難しい場合がある
- 仕舞寸法がやや長めなので、収納場所に困る場合がある
他モデルとの比較
プロックスの他の玉ノ柄や、他社製の玉ノ柄と比較してみました。
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プロックス 磯玉ノ柄 小継 剛 FE-X4:こちらは小継モデルで、仕舞寸法が短く、持ち運びやすいのが特徴です。しかし、長さが足りない場面も出てくる可能性があります。
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シマノ ボーダレス ランディングシャフト:高級感があり、デザインも優れていますが、価格が高めです。
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ダイワ ランディングポールII:軽量で扱いやすいのが特徴ですが、剛性という面では、プロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700に劣るかもしれません。
プロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700の選び方
プロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700を選ぶ際に、考慮すべきポイントをまとめました。
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釣行場所:足場の高い磯場や、潮の流れが速い場所で使用する場合は、7mという長さが非常に有効です。
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ターゲット:大型の魚を狙う場合は、剛性の高いモデルを選ぶのがおすすめです。
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予算:プロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700は、比較的リーズナブルな価格で購入できるのが魅力です。
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持ち運びやすさ:仕舞寸法がやや長めなので、収納場所や運搬方法を考慮する必要があります。
こんな人におすすめ
- 足場の高い磯場で釣りをする人
- 大型の魚を狙う人
- コストパフォーマンスを重視する人
- ある程度の長さがある玉ノ柄を探している人
まとめ
プロックス 磯玉ノ柄剛剣リミテッドSE 700は、7mという長さと、比較的リーズナブルな価格が魅力の玉ノ柄です。
磯釣りで大型の魚を狙う際には、頼りになる相棒となってくれるでしょう。
もちろん、完璧な製品ではありませんが、価格と性能のバランスを考えると、非常におすすめできるモデルです。
購入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
皆様の釣りが、より楽しく、安全になることを願っています。
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