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皆さん、こんにちは!
今回は、巷で話題の「シマノ クリンチ エビ 2.5号 ピンクエビK」を実際に使ってみた釣行レビューをお届けします。
私もアングラーの端くれとして、釣果には常に貪欲でありたいと思っています。
そこで、今回は思い切って「シマノ クリンチ エビ」の中でも特に人気の高い「2.5号 ピンクエビK」を試してみることにしました。
果たして、このエギは本当に釣れるのか?
その実力を徹底的に検証していきたいと思います!
この記事では、実際に使用した際の状況や釣果、そしてメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。
購入を検討されている方はもちろん、エギング любителямの方もぜひ参考にしてみてくださいね。
まずは基本情報からチェック!
今回使用したのは、シマノ クリンチ エビ シリーズの「フラッシュブースト QE-X25W 2.5号 #ピンクエビK 002」です。
このエギの特徴は、何と言っても「フラッシュブースト」機構。
これは、内蔵された反射板がわずかな光でもキラキラと反射し、イカに強烈にアピールするというものです。
また、「ピンクエビK」というカラーも、実績の高いカラーとして知られています。
ピンク色とエビの模様が、イカを魅了するのでしょうか?
パッケージには「メール便対応」と書かれていました。
これは、オンラインショップで購入する際に送料を抑えられるので嬉しいポイントですね。
実釣レビュー:いざ、実戦へ!
実際に「シマノ クリンチ エビ 2.5号 ピンクエビK」を持って、近所の漁港へエギングに行ってきました。
当日の状況は、以下の通りです。
- 天気:晴れ
- 時間帯:夕マズメ
- 潮:中潮
- 風:弱
夕マズメということもあり、期待が高まります。
まずは、定番のキャスト&シャクリで探ってみます。
数投していると、早速アタリが!
しかし、残念ながらフッキングには至らず。
その後も、何度かアタリはあるものの、なかなか乗りません。
そこで、少しアクションを変えてみることに。
シャクリの強さを弱めたり、フォール時間を長くしたり…。
試行錯誤していると、ついにその時が!
グッと重みが乗り、しっかりとフッキング!
上がってきたのは、まずまずサイズのアオリイカでした。
その後も、同じようにアクションを変えながら探っていると、ポツポツと釣れ続きます。
最終的には、3時間ほどの釣行でアオリイカを5杯キャッチすることができました。
釣果から見えたメリット・デメリット
今回の釣行を通して、「シマノ クリンチ エビ 2.5号 ピンクエビK」のメリットとデメリットが見えてきました。
メリット
- フラッシュブースト効果: アピール力が高いので、イカを寄せる効果が期待できる。
- ピンクエビKカラー: 実績のあるカラーなので、安定した釣果が期待できる。
- 扱いやすさ: 2.5号というサイズなので、初心者でも扱いやすい。
- メール便対応: オンラインショップで購入する際に送料を抑えられる。
特に、フラッシュブーストの効果は大きいと感じました。
光量が少ない夕マズメでも、しっかりとイカにアピールしてくれたと思います。
また、ピンクエビKカラーも、やはり実績があるだけあって、安定した釣果に貢献してくれました。
デメリット
- 価格: 比較的高価なエギなので、ロストすると痛い。
- 根掛かりしやすい: シャクリ方によっては、根掛かりしやすい。
価格については、他のエギと比べるとやや高めです。
そのため、根掛かりが多いポイントで使用する際は注意が必要です。
また、シャクリ方によっては根掛かりしやすいので、注意が必要です。
総評:買って損なし!おすすめのエギです!
今回の釣行を通して、「シマノ クリンチ エビ 2.5号 ピンクエビK」の実力を十分に体感することができました。
フラッシュブーストによるアピール力、ピンクエビKカラーの実績、そして扱いやすさ。
どれをとっても、非常におすすめできるエギです。
もちろん、デメリットもありますが、それを差し引いても十分な価値があると思います。
特に、以下のような方におすすめです。
- エギング初心者の方
- なかなか釣果が伸び悩んでいる方
- 実績のあるエギを使ってみたい方
「シマノ クリンチ エビ 2.5号 ピンクエビK」を使って、ぜひ楽しいエギングを体験してみてください!
きっと、あなたの釣果アップに貢献してくれるはずです。
購入を検討されている方へ
最後に、購入を検討されている方に向けて、いくつかアドバイスです。
- まずは、お近くの釣具店で実際に手に取ってみることをおすすめします。
- オンラインショップで購入する場合は、送料やポイントなどを比較検討しましょう。
- ロストに備えて、複数個購入しておくと安心です。
今回のレビューが、皆さんのエギングライフのお役に立てれば幸いです。
それでは、また次回の釣行レビューでお会いしましょう!
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