カーボングリップLiquid chalkで乾燥対策

カーボングリップLiquid chalkで乾燥対策 登山・クライミング

クライミング中に、ふと手が滑ってヒヤッとした経験、ありませんか?
特にこれからの季節、乾燥や手の汗でグリップ力が落ちてしまうと、せっかくのパフォーマンスも半減してしまいますよね。

そんな悩みを抱えるあなたに、今回ご紹介したいのが【カーボングリップ Liquid chalk (DRY) white】です。
このリキッドチョークは、ただのチョークではありません。
乾燥対策はもちろん、驚くほどのグリップ力を持続させてくれる、まさに「チョーク下地」として最適なアイテムなんです。

クライミングギアの中でも、特にグリップ力は安全とパフォーマンスに直結する重要な要素。
このカーボングリップ Liquid chalkが、あなたのクライミングをどう変えてくれるのか、じっくりレビューしていきますね。

まず、この商品の最大の特徴は、その名の通り「DRYタイプ」であること。
一般的なリキッドチョークは塗った後がしっとりするイメージがあるかもしれませんが、これは塗布後すぐにサラサラとした感触に変わります。

主なメリットは、いくつかあります。

  • 驚異的なグリップ力: 手とホールドの間に強力な摩擦を生み出し、まるで吸い付くような感覚が得られます。
  • 持続性の高さ: 一度塗れば、長時間効果が続くため、再塗布の回数を減らせます。特にルートクライミングでは、途中でチョークアップする手間が省けるのは大きなメリットです。
  • チョーク下地として最適: その名の通り、通常の粉チョークの「下地」として使うことで、粉チョークの消費量を抑えつつ、さらに強固なグリップベースを築けます。
  • 粉塵の飛散を抑制: ジムや屋外で粉チョークの飛び散りが気になる方も多いのではないでしょうか。下地にリキッドを使うことで、粉チョークの使用量を減らせ、周囲への配慮にも繋がります。
  • 乾燥対策にも: 手のひらの水分を適度にコントロールしてくれるため、過度な乾燥を防ぎつつ、サラサラ感をキープしてくれます。
  • ホワイトカラー: チョークの付着具合が視覚的に分かりやすく、塗りムラをチェックしやすいのも地味ながら嬉しいポイントです。

実際に私も、クライミングジム

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