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ステップオンユーザーの皆さん、こんにちは!
今日は、ステップオンの滑りをさらに進化させるかもしれない、注目のアイテムをご紹介します。
それは、FLUX(フラックス)から発売されている「ステップオン用カント」です!
「カント」って聞いたことはありますか?
簡単に言うと、ビンディングの角度を調整して、より自然なスタンスで滑れるようにするパーツのことなんです。
特に、ステップオンユーザーの中には、
「もう少しだけ内側に傾けたいな…」
「膝への負担が気になる…」
と感じている方もいるのではないでしょうか?
そんな悩みを解決してくれるかもしれないのが、このFLUXのカントなんです。
私も実際に試してみたので、その使用感や、どんな人にオススメできるのかを詳しくレビューしていきますね。
FLUXカント(ステップオン用)の基本情報
まずは、FLUXカント(ステップオン用)の基本的な情報から見ていきましょう。
- 対応ビンディング: BURTON STEP ON(バートン ステップオン)
- メーカー: FLUX(フラックス)
- 角度: 3度
- 素材: 高品質な樹脂
- 特徴:
- ステップオンの性能を最大限に引き出す
- 膝や関節への負担を軽減
- 細かい角度調整が可能
なぜステップオンにカントが必要なの?
ステップオンは、着脱が非常に簡単なのが魅力ですよね。
でも、ブーツとビンディングがダイレクトに接続されるため、
微妙なスタンスの調整が難しいという側面もあります。
そこで、カントの出番です!
カントを装着することで、足裏全体でボードを踏み込むことができ、
- エッジングの向上
- ターンの安定性アップ
- 疲労軽減
といった効果が期待できるんです。
特に、膝が内側に入りやすい方や、
より自然なスタンスで滑りたい方には、試してみる価値があると思います。
実際に使ってみた感想
私も実際にFLUXのカントをステップオンに装着して滑ってみました。
まず、装着は非常に簡単でした。
既存のネジを外して、カントを挟み込むだけなので、
DIYに慣れていない方でも問題なくできると思います。
滑ってみた感想としては…
-
ターンの安定感が向上した
以前よりも、ボード全体で雪面を捉えている感覚があり、
カービングターンがよりスムーズになりました。
-
膝への負担が軽減された
以前は、長時間滑っていると膝が痛くなることがあったのですが、
カントを装着してからは、それが軽減されました。
-
細かい動きに対応しやすくなった
ちょっとした体の動きが、ダイレクトにボードに伝わるようになり、
より自由な滑りができるようになった気がします。
もちろん、感じ方には個人差があると思いますが、
私自身は、FLUXのカントを装着して、滑りが大きく変わったと感じています。
FLUXカントのメリット・デメリット
FLUXカントのメリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- ステップオンの性能を最大限に引き出す
- 膝や関節への負担を軽減
- ターンの安定性向上
- 細かい動きに対応しやすくなる
- 取り付けが簡単
デメリット
- 価格がやや高め
- 人によっては効果を感じにくい場合がある
- ボードの種類によっては取り付けられない場合がある
どんな人にオススメ?
FLUXカントは、以下のような人にオススメです。
- ステップオンユーザーで、さらに滑りをレベルアップしたい方
- 膝や関節への負担を軽減したい方
- より自然なスタンスで滑りたい方
- カービングターンを安定させたい方
購入前に確認しておきたいこと
FLUXカントを購入する前に、以下の点を確認しておきましょう。
- 対応ビンディング: BURTON STEP ON(バートン ステップオン)であることを確認してください。
- ボードとの相性: 一部のボードでは、カントが干渉する場合があります。事前に確認しておきましょう。
- 角度: FLUXカントは3度ですが、自分のスタンスに合うかどうか検討しましょう。
まとめ
FLUXのカントは、ステップオンの滑りをさらに進化させる可能性を秘めたアイテムです。
少しでも興味がある方は、ぜひ一度試してみてください。
きっと、新しい発見があるはずです!
ステップオンとFLUXカントで、最高の滑りを体験しましょう!
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