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アルファタックル クレイジーティップランS5102M徹底検証!買うべきか?
「アルファタックル クレイジーティップランS5102M」って、ティップランエギングに興味がある方なら一度は目にするロッドですよね。
私も以前から気になっていたので、実際に購入して使ってみました。
今回は、このロッドを徹底的に検証し、
- どんな人に合うのか?
- どんな釣りに向いているのか?
- 買うべきかどうか?
について、正直な感想をお伝えします。
購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
クレイジーティップランS5102Mってどんなロッド?
まずは、アルファタックル(alpha tackle) クレイジーティップラン S5102M(スピニング・2ピース) 69638 の基本的な情報から見ていきましょう。
- 全長:5.10ft(約1.78m)
- 継数:2本
- 仕舞寸法:約92cm
- 適合エギ:MAX 45g
- 適合PEライン:MAX 0.8号
- ロッドタイプ: スピニング
このロッドの特徴は、なんと言ってもそのレングスの短さです。
5ft10inというショートレングスなので、取り回しが非常に良く、
特に船上での細かいアクションや、
アタリをダイレクトに感じたいという方におすすめです。
実際に使ってみた感想:良い点
実際にクレイジーティップランS5102Mを使ってみて、私が感じた良い点は以下の通りです。
- 感度が抜群に良い:小さなアタリも明確に伝わってきます。
- 操作性が高い:ショートレングスなので、ロッドワークがしやすいです。
- 軽い:長時間の釣りでも疲れにくいです。
- デザインが良い:スタイリッシュで所有欲を満たしてくれます。
- コスパが良い:性能の割に価格が手頃です。
特に感度の良さは特筆すべき点です。
ティップランエギングでは、わずかなアタリを捉えることが釣果に繋がるため、
このロッドの感度の良さは大きなアドバンテージになります。
また、ショートレングスによる操作性の高さも魅力です。
ジャークやフォールなどのアクションを意図通りに行うことができ、
よりテクニカルな釣りを展開できます。
実際に使ってみた感想:気になる点
一方で、クレイジーティップランS5102Mを使っていて、少し気になった点もあります。
- 飛距離が出にくい:ショートレングスなので、遠投には向きません。
- 大物には少し不安:細身のブランクなので、大型のアオリイカが掛かった際は少し不安を感じました。
飛距離に関しては、ティップランエギングではバーチカルな釣りがメインとなるため、
そこまで大きな問題にはならないかもしれません。
しかし、状況によっては遠投が必要になる場合もあるので、
その際は他のロッドとの使い分けが必要になるでしょう。
また、大型のアオリイカが掛かった際は、ロッドのパワー不足を感じるかもしれません。
ドラグ調整などをしっかり行い、慎重にやり取りする必要があります。
クレイジーティップランS5102Mはどんな人におすすめ?
これらの点を踏まえると、クレイジーティップランS5102Mは以下のような人におすすめです。
- ティップランエギング初心者の方:操作性が高く、アタリも分かりやすいので、入門ロッドとして最適です。
- 感度を重視する方:小さなアタリも逃したくないという方におすすめです。
- 手軽にティップランを楽しみたい方:コンパクトで持ち運びも楽なので、気軽に釣りに行けます。
- コストパフォーマンスを重視する方:性能の割に価格が手頃なので、お財布にも優しいです。
- 船上での取り回しを重視する方:短いレングスが、取り回しの良さを実現しています。
逆に、以下のような人にはあまりおすすめできません。
- 遠投性能を重視する方:遠投が必要なシチュエーションが多い場合は、他のロッドを検討しましょう。
- 大型のアオリイカを狙いたい方:大型のアオリイカが頻繁に釣れるエリアでは、よりパワーのあるロッドがおすすめです。
結局、買うべき?
結論としては、「アルファタックル クレイジーティップランS5102M」は、
ティップランエギングを始めるには最適なロッドの一つと言えるでしょう。
特に、感度の良さ、操作性の高さ、コストパフォーマンスの良さは、
他のロッドにはない魅力です。
ただし、飛距離やパワーには少し不安な点もあるので、
自分の釣りスタイルやターゲットに合わせて、
他のロッドとの使い分けを検討することも大切です。
ぜひ、この記事を参考にして、自分にぴったりのロッドを見つけてくださいね。
素敵なティップランエギングライフを!
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