ボルダーX ZERO(100ml)徹底検証!滑り止め効果が凄い

ボルダーX ZERO(100ml)徹底検証!滑り止め効果が凄い 登山・クライミング

ボルダーX ZERO(100ml)は本当に滑り止め効果が凄いのか?実際に試してみました!

クライミングやボルダリングをする皆さん、滑り止め対策って本当に重要ですよね。

今回は、巷で話題の「ボルダーX ZERO Without rosin(ゼロ) 3.38oz(100ml)」を徹底的に検証してみました。

液体チョーク、リキッドチョーク、クリームタイプ…色々ある中で、このボルダーX ZEROは一体どんな特徴があるのでしょうか?

実際に使ってみた感想や、効果、使い方などを詳しくレビューしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ボルダーX ZERO(100ml)ってどんな商品?

まず、ボルダーX ZEROについて簡単にご紹介します。

  • 商品名:ボルダーX ZERO Without rosin(ゼロ) 3.38oz(100ml)
  • 種類:液体チョーク(リキッドチョーク、クリームタイプ)
  • 特徴:ロジン不使用
  • 容量:100ml

注目すべきは「ロジン不使用」という点です。

ロジンは滑り止め効果を高めるために使われることが多い成分ですが、アレルギー反応を起こしやすいという側面も。

ボルダーX ZEROは、ロジンを使わずに高い滑り止め効果を実現しているとのことなので、肌が弱い方にも比較的安心して使えるかもしれません。

実際に使ってみた!ボルダーX ZERO(100ml)のレビュー

さて、ここからは実際にボルダーX ZEROを使ってみた感想をレビューしていきます。

1. 使用感

  • テクスチャ:サラッとした液体。伸びが良い。
  • 香り:ほぼ無臭。
  • 乾燥時間:塗ってから数十秒で乾く。速乾性あり。
  • 塗布後の状態:手に薄い膜が張ったような感覚。

2. 滑り止め効果

これが一番重要ですよね!実際にボルダリングジムで試してみました。

  • 塗布直後:明らかにグリップ力がアップ!
  • 保持力:細かいホールドも持ちやすくなった。
  • 持続性:1時間程度のクライミングでも効果が持続。
  • 発汗時:汗をかいても滑りにくい。

個人的な感想としては、期待以上に滑り止め効果が高かったです。

特に、細かいホールドを持つ際に、指先が滑ってしまうことが多かったのですが、ボルダーX ZEROを使うと、しっかりとホールドを捉えることができました。

3. 他の滑り止めとの比較

他の滑り止め(粉チョーク、他社リキッドチョーク)とも比較してみました。

  • 粉チョーク:粉が舞うのが気になる。服や周りが汚れやすい。
  • 他社リキッドチョーク:乾燥に時間がかかるものもある。匂いが強いものもある。
  • ボルダーX ZERO:粉が舞わず、速乾性があり、無臭に近いのが良い。

4. メリット・デメリット

ボルダーX ZEROのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • 高い滑り止め効果
  • ロジン不使用
  • 速乾性
  • 無臭に近い
  • 粉が舞わない
  • 手が汚れにくい

デメリット

  • 価格がやや高め
  • 使用頻度が高いと手が乾燥しやすい(保湿が必要)

5. どんな人におすすめ?

ボルダーX ZEROはこんな人におすすめです。

  • クライミング・ボルダリング初心者〜上級者
  • 手の滑りが気になる人
  • ロジンアレルギーの人
  • 粉チョークの粉塵が気になる人
  • 手が乾燥しやすい人(使用後の保湿を忘れずに)

ボルダーX ZERO(100ml)の効果的な使い方

より効果的に使うためのポイントをご紹介します。

  • 使用前に手を洗って、汚れや油分を落とす。
  • 適量を手に取り、指先や手のひらに薄く均一に塗る。
  • 完全に乾くまで数十秒待つ。
  • 必要に応じて、重ね塗りをする。
  • 使用後は手を洗い、保湿クリームを塗る。

購入方法

ボルダーX ZEROは、主にクライミング用品店やオンラインショップで購入できます。

【本店C】などのキーワードで検索してみるのも良いでしょう。

まとめ:ボルダーX ZERO(100ml)は試す価値あり!

今回は、ボルダーX ZERO Without rosin(ゼロ) 3.38oz(100ml)を徹底的にレビューしました。

実際に使ってみて、滑り止め効果の高さに驚きました。

ロジン不使用なので、肌が弱い方にも比較的安心して使えるのも嬉しいポイントです。

価格はやや高めですが、それに見合うだけの価値はあると思います。

クライミングやボルダリングをする方は、ぜひ一度試してみてください!

きっと、あなたのパフォーマンス向上に貢献してくれるはずです。

最後に、どんな滑り止めも万能ではありません。

ご自身の肌質やクライミングスタイルに合わせて、最適な滑り止めを選んでくださいね。

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