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MIRKAアブラロンパッド、ボウリング愛好家の皆さんなら一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。
今回は、あの有名なアブラロンパッドを実際に使ってみて、その実力を徹底的に検証してみました。
この記事では、アブラロンパッドがどのようにボールの表面を変化させ、スコアアップに繋がるのか、詳しく解説していきます。
「アブラロンパッドって本当に効果があるの?」
「種類がたくさんあって、どれを選べばいいかわからない…」
そんな疑問をお持ちの方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
アブラロンパッドとは?
アブラロンパッドは、ボウリングボールの表面を研磨するための特殊な研磨パッドです。
表面の傷を取り除いたり、摩擦係数を調整したりすることで、ボールの曲がり具合を変化させることができます。
つまり、アブラロンパッドを使うことで、自分のプレースタイルやレーンコンディションに合わせたボールに調整できる可能性があるのです。
なぜアブラロンパッドを使うのか?
ボウリングボールは、使用するにつれて表面にオイルや汚れが付着し、本来の性能を発揮できなくなることがあります。
また、表面に傷がつくと、ボールの回転が不安定になり、コントロールが難しくなることも。
アブラロンパッドで定期的に研磨することで、ボールの性能を維持し、常に最高の状態でプレーできるようになります。
【MIRKA】アブラロンパッドを徹底検証
今回検証するのは、【MIRKA】アブラロンパッドの2枚パックです。
ミルカ社製のアブラロンパッドは、高品質で耐久性に優れていると評判なので、期待が高まります。
検証方法
- 新品のボウリングボールを用意
- アブラロンパッドを使用前に写真撮影
- 指定された番手で研磨(今回は500番、1000番を使用)
- 研磨後のボール表面を写真撮影
- 実際に投球して、ボールの動きを観察
- 研磨前後のボールの動きを比較
- 複数の番手で同様の検証を実施
検証結果
500番
- 研磨前:表面に細かい傷がいくつか見られる
- 研磨後:傷が目立たなくなり、表面が均一になった印象
- 投球:研磨前に比べて、ボールの摩擦が増し、手前でより早く回転するようになった。
ピン手前での曲がりが大きくなったように感じます。
1000番
- 研磨前:500番で研磨した状態
- 研磨後:500番よりもさらに表面が滑らかになり、光沢が増した
- 投球:500番で研磨した時よりも、ボールの摩擦が少し抑えられ、直進性が増した。
ピン手前での曲がりは緩やかになった印象です。
アブラロンパッドの選び方
アブラロンパッドには、様々な番手があります。
番手とは、研磨粒子の粗さを表す数値で、数値が小さいほど粗く、数値が大きいほど細かくなります。
- 粗い番手(180番~500番): 表面の傷を取り除いたり、ボールの表面を大きく変化させたい場合に
- 中間の番手(500番~1000番): ボールの表面を調整したり、細かい傷を取り除きたい場合に
- 細かい番手(1000番~4000番): ボールの表面を滑らかにしたり、光沢を出したい場合に
どの番手を選べば良いかは、ボールの状態や、どのようなボールの動きにしたいかによって異なります。
一般的には、複数の番手を組み合わせて使用することが多いです。
アブラロンパッドを使用する際の注意点
- 必ず水または専用の研磨液と一緒に使用してください。
- 力を入れすぎると、ボールの表面を傷つける可能性があります。
優しく、均等に研磨するように心がけましょう。 - 研磨後は、ボールの表面を綺麗に拭き取ってください。
- アブラロンパッドは消耗品です。
研磨力が落ちてきたら、新しいものに交換しましょう。 - 換気の良い場所で使用してください。
【MIRKA】アブラロンパッドのメリット・デメリット
メリット
- 高品質で耐久性に優れている
- 様々な番手が揃っている
- 初心者でも扱いやすい
デメリット
- 他のメーカーのパッドに比べて、やや高価
- 人気があるため、品切れの場合がある
こんな人におすすめ
- ボールのメンテナンスをしっかり行いたい方
- 自分のプレースタイルに合わせてボールを調整したい方
- 高品質な研磨パッドを求めている方
まとめ
MIRKAのアブラロンパッドは、ボールのメンテナンスに欠かせないアイテムです。
適切な番手を選び、正しい方法で使用することで、ボールの性能を最大限に引き出すことができます。
今回の検証を通して、アブラロンパッドの可能性を改めて感じました。
ぜひ、あなたもアブラロンパッドを使って、スコアアップを目指してみてください。
この記事が、あなたのアブラロンパッド選びの参考になれば幸いです。
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