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シマノから新発売された「24コルトスナイパーSS S100MH」。
予約が殺到しているという噂を聞きつけ、一体何がそんなに魅力的なのか、徹底的に検証してみました!
この記事では、実際に手に取って使ってみた感想や、スペック、前モデルとの違いなどを詳しく解説していきます。
購入を検討している方はもちろん、コルトスナイパーシリーズに興味がある方も、ぜひ参考にしてみてください。
24コルトスナイパーSS S100MHってどんなロッド?
まず、24コルトスナイパーSS S100MHの基本的な情報から見ていきましょう。
- メーカー:シマノ(SHIMANO)
- 商品名:24 コルトスナイパー SS S100MH
- 品番:346612
- 全長:10フィート(約3.05m)
- 継数:2本
- 仕舞寸法:157cm
- 自重:約215g
- ルアーウェイト:MAX60g
- 適合ライン:PE MAX3号
- リールシート位置:455mm
- カーボン含有率:99.8%
簡単に言うと、堤防やサーフから青物を狙うのに適した、扱いやすいロッドです。
特に、40g前後のジグやプラグをメインに使うアングラーにおすすめできます。
人気の理由を徹底解剖!
なぜ、24コルトスナイパーSS S100MHはこんなにも人気なのでしょうか?
考えられる理由をいくつか挙げてみました。
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価格帯の手頃さ
上位機種に比べると、かなりリーズナブルな価格設定になっています。
これからショアジギングを始める方や、気軽に使えるセカンドロッドを探している方にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。
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シマノの技術が惜しみなく投入されている
上位機種に搭載されている技術の一部が採用されており、価格以上の性能を発揮してくれます。
例えば、「ハイパワーX」という技術によって、ロッドのネジレが抑えられ、キャスト精度やパワーが向上しています。
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扱いやすさ
S100MHという番手は、ショアジギングロッドの中でも比較的扱いやすい部類に入ります。
重すぎず、長すぎず、初心者の方でも扱いやすいでしょう。
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デザインの良さ
シンプルで洗練されたデザインも、人気の理由の一つでしょう。
所有欲を満たしてくれる、カッコいいロッドです。
実際に使ってみた感想
実際に24コルトスナイパーSS S100MHを使ってみて、いくつか感じたことがありました。
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キャストフィール
まず、キャストフィールが非常に良いです。
ロッドの反発力が強く、軽い力でもルアーが気持ちよく飛んでいきます。
特に、40g前後のジグをフルキャストした時の爽快感は格別です。
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操作性
ロッドの操作性も良好です。
ジャークやトゥイッチなどのアクションもつけやすく、ルアーを意図通りに動かすことができます。
また、ロッドの感度も高く、水中でのルアーの動きや、魚からのアタリをしっかりと伝えてくれます。
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パワー
S100MHという番手なので、青物とのファイトも安心して行えます。
実際に、40cm程度のイナダを釣りましたが、余裕を持って対応できました。
もちろん、大型の青物にも対応できるパワーを備えていると思います。
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疲労感
自重が約215gと軽いので、長時間キャストを繰り返しても、疲れにくいです。
これは、ショアジギングにおいて非常に重要な要素だと思います。
前モデルとの違い
24コルトスナイパーSSは、前モデルからいくつかの点が改良されています。
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ブランクスの強化
ブランクスの素材や製法が見直され、よりパワーアップしています。
これにより、大型の青物にも対応できる能力が向上しました。
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ガイドの変更
ガイドの素材や配置が変更され、ラインの放出性が向上しています。
これにより、飛距離がアップし、ライントラブルも軽減されました。
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デザインの変更
デザインが一新され、よりスタイリッシュになりました。
特に、グリップ周りのデザインが大きく変更され、握りやすさが向上しています。
こんな人におすすめ!
24コルトスナイパーSS S100MHは、以下のような方におすすめです。
- これからショアジギングを始めたい方
- 手頃な価格で高性能なロッドを探している方
- 堤防やサーフから青物を狙いたい方
- 40g前後のジグやプラグをメインに使いたい方
- 扱いやすいロッドを探している方
まとめ
シマノ 24コルトスナイパーSS S100MHは、価格以上の性能を備えた、非常に魅力的なロッドです。
予約が殺到しているのも納得できます。
もし、あなたがショアジギングロッドを探しているなら、ぜひ検討してみてください。
きっと、あなたの釣りをより一層楽しいものにしてくれるはずです。
最後に、釣具店で実際に手に取って、ロッドの感触を確かめてみることをおすすめします。
あなたにぴったりの一本が見つかることを願っています!
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