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少年野球の指導者、保護者の皆様、こんにちは!
今回は、少年野球の打撃力アップに繋がるかもしれないと話題の竹バット、【クロスボーダー】について徹底的にレビューしていきたいと思います。
「竹バットって、硬くて折れやすいイメージがあるけど、本当に効果があるの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私も最初はそう思っていました。
しかし、実際に【クロスボーダー】の竹バットを試してみると、その印象は大きく変わりました。
この記事では、【クロスボーダー】の竹バットの魅力や、実際に使用してみた感想、そして気になる耐久性について、詳しくご紹介していきます。
お子様の打撃力向上に少しでもお役に立てれば幸いです。
【クロスボーダー】竹バットの基本情報
まず、【クロスボーダー】の竹バットの基本的な情報から見ていきましょう。
- サイズ展開: 73cm~84cm
- 対象: 少年野球~中学生
- 対応球: 硬式・軟式
- 素材: 竹
- グリップ: リアルグリップ
- バランス: ミドルバランス
注目すべきは、硬式・軟式の両方に対応している点ですね。
1本のバットでどちらのボールも打てるのは、経済的にも嬉しいポイントです。
また、リアルグリップを採用していることで、より手にフィットし、バットコントロールがしやすいように感じます。
【クロスボーダー】竹バットのメリット
【クロスボーダー】の竹バットには、どのようなメリットがあるのでしょうか?
私が実際に使用してみて感じたメリットを、いくつかご紹介します。
- 芯で捉える感覚が身につく: 竹バットは、木製バットに比べて芯が狭いと言われています。そのため、芯を外すと手に響きやすく、自然と「芯で捉える」感覚が身につきます。
- ミートポイントの集中力UP: 芯を意識することで、ボールを捉える瞬間の集中力が高まります。
- ヘッドスピードUP: 竹バットは、木製バットに比べて重いものが多いため、スイングスピードを上げるためのトレーニングにも活用できます。
- 耐久性が高い: 竹は、木材に比べて繊維が密なため、折れにくいという特徴があります。もちろん、打ち方や使用頻度にもよりますが、木製バットに比べて長持ちする傾向があります。
- コストパフォーマンスが良い: 木製バットに比べて、比較的安価で購入できるため、経済的な負担を軽減できます。
特に、芯で捉える感覚が身につく点は、打撃力向上に大きく貢献すると感じました。
実際に【クロスボーダー】竹バットを使ってみた感想
息子(小学5年生)と一緒に、実際に【クロスボーダー】の竹バットを使ってみました。
最初は、「硬い!」「手が痛い!」と言っていましたが、徐々に慣れてきたようです。
数日間の練習後には、
- 「前よりボールを強く叩けるようになった気がする!」
- 「芯に当たった時の音が気持ちいい!」
と、本人も効果を実感しているようでした。
私も実際に打ってみましたが、確かに芯を外すと手に響きます。
しかし、芯で捉えた時の打球の伸びは、木製バットと遜色ありません。
むしろ、竹独特の弾き感があり、ボールがより遠くまで飛んでいくように感じました。
気になる耐久性について
竹バットで気になるのは、やはり耐久性ですよね。
【クロスボーダー】の竹バットは、比較的耐久性が高いと言われていますが、実際に使ってみてどうだったのでしょうか?
結論から言うと、数週間の使用では、目立ったヒビや割れは見られませんでした。
もちろん、これはあくまでも現時点での評価です。
今後も継続して使用していく中で、耐久性について検証していきたいと思います。
ただし、竹バットは、木製バットと同様に、使用方法や保管方法によって寿命が大きく左右されます。
- 雨天時の使用は避ける
- 使用後は、汚れを拭き取り、乾燥した場所に保管する
- バッティングセンターでの使用は避ける
これらの点に注意することで、より長く【クロスボーダー】の竹バットを使用できると思います。
【クロスボーダー】竹バットはこんな人におすすめ
【クロスボーダー】の竹バットは、以下のような方におすすめです。
- 少年野球で打撃力UPを目指している
- 芯で捉える感覚を身につけたい
- ミートポイントの集中力を高めたい
- ヘッドスピードを上げたい
- コストパフォーマンスの良いバットを探している
まとめ
【クロスボーダー】の竹バットは、打撃力向上に効果的な練習器具であると感じました。
芯で捉える感覚を養い、ミートポイントの集中力を高めることで、より力強い打球を打てるようになるかもしれません。
もちろん、バットだけで打撃力が劇的に向上するわけではありません。
日々の練習と、正しい指導があってこそ、竹バットの効果を最大限に引き出すことができるでしょう。
この記事が、お子様のバット選びの参考になれば幸いです。
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