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バドミントンを日頃から楽しまれている皆さん、練習用シャトル選びって本当に悩みますよね。
「できるだけ安く済ませたいけど、すぐ壊れるシャトルは嫌だな…」
「かといって、試合球レベルのものを練習で使うのはもったいない…」
そんな風に感じている方は、きっと多いのではないでしょうか。
今回は、数ある練習用シャトルの中でも特に注目されている「ティゴラ 水鳥羽根シャトル フェザー ガチョウ 3号」について、実際に使ってみた感想を交えながら、徹底的にレビューしていきたいと思います。
このシャトルがあなたの練習の質を高めるパートナーになるのか、それとも別の選択肢を探すべきなのか。
バドミントンプレイヤーの皆さんのシャトル選びの参考になれば嬉しいです。
ティゴラ 水鳥羽根シャトル フェザー ガチョウ 3号ってどんなシャトル?
まず、今回ご紹介する「TIGORA(ティゴラ)」の練習用シャトルについて、簡単に触れておきましょう。
・商品名:ティゴラ 水鳥羽根シャトル フェザー ガチョウ 3号
・素材:ガチョウの羽根を使用
・内容量:1ダース(12球入り)
・特徴:主にバドミントンの練習用に開発された水鳥羽根シャトルです。
・号数:3号(一般的なバドミントンラケットショップやスポーツ用品店でよく見かけるスピード番号かと思います)
練習用シャトルとしてガチョウ羽根が使われている点は、注目ポイントかもしれません。
一般的に、水鳥羽根シャトルはガチョウ羽根の方が耐久性があると言われていますからね。
実際に使ってみた!打球感と飛行性能は?
ここからは、実際に私がこのティゴラの練習用シャトルを複数回使用してみた感想をお伝えします。
打球感について
・シャトルを打った時の感触は、比較的しっかりしていると感じました。
・コルク部分が柔らかすぎず、硬すぎないため、安定した打球感が得られる印象です。
・「練習用だから…」という先入観があったのですが、思ったよりも気持ちよく打てました。
・特にクリアやスマッシュを打った際、羽根がしっかりボールを捉えている感覚がありましたね。
飛行性能について
・飛行軌道は、比較的安定していると感じました。
・シャトルが大きくブレることなく、狙ったコースへ飛びやすい印象です。
・スピード番号3号は、一般的に多くの体育館や練習環境で使いやすいスピードかと思います。
・個体差は多少あるかもしれませんが、練習中に「あれ?このシャトルだけ変な飛び方するな」と感じることはほとんどありませんでした。
・ただ、やはり試合球と比べると、飛行中の「伸び」や「キレ」の面では、少し物足りなさを感じる方もいるかもしれません。
・あくまで練習用として割り切るなら、十分な性能ではないでしょうか。
気になる耐久性は?コスパは良いの?
練習用シャトルを選ぶ上で、打球感と同じくらい、いやそれ以上に気になるのが「耐久性」と「コストパフォーマンス」ですよね。
耐久性について
・ガチョウ羽根ということもあり、比較的丈夫な印象を受けました。
・一般的な練習(ノック、基礎打ち、ゲーム練習など)で使ってみましたが、羽根が折れて使えなくなるまでの時間は、他の練習用シャトルと比べても悪くないと感じました。
・特に、羽根の付け根部分が意外としっかりしているため、少々の衝撃ではすぐにバラバラになることは少ないようです。
・もちろん、スマッシュの打ちすぎやラケットのフレームに当たってしまえば、どんなシャトルでも傷みますが、通常の練習であれば数ラリーは問題なく持ちこたえてくれるでしょう。
・「1球で何十ラリーも!」というレベルではないものの、練習の途中で頻繁にシャトルを交換する必要はあまり感じませんでした。
コストパフォーマンスについて
・価格帯としては、練習用シャトルの中では中〜高価格帯に位置するかもしれません。
・しかし、その分、打球感や耐久性が一定レベルを保っていることを考えると、決して高い買い物
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