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ロードバイクに乗る皆さん、ペダリング効率を上げたい、もっと快適に走りたい、そう思っていませんか?
実は、その鍵を握るのが「シマノSPD-SLクリート」なんです。
でも、固定タイプやフロートタイプ、色の違いなど、種類がたくさんあって、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
この記事では、そんなあなたの疑問を解決するために、シマノSPD-SLクリートの「選び方」を徹底的に解説していきます。
SM-SH10、SM-SH11、SM-SH12といったそれぞれのモデルが持つ特徴や、赤、青、黄といった色の意味まで、初心者の方にも分かりやすくご紹介しますね。
今回ご紹介するクリートはすべて「送料無料」でお届けできますので、ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりのクリートを見つけてください。
シマノSPD-SLクリートとは?
シマノSPD-SLクリートは、ロードバイク用のビンディングシューズとペダルを固定するための部品です。
シューズの裏に取り付けることで、ペダルと足が一体となり、以下のメリットが期待できます。
- ペダリング効率の向上: 引き足も使えるようになり、スムーズで力強いペダリングが可能になります。
- 安定性の向上: 足がペダルから滑り落ちる心配が減り、安全性が高まります。
- 疲労軽減: 足の無駄な動きが減り、長距離ライドでの疲労を軽減する効果も期待できます。
このクリートは消耗品ですので、定期的な交換が必要になります。
シマノSPD-SLクリートの種類と特徴
シマノSPD-SLクリートには、フロート角度(遊びの角度)と色が異なる3つのタイプがあります。
ご自身のライディングスタイルや体の状態に合わせて選ぶことが大切です。
1. SM-SH10 (赤色クリート) – 固定タイプ
- フロート角度: 0度 (固定)
- 特徴:
- 遊びが全くない「固定タイプ」のクリートです。
- ペダルとシューズがガッチリと固定され、ペダリングのパワーを最大限に伝えることができます。
- メリット:
- 最高のパワー伝達効率が期待できます。
- 競技志向の方や、フォームが確立しているベテランサイクリストにおすすめです。
- デメリット:
- 膝や関節への負担が大きくなる可能性があります。
- シューズの取り付け位置の正確な調整が非常に重要です。
- こんな方におすすめ:
- 競技でタイムを追求したい方
- 経験豊富なベテランサイクリスト
- 膝や関節に不安がなく、正確なセッティングができる方
2. SM-SH11 (黄色クリート) – フロートタイプ
- フロート角度: 左右3度ずつ (合計6度)
- 特徴:
- 最も一般的な「フロートタイプ」のクリートで、左右に合計6度の遊びがあります。
- ペダル上で足が自由に動くため、膝や足首への負担を軽減してくれます。
- メリット:
- 膝や関節への負担が少ないため、快適なライディングが可能です。
- セッティングの自由度が高く、初心者の方でも比較的簡単に調整できます。
- デメリット:
- 固定タイプに比べると、わずかながらパワーロスがあると感じる方もいるかもしれません。
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