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メトリウス ロックリングス3D徹底レビュー!自宅懸垂で背中を鍛えろ!というテーマで、今回は自宅で手軽にできるトレーニングギア、メトリウスのロックリングス3Dを徹底的にレビューしていきます。
「自宅で懸垂なんて無理でしょ?」
そう思っている方もいるかもしれません。
でも、ロックリングス3Dがあれば、ドアジムや懸垂スタンドがなくても、自宅のちょっとしたスペースで懸垂トレーニングが可能になるんです。
私も実際に使ってみて、その手軽さと効果に驚きました。
この記事では、ロックリングス3Dの魅力を余すところなくお伝えします。
購入を検討している方はもちろん、自宅でのトレーニングに興味がある方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
ロックリングス3Dとは?
メトリウス ロックリングス3Dは、クライミングホールドを製造しているメトリウス社が開発した懸垂用のトレーニングギアです。
特徴的なのは、その形状。
人間工学に基づいて設計された3D形状が、様々な握り方を可能にし、効果的なトレーニングをサポートしてくれます。
また、コンパクトで軽量なので、持ち運びも簡単。
自宅だけでなく、公園や旅行先など、場所を選ばずにトレーニングできます。
ロックリングス3Dのメリット
ロックリングス3Dを使うメリットはたくさんあります。
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場所を選ばない手軽さ: ドアジムや懸垂スタンドがなくても、設置場所があればすぐにトレーニングを開始できます。
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多様な握り方: 3D形状により、順手、逆手、ハンギングなど、様々な握り方が可能です。これにより、鍛える筋肉を細かく変えることができます。
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持ち運びやすさ: コンパクトで軽量なので、どこへでも持ち運べます。旅行先や出張先でもトレーニングを継続できます。
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背中だけでなく全身を鍛えられる: 懸垂だけでなく、ぶら下がり健康器のようにストレッチや体幹トレーニングにも活用できます。
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省スペース: コンパクトなので、場所を取りません。アパートやマンションでも気軽に設置できます。
ロックリングス3Dのデメリット
もちろん、ロックリングス3Dにもデメリットはあります。
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設置場所の確保: 安定して設置できる場所が必要になります。ドアフレームや梁など、強度のある場所を選びましょう。
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握力が必要: ある程度の握力がないと、安定してぶら下がることが難しいかもしれません。握力強化のトレーニングも併せて行うと良いでしょう。
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落下のリスク: 設置方法や使用方法を誤ると、落下する可能性があります。取扱説明書をよく読み、安全に配慮して使用しましょう。
実際に使ってみた感想
私も実際にロックリングス3Dを使ってみました。
まず、驚いたのはその手軽さです。
自宅の梁にロープを通して設置したのですが、ものの数分で完了しました。
実際に懸垂をしてみると、握りやすい形状のおかげで、しっかりと体を支えることができました。
様々な握り方を試すことで、背中の色々な部位に刺激を与えることができ、効果を実感しています。
特に、普段鍛えにくい広背筋に効いている感じがします。
また、コンパクトなので、使わないときは簡単に片付けられるのも嬉しいポイントです。
こんな人におすすめ
ロックリングス3Dは、以下のような方におすすめです。
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自宅で手軽に懸垂トレーニングをしたい方
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場所を選ばずにトレーニングをしたい方
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背中の筋肉を効果的に鍛えたい方
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握力や体幹を鍛えたい方
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省スペースでトレーニングギアを置きたい方
ロックリングス3Dの選び方
ロックリングス3Dを選ぶ際に注意すべき点は、以下のとおりです。
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正規品かどうか: 並行輸入品ではなく、正規品を購入するようにしましょう。品質や安全性が保証されています。
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耐荷重: 自分の体重に合った耐荷重のものを選びましょう。安全に使用するために、余裕を持った耐荷重のものを選ぶことをおすすめします。
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ロープの長さ: 設置場所に合わせて、適切な長さのロープを選びましょう。長すぎると邪魔になり、短すぎると設置できません。
ロックリングス3Dを使ったトレーニング例
ロックリングス3Dを使ったトレーニング例をご紹介します。
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懸垂: 基本的なトレーニングです。順手、逆手、ハンギングなど、様々な握り方で鍛えましょう。
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ぶら下がり: ぶら下がるだけでも、背骨や肩甲骨のストレッチになります。リラックス効果も期待できます。
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レッグレイズ: ぶら下がった状態で足を上げ下げすることで、腹筋を鍛えることができます。
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体幹トレーニング: ぶら下がった状態で体を左右に揺らすなど、体幹を意識したトレーニングも可能です。
まとめ
メトリウス ロックリングス3Dは、自宅で手軽に懸垂トレーニングができる優れたアイテムです。
場所を選ばず、様々な握り方で効果的に背中を鍛えることができます。
自宅でのトレーニングを始めたい方、背中の筋肉を強化したい方は、ぜひ試してみてください。
ただし、設置場所の確保や握力が必要になる点、落下のリスクがある点には注意が必要です。
安全に配慮して、効果的なトレーニングを行いましょう。
この記事が、あなたのトレーニングライフのお役に立てれば幸いです。
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