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ダイワ 23 シーボーグ 400JL (左) は買い?実釣レビューと他機種比較
皆さん、こんにちは!
今回は、ダイワから新しく発売された電動リール「23 シーボーグ 400JL (左)」について、実際に使用してみた感想や、他機種との比較を交えながら、徹底的にレビューしていきたいと思います。
「23 シーボーグ 400JL (左)」は、電動リールの中でも人気のシーボーグシリーズの最新モデル。
特に左ハンドルを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。
私も実際に手に取って、その進化を体感してきました。
この記事では、
- 23 シーボーグ 400JL (左) の基本スペック
- 実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
- 他機種(特にシーボーグ300Jや500J)との比較
- どんな人におすすめか?
といった点を中心に、詳しく解説していきます。
購入を検討されている方はもちろん、電動リールに興味がある方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
23 シーボーグ 400JL (左) の基本スペック
まずは、23 シーボーグ 400JL (左) の基本的なスペックから見ていきましょう。
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):60
- ギア比:4.9
- 自重(g):680
- 最大ドラグ力(kg):16
- 標準巻糸量 PE(号-m):3-400, 4-300
- 標準巻糸量 ナイロン(号-m):5-280, 6-200
- 最大巻上力(kg):62(69) ※()内の数値はスーパーリチウムを使った場合
- JAFS基準巻上力(kg):14
- JAFS基準巻上速度(m/分):170
- ベアリング(ボール/ローラー):12/1
- ハンドル長(mm):75
- メーカー希望小売価格(円):99,000
注目すべきは、やはりそのパワーと耐久性。
大物とのやり取りも安心して行える最大ドラグ力16kgや、余裕のある巻糸量が魅力です。
また、自重680gという軽さも、長時間の釣りには嬉しいポイントですね。
実際に使ってみて感じたメリット
実際に23 シーボーグ 400JL (左) を使ってみて、特に素晴らしいと感じた点は以下の通りです。
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巻き上げパワーが段違い!
以前使っていたリールと比べて、巻き上げパワーが格段に向上していると感じました。
特に深場からの巻き上げや、大型魚とのやり取りでは、そのパワーを実感できます。
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左ハンドルがとにかく使いやすい!
今まで右ハンドルの電動リールを使っていましたが、左ハンドルに変えてみて、操作性が劇的に向上しました。
ロッドを持つ手を持ち替える必要がなく、スムーズなやり取りが可能です。
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滑らかなドラグ性能
ドラグの滑り出しが非常にスムーズで、大型魚の急な引きにもしっかりと対応してくれます。
ラインブレイクのリスクを軽減してくれるので、安心してやり取りを楽しめます。
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操作性の良いジョグダイヤル
片手で簡単に操作できるジョグダイヤルは、細かい速度調整も楽々。
状況に合わせて、最適な巻き上げ速度を調整できます。
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耐久性の向上
防水・耐久テクノロジー「MAGSEALED(マグシールド)」が搭載されており、 salt waterでの使用も安心です。
メンテナンスも楽なので、長く愛用できそうです。
実際に使ってみて感じたデメリット
もちろん、23 シーボーグ 400JL (左) にもデメリットがないわけではありません。
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価格が高い
やはり、高性能な電動リールだけあって、価格は決して安くはありません。
しかし、その性能を考えれば、十分に投資する価値はあると思います。
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少し重い
自重680gは、電動リールとしては軽い部類ですが、一日中手持ちで使うとなると、少し重く感じるかもしれません。
ロッドホルダーを使用するなど、工夫が必要かもしれません。
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巻き上げ速度が少し遅い?
パワーがある分、巻き上げ速度は他の機種に比べて少し遅く感じるかもしれません。
しかし、個人的にはパワーを重視しているので、あまり気になりませんでした。
他機種との比較:シーボーグ300J、500J
シーボーグシリーズの中でも人気の高い、300Jと500Jと比較してみましょう。
| 比較項目 | 23 シーボーグ 400JL (左) | シーボーグ 300J | シーボーグ 500J |
|---|---|---|---|
| ターゲット | 中型〜大型魚 | 小型〜中型魚 | 大型魚 |
| 主な釣り物 | イカ、タチウオ、青物 | アジ、イサキ | キンメダイ、アコウ |
| 巻上力 | 高 | 中 | 最高 |
| 巻き上げ速度 | 中 | 高 | 中 |
| サイズ | 中 | 小 | 大 |
| 価格 | 高 | 中 | 高 |
| おすすめポイント | パワーと操作性のバランス | 軽さと手軽さ | 圧倒的なパワー |
-
シーボーグ300J:
より小型で軽量なので、手軽に電動リールを楽しみたい方におすすめです。
アジやイサキなど、比較的小さな魚をターゲットにするのに適しています。
-
シーボーグ500J:
圧倒的なパワーを誇り、キンメダイやアコウなど、大型魚をターゲットにするのに最適です。
ただし、サイズが大きく、重量もあるため、体力に自信がある方におすすめです。
23 シーボーグ 400JL (左) は、その中間に位置するモデルと言えるでしょう。
パワーと操作性のバランスが良く、幅広いターゲットに対応できます。
どんな人におすすめ?
23 シーボーグ 400JL (左) は、以下のような方におすすめです。
- 左ハンドルの電動リールを探している方
- 中型〜大型魚をターゲットにしたい方
- パワーと操作性のバランスを重視したい方
- イカ、タチウオ、青物などを狙いたい方
- ある程度予算に余裕がある方
まとめ
ダイワ 23 シーボーグ 400JL (左) は、パワー、操作性、耐久性を兼ね備えた、非常に優れた電動リールです。
価格はやや高めですが、その性能を考えれば、十分に満足できるはずです。
もし、購入を検討されているのであれば、ぜひ一度手に取って、その素晴らしさを体感してみてください。
きっと、あなたの釣りをより一層楽しいものにしてくれるでしょう。
今回のレビューが、あなたの電動リール選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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