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こんにちは!今回は、卓球ファンの間で話題沸騰中の「張本智和モデル!インナーフォースALC(36991)」を徹底レビューしていきます。
あの張本智和選手が使用していることで知られる、バタフライの「インナーフォースALC」。
実際に使ってみてどうなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、実際に使用してみた感想や、性能、どんなプレースタイルに合うのかなどを詳しく解説していきます。
購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1. インナーフォースALC(36991)ってどんなラケット?
まず、「インナーフォースALC」について簡単にご紹介します。
- メーカー: バタフライ(Butterfly)
- 商品名: 張本智和 インナーフォース ALC
- 品番: 36991
- グリップ: フレア(FL)
- ブレード構成: 5枚合板 + ALC(アリレートカーボン)
- 特徴: インナーファイバー設計による球持ちの良さと、ALCによる反発力の両立
このラケットの最大の特徴は、アリレートカーボン(ALC)をインナーに搭載している点です。
ALCをインナーにすることで、木材の打球感を残しつつ、反発力を高めることに成功しています。
つまり、
- 球持ちが良く、コントロールしやすい
- 威力のあるボールも打ちやすい
という、相反する要素を両立しているんですね。
2. 実際に使ってみた感想
私も実際に「インナーフォースALC」を使ってみました。
まず、最初に感じたのは、打球感の良さです。
ボールをしっかりと掴む感覚があり、コントロールがしやすい印象を受けました。
特に、
- ツッツキ
- ストップ
- 台上技術
などの細かい技術がやりやすいと感じました。
また、ALCの効果で、スマッシュやドライブなどの攻撃的なボールも威力が出しやすいです。
力を入れなくても、自然とボールに力が伝わるような感覚がありました。
3. インナーフォースALCのメリット・デメリット
実際に使ってみて感じた、メリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 球持ちが良く、コントロールしやすい
- 威力のあるボールも打ちやすい
- 台上技術がやりやすい
- 幅広いプレースタイルに合う
- デザインがかっこいい(個人の感想です)
デメリット
- 価格がやや高め
- ALC特有の硬さが気になる人もいるかも
- 初心者には少し難しいかも
価格については、高性能なラケットなので、ある程度は仕方ないかもしれません。
ALCの硬さについては、慣れれば気にならなくなると思いますが、気になる方は試打してみることをおすすめします。
4. どんなプレースタイルに合う?
「インナーフォースALC」は、幅広いプレースタイルに合うラケットだと思います。
特に、以下のようなプレースタイルの方におすすめです。
- 前陣でのプレーが多い方
- 台上技術を重視する方
- 攻撃と守備のバランスを重視する方
- 回転量の多いボールを打ちたい方
もちろん、これ以外にも、様々なプレースタイルの方が使えると思います。
5. 他のラケットとの比較
「インナーフォースALC」と似たようなラケットとして、
- ビスカリア
- 張継科ALC
などが挙げられます。
これらのラケットとの違いを簡単にまとめると、
- ビスカリア: インナーフォースALCよりも反発力が高い。より攻撃的なプレーに向いている。
- 張継科ALC: ビスカリアよりも少し柔らかい打球感。インナーフォースALCに近い性能。
となります。
自分のプレースタイルや好みに合わせて、最適なラケットを選んでみてください。
6. まとめ:インナーフォースALCはこんな人におすすめ!
最後に、「インナーフォースALC」はどんな人におすすめなのかをまとめます。
- コントロール性能と攻撃性能の両立を求める方
- 台上技術を重視する方
- 回転量の多いボールを打ちたい方
- 中級者〜上級者の方
- 張本智和選手のようなプレーを目指したい方
もし、あなたがこれらのどれかに当てはまるなら、「インナーフォースALC」はきっとあなたの卓球をレベルアップさせてくれるはずです。
ぜひ、一度試してみてくださいね!
今回のレビューが、あなたのラケット選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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