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ダイワ ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)は、シーバスゲームをより手軽に、そして本格的に楽しめるロッドとして注目されていますよね。
今回は、実際にこのロッドを使ってみた感想を、良い点も悪い点も包み隠さずお伝えします。
「ダイワ ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)って、本当に使えるの?」
「買って後悔しないか心配…」
そんなあなたの疑問を解消できるよう、徹底的にレビューしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)を選んだ理由
私がこのロッドを選んだ理由は、主に以下の3点です。
- 携帯性の高さ: 4ピースなので、電車や自転車での釣行に便利。
- ベイトタックルへの興味: シーバスゲームでベイトタックルを使ってみたいという気持ちがあった。
- 汎用性の高さ: シーバスだけでなく、様々な魚種を狙えるらしい。
特に、コンパクトに収納できる点は、私にとって大きな魅力でした。
ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)の外観とスペック
まずは、ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)の外観とスペックを見ていきましょう。
- 全長: 8フィート6インチ(約2.59m)
- 仕舞寸法: 約70cm
- 継数: 4本
- 自重: 130g
- ルアー重量: 5~28g
- 適合ライン: 8~16lb
デザインはシンプルで、落ち着いた印象を受けます。
グリップは握りやすく、長時間の釣りでも疲れにくいと感じました。
4ピース構造ですが、ジョイント部分の精度が高く、繋ぎ目を感じさせないスムーズな曲がりを実現しています。
ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)を使ってみた感想:良い点
実際にラテオ 86MLB-4・K(ベイト)を使ってみて、特に良いと感じた点は以下の通りです。
- キャストフィール: ルアーの重みをしっかりと感じられ、正確なキャストがしやすい。
- 操作性: ベイトタックルならではのダイレクトな操作感で、ルアーを意図した通りに動かせる。
- 感度: 水中の情報をしっかりと伝えてくれるので、小さなアタリも逃さない。
- パワー: シーバスの引きに負けないパワーがあり、安心してやり取りできる。
- 携帯性: 4ピースなので、持ち運びが非常に楽。
特にキャストフィールは素晴らしく、初心者でも比較的簡単に遠投できると思います。
また、ベイトタックルならではの操作性は、シーバスゲームをよりエキサイティングにしてくれます。
ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)を使ってみた感想:気になる点
もちろん、ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)にも気になる点はいくつかありました。
- バックラッシュのリスク: ベイトタックルなので、スピニングタックルに比べてバックラッシュしやすい。
- 飛距離: スピニングタックルに比べると、飛距離がやや劣る。
- 価格: 決して安くはないので、初心者には少しハードルが高いかもしれない。
バックラッシュに関しては、慣れが必要ですが、適切なブレーキ調整をすればある程度は防げます。
飛距離も、キャストの練習を重ねることで改善できるでしょう。
ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)はどんな人におすすめ?
ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)は、以下のような人におすすめです。
- シーバスゲームでベイトタックルを使ってみたい人
- 携帯性の高いロッドを探している人
- 汎用性の高いロッドを探している人
- ある程度釣りの経験がある人
ベイトタックルに挑戦してみたいけど、どれを選べばいいか分からない…という方には、特におすすめです。
ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)と相性の良いリール
ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)と相性の良いリールとしては、ダイワのタトゥーラ TWや、シマノのSLX BFSなどが挙げられます。
これらのリールは、ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)のポテンシャルを最大限に引き出してくれるでしょう。
まとめ:ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)は買いなのか?
結論として、ダイワ ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)は、
- ベイトシーバスに挑戦したい
- 持ち運びしやすいロッドが欲しい
- 色々な釣りに挑戦したい
という方には、非常におすすめできるロッドです。
もちろん、バックラッシュのリスクや価格など、気になる点もありますが、それらを差し引いても、このロッドの魅力は十分にあります。
ぜひ、ラテオ 86MLB-4・K(ベイト)を手にして、新しいシーバスゲームの世界を体験してみてください。
きっと、今まで以上に釣りが楽しくなるはずです。
この記事が、あなたのロッド選びの参考になれば幸いです。
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