シマノ小太刀80-85Z徹底解剖!お買い物マラソンで鮎を獲る!

シマノ小太刀80-85Z徹底解剖!お買い物マラソンで鮎を獲る! フィッシング

皆さん、こんにちは!鮎釣り大好きブロガーです。

今回は、お買い物マラソンで手に入れたシマノの鮎竿、プロセレクト 小太刀(こだち) 80-85Z 23年モデルを徹底的にレビューしていきます。

「小太刀」という名前の通り、取り回しの良さが魅力のこの竿。

実際に使ってみて感じたこと、スペック、どんな人におすすめかなど、詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

なぜ小太刀80-85Zを選んだのか?

私がこの竿を選んだ理由は、大きく分けて3つあります。

  1. お買い物マラソンでお得にゲットできるチャンスだったから
    お得な期間に、前から気になっていた竿を試してみたかったんです。

  2. 小河川での鮎釣りに最適だと感じたから
    普段よく行く川が、まさに小太刀の得意とするフィールドなんです。

  3. シマノという信頼できるメーカーの製品だから
    品質の高さは間違いないだろうという安心感がありました。

小太刀80-85Zのスペック

まずは、小太刀80-85Zの基本的なスペックを見ていきましょう。

  • 全長:8.0-8.5m
  • 継数:8本
  • 仕舞寸法:136.5cm
  • 自重:215g
  • 先径:1.6mm
  • 元径:25.2mm
  • 適合水中糸:ナイロン0.125~0.6号、メタルライン0.04~0.2号
  • カーボン含有率:99.1%

注目すべきは、やはりその軽さ!

215gという自重は、一日中竿を振っていても疲れにくいのが嬉しいポイントです。

また、80cmと85cmの2段階で長さを調整できるのも便利ですね。

小太刀80-85Zを使ってみた感想

実際に小太刀80-85Zを使って鮎釣りをしてみて、いくつか気づいた点がありました。

  • 取り回しの良さ
    小河川での釣りに最適な取り回しの良さ。
    狭い場所でもストレスなく竿を操作できます。

  • 感度の高さ
    小さなアタリも明確に伝わってくる感度の高さ。
    繊細な釣りが楽しめます。

  • パワー
    見た目からは想像できないほどのパワー。
    良型の鮎が掛かっても安心してやり取りできます。

  • 操作性
    軽さとバランスの良さで、操作性は抜群。
    初心者の方でも扱いやすいと思います。

小太刀80-85Zのメリット・デメリット

小太刀80-85Zのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • 取り回しの良さ
  • 感度の高さ
  • パワー
  • 操作性
  • 軽さ
  • 2段階の長さ調整
  • シマノの安心感

デメリット

  • 大河川での使用には不向き
    (小河川向けなので当然ですが)
  • 価格がやや高め
    (高性能な竿なので仕方ない部分もあります)

どんな人におすすめ?

小太刀80-85Zは、こんな人におすすめです。

  • 小河川での鮎釣りをメインに楽しむ方
  • 取り回しの良い竿を探している方
  • 感度の高い竿で繊細な釣りをしたい方
  • 軽くて疲れにくい竿を探している方
  • シマノ製品を信頼している方
  • お買い物マラソンなどの機会にお得に手に入れたい方

小太刀80-85Zと相性の良い仕掛け

小太刀80-85Zの性能を最大限に引き出すためには、仕掛け選びも重要です。

  • 水中糸
    ナイロン0.125~0.6号、メタルライン0.04~0.2号が推奨されています。
    私は、ナイロンの0.3号をメインに使っています。

  • ハリ
    状況に合わせて、様々な種類のハリを試してみるのがおすすめです。
    私は、チラシバリや、キツネバリなどを使い分けています。

  • オモリ
    川の流れの速さに合わせて、適切な重さのオモリを選びましょう。
    私は、0.5号~2号程度のオモリをよく使います。

まとめ

シマノ プロセレクト 小太刀(こだち) 80-85Z 23年モデルは、小河川での鮎釣りを快適に楽しむための最高の相棒です。

取り回しの良さ、感度の高さ、パワー、操作性、軽さ、どれをとっても素晴らしいの一言。

お買い物マラソンなどの機会に、ぜひ手に入れて、鮎釣りをさらに楽しんでください!

今回のレビューが、皆さんの竿選びの参考になれば幸いです。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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