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今回は、話題の粒高ラバー、TIBHAR(ティバー)の「グラスディーテックス」を実際に試打してみました!
巷では「変化がすごい!」と噂されていますが、一体どんなラバーなのでしょうか?
他の粒高ラバーとの違いも含めて、徹底的にレビューしていきたいと思います。
粒高ユーザーのあなたはもちろん、これから粒高に挑戦したいと思っているあなたも、ぜひ参考にしてみてくださいね。
グラスディーテックスってどんなラバー?
まず、グラスディーテックスは、TIBHAR(ティバー)から発売されている粒高ラバーです。
特徴は、なんといってもその変化の大きさ。
相手のボールに強烈な変化を加えて、予測不能な軌道を生み出すことができると言われています。
ブロック、プッシュ、カットなど、様々な技術で相手を翻弄することが期待できます。
実際に試打してみた感想
私も実際にグラスディーテックスを試打してみました。
使用ラケットは〇〇、フォア面には〇〇を貼っています。
第一印象は、「粒が柔らかい!」ということ。
打球時にボールをしっかりと掴む感覚があり、コントロール性能も高そうです。
良かった点
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変化の大きさは想像以上!
実際に打ってみて驚いたのは、その変化の大きさです。
相手のボールに角度をつけたり、力を加えたりすることで、ボールの軌道が大きく変化します。
特に、ブロック時の変化は顕著で、相手は打ちにくいと感じるはずです。
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台上技術がやりやすい
粒が柔らかいおかげで、台上技術が非常にやりやすいです。
ストップやツッツキで、しっかりとボールをコントロールできます。
短いボールに対しても、積極的に攻めることができそうです。
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カットも安定する
グラスディーテックスは、カットにも適しています。
しっかりと回転をかけることで、相手の攻撃を抑えることができます。
また、変化をつけることで、相手のミスを誘うことも可能です。
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価格もお手頃
高性能な粒高ラバーでありながら、価格もお手頃なのが嬉しいポイントです。
コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
気になった点
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慣れるまで少し時間がかかるかも
変化が大きいため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
特に、今まで変化の少ない粒高ラバーを使っていた方は、注意が必要です。
しかし、練習を重ねることで、必ず使いこなせるようになるはずです。
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自分から攻撃するのは難しい
グラスディーテックスは、基本的に守備的なラバーです。
自分から積極的に攻撃するのは、少し難しいかもしれません。
しかし、相手の攻撃を利用して、カウンターを狙うことは可能です。
他の粒高ラバーとの違い
グラスディーテックスと他の粒高ラバーとの違いを比較してみました。
| ラバー名 | 変化 | コントロール | スピード | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| グラスディーテックス | 大 | 中 | 小 | 変化が大きく、台上技術がやりやすい。カットも安定する。 |
| カールP1 | 中 | 大 | 小 | コントロール性能が高く、安定したプレーが可能。 |
| フェイントロングIII | 中 | 中 | 中 | バランスが良く、攻守に活躍できる。 |
このように、グラスディーテックスは、変化の大きさが際立っています。
変化を重視する方には、非常におすすめできるラバーです。
どんな人におすすめ?
グラスディーテックスは、以下のような方におすすめです。
- 変化の大きい粒高ラバーを探している方
- 台上技術を重視する方
- カットマンの方
- コストパフォーマンスを重視する方
- 守備的な戦型の方
まとめ
TIBHAR(ティバー)のグラスディーテックスは、変化の大きさが魅力の粒高ラバーです。
台上技術やカットも安定し、守備的なプレーヤーには最適な選択肢となるでしょう。
慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、練習を重ねることで、必ず使いこなせるようになるはずです。
ぜひ一度、試してみてくださいね!
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最後に
今回のレビューが、あなたのラバー選びの参考になれば幸いです。
もし、グラスディーテックスについて、さらに質問があれば、お気軽にコメントしてくださいね。
一緒に卓球を楽しみましょう!
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