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シマノ 23 ヴァンキッシュ C2000S、ついに手に入れました!
今回は、長年愛用してきた旧型ヴァンキッシュとの比較を中心に、徹底的にレビューしていきたいと思います。
C2000Sという番手を選んだ理由や、実際に使ってみて感じた進化、そして気になるデメリットまで、釣り人の目線で正直にお伝えしますね。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
23 ヴァンキッシュ C2000Sを選んだ理由
まず、なぜ私が23 ヴァンキッシュのC2000Sを選んだのか、その理由からお話させてください。
主に、以下の3点が挙げられます。
- エリアトラウトでの使用頻度が高い
- 軽量ルアーを快適に扱いたい
- 旧型ヴァンキッシュの良さを引き継いでいると期待した
エリアトラウトでは、軽量スプーンやクランクベイトを繊細に操作することが求められます。
C2000Sは、その軽さと巻き心地の良さで、集中力を維持しながら一日中釣りを楽しめるからです。
また、旧型ヴァンキッシュの軽さと感度の良さが気に入っていたので、23 ヴァンキッシュにも同じような期待を持っていました。
23 ヴァンキッシュ C2000S:外観とスペック
まずは、23 ヴァンキッシュ C2000Sの外観とスペックを見ていきましょう。
- 自重: 150g
- ギア比: 5.1
- 最大ドラグ力: 3.0kg
- 糸巻量: ナイロン2.5lb-140m、フロロ2lb-100m、PE0.3号-140m
手に取ってみると、とにかく軽い!
旧型よりもさらに軽くなった印象です。
ボディの質感も高く、所有欲を満たしてくれます。
旧型ヴァンキッシュとの比較:進化した点
さて、ここからは本題の旧型ヴァンキッシュとの比較です。
私が特に進化したと感じた点は、以下の3つです。
- 巻き心地の向上: マイクロモジュールギアIIとサイレントドライブの恩恵
- キャスト性能の向上: ロングストロークスプールによる飛距離アップ
- 耐久性の向上: インフィニティクロスとインフィニティドライブによる安心感
巻き心地について
マイクロモジュールギアIIとサイレントドライブのおかげで、巻き心地がとにかく滑らかになりました。
旧型も十分滑らかでしたが、23 ヴァンキッシュはさらにシルキーになった印象です。
特に、低負荷時の巻き心地が向上しており、軽量ルアーを巻いている時の感度が上がったように感じます。
キャスト性能について
ロングストロークスプールのおかげで、キャスト時の抵抗が減り、飛距離が伸びました。
特に、軽量スプーンをキャストする際に、その恩恵を強く感じます。
今まで届かなかったポイントにルアーを届けられるようになったことで、釣果アップにも繋がっています。
耐久性について
インフィニティクロスとインフィニティドライブによって、耐久性が向上したとのことです。
まだ使い始めて間もないので、耐久性については長期的な評価が必要ですが、ギアの強さやボディの剛性感から、そのポテンシャルを感じます。
23 ヴァンキッシュ C2000S:デメリット
もちろん、23 ヴァンキッシュ C2000Sにもデメリットはあります。
- 価格が高い: 最新機種なので、価格は高めです。
- 繊細な扱いが必要: 軽量化されている分、衝撃には弱いかもしれません。
価格については、高性能なリールなので仕方ない部分もありますが、購入を検討する際には予算を考慮する必要があります。
また、軽量化されている分、旧型よりも繊細な扱いが必要かもしれません。
乱暴に扱うと、故障の原因になる可能性もあるので、注意が必要です。
23 ヴァンキッシュ C2000S:おすすめの使い方
23 ヴァンキッシュ C2000Sは、以下のような釣りにおすすめです。
- エリアトラウト
- ライトソルトゲーム
- バスフィッシング(ライトリグ)
特に、エリアトラウトでは、その軽さと巻き心地の良さで、一日中快適に釣りを楽しめます。
また、ライトソルトゲームやバスフィッシングでも、軽量ルアーを繊細に操作するのに最適です。
まとめ:23 ヴァンキッシュ C2000Sは買いなのか?
結論として、23 ヴァンキッシュ C2000Sは「買い」だと思います。
価格は高いですが、それに見合うだけの性能を持っています。
特に、巻き心地の向上とキャスト性能の向上は、釣果アップに大きく貢献してくれるでしょう。
旧型ヴァンキッシュからの乗り換えはもちろん、初めての高級リールとしてもおすすめです。
ぜひ、23 ヴァンキッシュ C2000Sを手に入れて、最高の釣り体験を楽しんでください!
最後に
今回のレビューは、あくまで私個人の感想です。
リールの感じ方や好みは人それぞれなので、ぜひ実際に手に取って、その性能を確かめてみてください。
そして、あなたにとって最高の相棒となるリールを見つけてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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