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アルテグラDi2(R8170)徹底検証!旧型との違いと選ぶべき理由、レビュー記事をお届けします。
今回は、SHIMANO(シマノ) ULTEGRA(アルテグラ) ST-R8170 Di2シフト/ハイドロリックブレーキ デュアルコントロールレバーを徹底的にレビューしていきます。
「アルテグラDi2(R8170)って、結局どうなの?」「旧型から乗り換える価値はあるの?」そんな疑問をお持ちではありませんか?
この記事では、アルテグラDi2(R8170)の魅力を余すことなくお伝えし、あなたが本当に選ぶべき理由を明確にしていきます。ぜひ最後までお読みください。
まずは、製品の基本情報から見ていきましょう。
SHIMANO(シマノ) ULTEGRA(アルテグラ) ST-R8170 Di2シフト/ハイドロリックブレーキ デュアルコントロールレバー
- タイプ:Di2電動シフト、ハイドロリックディスクブレーキ
- 対応:12速
- 特徴:ワイヤレス接続、エルゴノミックデザイン、進化したDi2プラットフォーム
この製品の大きな特徴は、ワイヤレス接続になったことと、12速に対応したことです。これにより、より洗練されたルックスと、幅広いギア比を実現しています。
では、具体的に旧型(R8070)と比較しながら、R8170の進化を見ていきましょう。
旧型アルテグラDi2(R8070)からの進化点
- ワイヤレス化: コックピット周りがスッキリし、見た目がスマートになりました。ケーブルの取り回しに悩む必要もありません。
- 12速化: より細かなギア選択が可能になり、あらゆる状況で最適なケイデンスを維持しやすくなりました。
- エルゴノミクスデザインの進化: グリップ感が向上し、長時間のライドでも疲れにくくなりました。
- Di2プラットフォームの進化: 変速スピードが向上し、より正確でスムーズな変速を実現しています。
- ブレーキ性能の向上: ブレーキレバーのコントロール性が向上し、より繊細なブレーキングが可能になりました。
これらの進化点は、実際に使用してみると、その違いをはっきりと感じることができます。
特に、ワイヤレス化によるメリットは大きいです。
ケーブルがなくなることで、自転車全体の見た目が美しくなるだけでなく、メンテナンス性も向上します。
また、12速化によって、より細かくギアを選択できるため、ヒルクライムやスプリントなど、様々な状況に対応しやすくなりました。
エルゴノミクスデザインの進化も、見逃せないポイントです。
レバーの形状が改良され、より自然な握り心地を実現しています。長時間のライドでも、手が疲れにくくなりました。
Di2プラットフォームの進化により、変速スピードが向上し、よりスムーズな変速を実現しています。
レースシーンはもちろん、ロングライドでも快適な変速性能を発揮してくれます。
ブレーキ性能も向上しており、より繊細なブレーキングが可能になりました。
下り坂や雨天時でも、安心して走行することができます。
アルテグラDi2(R8170)を選ぶべき理由
- パフォーマンスの向上: 変速性能、ブレーキ性能、エルゴノミクスデザインなど、あらゆる面で進化を遂げています。
- 快適性の向上: ワイヤレス化、エルゴノミクスデザインの進化により、より快適なライドを実現します。
- 所有欲を満たすデザイン: 洗練されたデザインは、所有欲を満たしてくれます。
- レースからロングライドまで対応: あらゆるシーンで最高のパフォーマンスを発揮します。
- 信頼性の高いSHIMANO製品: 長年の実績と信頼のあるSHIMANO製品なので、安心して使用できます。
もちろん、アルテグラDi2(R8170)には、デメリットも存在します。
アルテグラDi2(R8170)のデメリット
- 価格が高い: 従来の機械式コンポーネントと比較すると、価格は高めです。
- 充電が必要: 定期的な充電が必要になります。
- 初期設定が必要: 取り付け後、初期設定が必要になります。
価格は確かに高いですが、それに見合うだけのパフォーマンスと快適性を得ることができます。
充電も、月に一度程度の頻度で十分なので、それほど手間ではありません。
初期設定も、販売店に依頼すれば、簡単に行ってもらえます。
結論:アルテグラDi2(R8170)は、価格に見合う価値のあるコンポーネント
アルテグラDi2(R8170)は、価格は高いですが、それに見合うだけのパフォーマンスと快適性を提供してくれるコンポーネントです。
レースで勝利を目指す方はもちろん、ロングライドをより快適に楽しみたい方にもおすすめです。
もしあなたが、より快適で、より速く、そしてより美しい自転車を手に入れたいと思っているなら、アルテグラDi2(R8170)は、きっとあなたの期待に応えてくれるでしょう。
ぜひ、アルテグラDi2(R8170)で、最高のサイクリング体験を!
この記事が、あなたのコンポーネント選びの参考になれば幸いです。
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