|
|
スケーターの皆さん、こんにちは!
今回は、スケートボードの性能を大きく左右する、縁の下の力持ち「ブッシュ」について徹底比較していきます。
特に、多くのスケーターから支持されている「BONES BUSHING(ボーンズ ブッシュ)」と「HARDCORE BUSHINGS(ハードコア ブッシュ)」に焦点を当て、それぞれの特徴や選び方について詳しく解説していきますね。
ブッシュ選びで悩んでいる方、今のスケボーの性能に満足していない方は必見です!
なぜブッシュ選びが重要なのか?
ブッシュは、トラックの動きを制御し、スケートボードの旋回性能や安定性を決定する重要なパーツです。
ブッシュの硬さ(硬度)を変えることで、スケボーの操作性は劇的に変化します。
例えば、
- 柔らかいブッシュ:クイックなターンが可能、初心者向け
- 硬いブッシュ:安定性が向上、ハイスピードでの滑走やパワフルなトリック向け
このように、ブッシュ選びは自分の滑りのスタイルやレベルに合わせて行うことが大切なんです。
BONES BUSHING(ボーンズ ブッシュ)の魅力
ボーンズ ブッシュは、高品質なウレタン素材を使用しており、耐久性に優れているのが特徴です。
へたりにくく、長期間にわたって安定した性能を維持してくれます。
ラインナップも豊富で、硬さや形状のバリエーションが充実しています。
自分の好みに合わせて細かくセッティングできるのが魅力ですね。
HARDCORE BUSHINGS(ハードコア ブッシュ)の魅力
ハードコア ブッシュは、反発力に優れているのが特徴です。
クイックなレスポンスで、キレのあるターンを可能にします。
特に、パークやストリートでのトリックを重視するスケーターにおすすめです。
また、耐久性も高く、ハードな使用にも耐えられます。
徹底比較!ボーンズ ブッシュ vs ハードコア ブッシュ
ここでは、ボーンズ ブッシュとハードコア ブッシュを様々な角度から比較してみましょう。
| 項目 | BONES BUSHING | HARDCORE BUSHINGS |
|---|---|---|
| 素材 | 高品質ウレタン | 高反発ウレタン |
| 反発力 | 標準的 | 高い |
| 耐久性 | 高い | 高い |
| 安定性 | 良好 | 標準的 |
| 旋回性能 | 標準的 | 良好 |
| おすすめのスタイル | オールラウンド、クルージング、初心者~上級者 | パーク、ストリート、トリック重視の中級者~上級者 |
| 価格帯 | 比較的リーズナブル | 比較的リーズナブル |
硬度(硬さ)の選び方
ブッシュの硬度は、デュロメーター(硬度計)で測定され、数値が大きいほど硬くなります。
一般的に、
- 78A~85A:非常に柔らかい。初心者や体重の軽いスケーター向け。
- 86A~92A:柔らかめ。クルージングやカービングを楽しみたいスケーター向け。
- 93A~98A:標準的な硬さ。オールラウンドに使える。
- 99A~101A:硬め。安定性を重視するスケーターやハイスピードでの滑走が多いスケーター向け。
- 101A以上:非常に硬い。パワフルなトリックを求めるスケーター向け。
硬度を選ぶ際は、自分の体重、滑りのスタイル、スケートボードのセッティングなどを考慮しましょう。
ブッシュの形状
ブッシュには、主に以下の2つの形状があります。
- コニカル(円錐形):旋回性能が高く、クイックなターンが可能。
- バレル(樽型):安定性が高く、ハイスピードでの滑走やパワフルなトリックに適している。
トラックの形状や自分の好みに合わせて選びましょう。
セッティングのヒント
ブッシュのセッティングは、スケートボードの性能を大きく左右します。
- フロント(前)のブッシュを柔らかく、リア(後)のブッシュを硬くすると、旋回性能が向上します。
- フロントとリアのブッシュを同じ硬さにすると、安定性が向上します。
- ブッシュワッシャー(ブッシュとナットの間に入れる金属製のワッシャー)を使用すると、ブッシュの寿命を延ばし、安定性を高めることができます。
色々な組み合わせを試して、自分にぴったりのセッティングを見つけてみてください。
まとめ
今回は、BONES BUSHING(ボーンズ ブッシュ)とHARDCORE BUSHINGS(ハードコア ブッシュ)について徹底比較しました。
ブッシュ選びは、スケートボードの性能を大きく左右する重要な要素です。
自分の滑りのスタイルやレベルに合わせて、最適なブッシュを選び、スケートボードをさらに楽しんでくださいね!
もし、どのブッシュを選べばいいか迷ったら、お近くのスケートショップの店員さんに相談してみるのもおすすめです。
きっと、あなたにぴったりのブッシュを見つけてくれるはずです。
それでは、楽しいスケートボードライフを!
|
|


コメント