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松岡手袋エルゴグリップ(黒×紺)を実際に使ってみた感想を、正直にお伝えしますね。
スキーグローブ選びで悩んでいる方、特にフィット感と暖かさを重視する方は必見です!
私も長年スキーを楽しんでいますが、グローブ選びは本当に重要だと痛感しています。
手が冷えると集中力が落ちますし、操作性も悪くなってしまいますよね。
今回、松岡手袋さんのエルゴグリップ(ブラック×ネイビー)を使ってみて、そのフィット感と暖かさに感動しました。
この記事では、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを詳しくレビューしていきます。
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
エルゴグリップってどんなグローブ?
まず、エルゴグリップについて簡単にご紹介します。
松岡手袋は、香川県に本社を置く手袋専門のメーカーです。
特にスキーグローブは、プロのスキーヤーからも愛用されるほどの高品質で知られています。
エルゴグリップは、その松岡手袋が独自に開発した、手に吸い付くようなフィット感が特徴のシリーズです。
素材には、やぎ革や牛革などの厳選された天然皮革を使用しています。
また、立体裁断を採用することで、自然な握り心地を実現しています。
今回レビューするモデルは、ブラックとネイビーの組み合わせがスタイリッシュな「Extream Ride ERGOGRIP BLACK/NAVY Matsuoka ESK-2150-N-BN」です。
実際に使ってみた感想
実際にゲレンデで使用してみた感想を、詳しくご紹介します。
フィット感:まるでオーダーメイド!
まず、手に通した瞬間に驚いたのが、そのフィット感です。
まるでオーダーメイドで作られたかのように、手にぴったりとフィットします。
特に指先部分は、余分なダブつきがなく、スキーポールを握る際にも違和感がありません。
これは、エルゴグリップ独自の立体裁断によるものだと思います。
自然な握り心地で、長時間使用しても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
暖かさ:極寒のゲレンデでも安心
暖かさも申し分ありません。
厳冬期のゲレンデで使用しましたが、指先が冷えることはありませんでした。
天然皮革を使用しているため、保温性が高いのはもちろん、透湿性にも優れています。
そのため、汗をかいてもムレにくく、快適な状態を保ってくれます。
操作性:細かい作業もスムーズ
グローブを装着したまま、スマートフォンの操作やカメラのシャッターを切ることもできました。
もちろん、素手に比べると操作性は劣りますが、グローブを外す手間が省けるのは大きなメリットです。
リフト券の出し入れや、ゴーグルの調整などもスムーズに行うことができました。
デザイン:シンプルで飽きがこない
ブラックとネイビーの組み合わせは、どんなウェアにも合わせやすいと思います。
シンプルながらも洗練されたデザインで、長く愛用できそうです。
耐久性:長く使える安心感
まだ数回しか使用していませんが、革の質感や縫製を見る限り、耐久性も高そうです。
丁寧に手入れをすれば、長く愛用できると思います。
メリット・デメリット
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- 圧倒的なフィット感:まるでオーダーメイドのよう
- 高い保温性:厳冬期のゲレンデでも暖かい
- 優れた操作性:細かい作業も可能
- スタイリッシュなデザイン:どんなウェアにも合わせやすい
- 高い耐久性:長く愛用できる安心感
デメリット
- 価格が高い:他のグローブに比べて高価
- お手入れが必要:天然皮革なので定期的な手入れが必要
- 完全防水ではない:大雨や雪の中での使用は注意が必要
どんな人におすすめ?
松岡手袋エルゴグリップは、以下のような方におすすめです。
- フィット感を重視する方
- 暖かさを重視する方
- 操作性を重視する方
- 高品質なグローブを長く愛用したい方
- スキー、スノーボードを本格的に楽しみたい方
お手入れ方法
エルゴグリップは、天然皮革を使用しているため、定期的なお手入れが必要です。
使用後は、風通しの良い場所で陰干ししてください。
汚れが気になる場合は、革専用のクリーナーで優しく拭き取ってください。
また、定期的に革用のオイルを塗ることで、革の乾燥を防ぎ、長く愛用することができます。
まとめ
松岡手袋エルゴグリップは、価格は高めですが、そのフィット感、暖かさ、操作性は価格に見合う価値があると思います。
特に、フィット感を重視する方には、ぜひ一度試していただきたいグローブです。
このグローブがあれば、スキーやスノーボードがさらに楽しくなること間違いなしです!
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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