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セライタリアの最新作、【NOVUS BOOST EVO KIT CARBONIO SUPERFLOW】(ノヴァスブーストエボキットカルボニオスーパーフロー)を実際に使ってみて、その実力を徹底的に検証してみました!
今回は、特にコンバージョンを意識して、
- 「NOVUS BOOST EVO」はどんな人に合うのか?
- 実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
- 購入前に知っておきたい注意点
などを中心に、詳しくレビューしていきますね。
この記事を読めば、【NOVUS BOOST EVO】があなたにぴったりのサドルかどうか、きっと判断できるはずです!
NOVUS BOOST EVOってどんなサドル?
まず、【NOVUS BOOST EVO】の基本的な情報から見ていきましょう。
SELLA ITALIA(セライタリア)は、イタリアの老舗サドルメーカーで、プロのロードレーサーから週末のサイクリストまで、幅広い層に支持されています。
そのセライタリアが満を持して送り出したのが、この【NOVUS BOOST EVO】。
特徴としては、
- WAVED(ウェーブド)デザイン:サドル後部がわずかに盛り上がった形状で、骨盤を安定させ、ペダリングパワーを効率的に伝達します。
- SUPERFLOW(スーパーフロー):サドル中央部に大きな穴が開いており、会陰部への圧迫を軽減し、快適性を向上させます。
- KIT CARBONIO(キットカルボニオ):軽量なカーボンレールを採用し、サドル全体の軽量化に貢献しています。
私が今回レビューするのは、【NOVUS BOOST EVO KIT CARBONIO SUPERFLOW】のSサイズ。
より詳しいスペックは、公式サイトなどで確認してみてくださいね。
NOVUS BOOST EVOを使ってみて感じたこと【メリット】
実際に【NOVUS BOOST EVO】を使ってみて、まず感じたのは、その快適性です。
特にSUPERFLOW(スーパーフロー)の効果は絶大で、長時間のライドでも会陰部の圧迫感がほとんどありません。
これまでのサドルでは、1時間も走ると痛みが出てきていたのですが、【NOVUS BOOST EVO】では、3時間以上のライドでも快適に過ごせました。
WAVED(ウェーブド)デザインも、ペダリングの安定感を高めてくれているように感じます。
骨盤がしっかりとサポートされているので、力を入れやすく、効率的なペダリングにつながっていると思います。
また、カーボンレールの恩恵もあり、サドル自体が非常に軽量です。
ヒルクライムなど、少しでも重量を減らしたい場面では、大きなアドバンテージになるでしょう。
まとめると、【NOVUS BOOST EVO】のメリットは、
- 圧倒的な快適性(SUPERFLOW)
- ペダリングの安定性(WAVED)
- 軽量性(カーボンレール)
といった点が挙げられます。
NOVUS BOOST EVOを使ってみて感じたこと【デメリット】
もちろん、【NOVUS BOOST EVO】にもデメリットがないわけではありません。
まず、価格が比較的高価であるという点です。
カーボンレールを採用していることもあり、他のサドルと比べると、どうしても値段が張ってしまいます。
しかし、快適性やパフォーマンスを考えると、価格に見合う価値はあると思います。
また、WAVED(ウェーブド)デザインは、好みが分かれるかもしれません。
サドル後部が盛り上がっているため、フラットなサドルに慣れている方は、違和感を覚える可能性があります。
購入前に、実際に試乗してみることをおすすめします。
さらに、SUPERFLOW(スーパーフロー)は、快適性を向上させる一方で、サドル全体の剛性を低下させる可能性があります。
体重が重い方や、ハードなペダリングをする方は、サドルがたわむように感じるかもしれません。
私の場合は、特に気になるレベルではありませんでしたが、念のため注意しておきましょう。
まとめると、【NOVUS BOOST EVO】のデメリットは、
- 価格が高い
- WAVEDデザインが好みが分かれる
- サドル全体の剛性が低い可能性がある
といった点が挙げられます。
NOVUS BOOST EVOはどんな人におすすめ?
これらのメリット・デメリットを踏まえると、【NOVUS BOOST EVO】は、
- 長時間のライドでも快適性を求める方
- ペダリング効率を向上させたい方
- 軽量なサドルを求める方
- 会陰部の圧迫感に悩んでいる方
におすすめです。
特に、これまでサドルの痛みで悩んでいた方は、【NOVUS BOOST EVO】を試してみる価値があると思います。
購入前に知っておきたい注意点
【NOVUS BOOST EVO】を購入する前に、いくつか注意しておきたい点があります。
まず、サドルのサイズです。
【NOVUS BOOST EVO】には、SサイズとLサイズの2種類があります。
自分の坐骨幅を計測し、適切なサイズを選ぶようにしましょう。
一般的に、坐骨幅が130mm未満の方はSサイズ、130mm以上の方はLサイズが推奨されています。
また、サドルの角度も重要です。
【NOVUS BOOST EVO】は、水平に取り付けるのが基本ですが、人によっては、わずかに前下がりや前上がりに調整した方が快適になる場合があります。
いろいろ試してみて、自分に最適な角度を見つけてください。
さらに、サドルバッグの取り付けにも注意が必要です。
【NOVUS BOOST EVO】は、カーボンレールを採用しているため、サドルバッグを取り付ける際に、レールを傷つけないように注意する必要があります。
カーボンレール対応のサドルバッグや、レールを保護するパーツを使用することをおすすめします。
まとめ:NOVUS BOOST EVOは買いなのか?
【NOVUS BOOST EVO】は、価格は高めですが、それに見合うだけの快適性とパフォーマンスを発揮してくれるサドルです。
特に、長時間のライドや、ヒルクライムなど、シビアな状況でこそ、その真価を発揮してくれるでしょう。
もし、あなたがサドルの痛みで悩んでいたり、ペダリング効率を向上させたいと考えているなら、【NOVUS BOOST EVO】は、間違いなくおすすめできるサドルです。
ぜひ一度、試してみてくださいね。
きっと、あなたのサイクリングライフをより快適なものにしてくれるはずです!
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