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競泳スイマーの皆さん、こんにちは!
今日は、ミズノの【GX SONIC EYE】という競泳ゴーグルを徹底的にレビューしていきます。
FINA承認モデルで、クッションなし、ミラーレンズという、まさにレース仕様のゴーグルですよね。
品番は、N3JE9001、N3JEC191、N3JEC691、N3JED191と、いくつか種類があります。
この記事では、それぞれの違いや、どんなスイマーに合うのか、詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んで、ゴーグル選びの参考にしてくださいね!
【GX SONIC EYE】ってどんなゴーグル?
まず、【GX SONIC EYE】の最大の特徴は、その薄さです。
レンズと顔の距離が非常に近く、水の抵抗を極限まで減らす設計になっているんです。
これは、コンマ1秒を争う競泳の世界では、非常に大きなアドバンテージになります。
また、クッションがないことで、よりダイレクトなフィット感を得られるのも特徴の一つです。
【GX SONIC EYE】の種類と違い
【GX SONIC EYE】には、いくつかの種類があります。
大きく分けると、レンズの種類と、アイカップの形状の違いです。
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レンズの種類
- ミラーレンズ:眩しさを抑え、視界をクリアに保ちます。屋外プールでの使用におすすめです。
- クリアレンズ:明るく自然な視界を確保します。屋内プールでの使用や、視界の明るさを重視する方におすすめです。
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アイカップの形状
- ノーマルタイプ:オーソドックスな形状で、多くの方にフィットしやすい設計です。
- アクセルアイ:より流水抵抗を軽減する形状で、トップスイマー向けです。
品番によって、レンズの種類やアイカップの形状が異なるので、自分の好みや用途に合わせて選びましょう。
【GX SONIC EYE】のメリット
【GX SONIC EYE】を使うメリットはたくさんあります。
- 流水抵抗の軽減:薄型設計により、水の抵抗を極限まで減らし、タイム向上に貢献します。
- クリアな視界:ミラーレンズや、曇り止め加工により、クリアな視界を確保し、集中力を高めます。
- フィット感:クッションがないことで、よりダイレクトなフィット感を得られ、ズレにくく、安定した泳ぎをサポートします。
- スタイリッシュなデザイン:シャープでかっこいいデザインは、モチベーションアップにも繋がります。
【GX SONIC EYE】のデメリット
もちろん、【GX SONIC EYE】にもデメリットはあります。
- フィット感の個人差:クッションがないため、顔の形状によってはフィットしにくい場合があります。
- 価格:他のゴーグルに比べて、やや高価です。
- 耐久性:繊細な構造のため、取り扱いに注意が必要です。
- 跡がつきやすい:クッションがないため、使用後に顔に跡がつきやすい場合があります。
【GX SONIC EYE】はどんな人におすすめ?
【GX SONIC EYE】は、以下のような方におすすめです。
- タイムを少しでも縮めたい、本気で記録を狙っている競泳スイマー
- 水の抵抗を極限まで減らしたい方
- フィット感を重視する方
- スタイリッシュなゴーグルを求めている方
逆に、以下のような方には、あまりおすすめできません。
- ゴーグル跡が気になる方
- 長時間の練習で使用する方
- 初めて競泳用ゴーグルを使う方
- 価格を重視する方
【GX SONIC EYE】の選び方
【GX SONIC EYE】を選ぶ際は、以下のポイントを考慮しましょう。
- レンズの種類:屋外で使用するならミラーレンズ、屋内ならクリアレンズがおすすめです。
- アイカップの形状:フィット感を重視するならノーマルタイプ、流水抵抗を減らしたいならアクセルアイがおすすめです。
- 実際に試着してみる:可能であれば、実際に試着して、フィット感を確認しましょう。
【GX SONIC EYE】のお手入れ方法
【GX SONIC EYE】は、繊細な構造のため、丁寧なお手入れが必要です。
- 使用後は、真水で洗い、よく乾燥させてください。
- レンズの内側は、絶対に擦らないでください。
- 保管する際は、専用のケースに入れるか、傷がつかないように保護してください。
- 曇り止め効果が薄れてきたら、専用の曇り止め液を使用してください。
まとめ
【GX SONIC EYE】は、タイムを追求する競泳スイマーにとって、強力な武器となるゴーグルです。
しかし、フィット感や価格など、注意すべき点もあります。
この記事を参考に、ご自身のレベルや目的に合わせて、最適な【GX SONIC EYE】を選んで、記録更新を目指してください!
この記事が、あなたのゴーグル選びの役に立てば嬉しいです。
頑張ってくださいね!
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