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21 バルケッタ BB 300PG(右)は買い?実釣インプレと選び方の3つのコツについて解説していきますね!
この記事では、シマノの21 バルケッタ BB 300PG (右巻き・シングルハンドル)について、実際に使ってみた感想や、選ぶ際のポイントを詳しくご紹介します。
「これって本当に買いなの?」
「自分に合うリールなのかな?」
そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
21 バルケッタ BB 300PGは、手軽に使える価格帯ながら、基本性能がしっかりしている人気の両軸リール。
特に、ライトゲームやタチウオ、イカメタルなど、幅広い釣りに対応できるのが魅力です。
でも、実際に使ってみないと分からないことってありますよね。
そこで今回は、私が実際に21 バルケッタ BB 300PGを使ってみて感じた良い点、悪い点を包み隠さずお伝えします。
さらに、選び方のコツもご紹介するので、ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりのリールかどうかを見極めてくださいね。
21 バルケッタ BB 300PG(右)の実釣インプレ
まずは、実際に21 バルケッタ BB 300PGを使って釣りをした感想をご紹介します。
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巻き心地
滑らかでスムーズな巻き心地です。
特に、等速巻きが重要な釣りには最適だと感じました。
ただ、上位機種と比べると、巻きの軽さやシルキーさでは劣るかもしれません。 -
パワー
300PGということもあり、パワーは十分です。
タチウオやイカメタルなど、ある程度の負荷がかかる釣りでも安心して使えます。
大型の魚が掛かった際も、力負けすることなく巻き上げることができました。 -
ドラグ性能
ドラグの効きもスムーズで、細いラインを使っていても安心感があります。
魚とのやり取りも安心して楽しめました。
ドラグ調整も簡単なので、状況に合わせて細かく調整できます。 -
操作性
コンパクトで握りやすく、操作性は良好です。
特に、パーミングしやすい形状なので、長時間の釣りでも疲れにくいと感じました。
デジタルカウンターも見やすく、タナ取りも簡単です。 -
耐久性
数回の釣行では、特に問題ありませんでした。
ただ、上位機種と比べると、耐久性は劣るかもしれません。
使用後は、しっかりとメンテナンスすることをおすすめします。
21 バルケッタ BB 300PG(右)のメリット・デメリット
次に、21 バルケッタ BB 300PGのメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 手頃な価格で購入できる
- 基本性能がしっかりしている
- 幅広い釣りに対応できる
- コンパクトで操作性が良い
- デジタルカウンターが見やすい
デメリット
- 上位機種と比べると、巻き心地や耐久性で劣る
- デザインがややシンプル
21 バルケッタ BB 300PG(右)がおすすめな人
これらのメリット・デメリットを踏まえて、21 バルケッタ BB 300PGがおすすめな人はこんな人です。
- 手頃な価格で両軸リールを試してみたい人
- ライトゲームやタチウオ、イカメタルなどを楽しみたい人
- 操作性の良いリールを探している人
- デジタルカウンター付きのリールが欲しい人
21 バルケッタ BB 300PG(右)の選び方3つのコツ
最後に、21 バルケッタ BB 300PGを選ぶ際の3つのコツをご紹介します。
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ギア比
21 バルケッタ BB 300PGには、PG(パワーギア)とHG(ハイギア)の2種類があります。
PGは巻き上げ力が強く、HGは巻き上げスピードが速いです。
タチウオやイカメタルなど、一定の速度で巻き上げる必要がある釣りにはPGがおすすめです。
一方、手返しを重視する釣りにはHGがおすすめです。 -
ハンドルの種類
21 バルケッタ BB 300PGには、シングルハンドルとダブルハンドルがあります。
シングルハンドルは、巻き上げ力が強く、安定した巻き心地が特徴です。
ダブルハンドルは、巻き上げがスムーズで、繊細な操作が可能です。
自分の釣りのスタイルに合わせて、ハンドルの種類を選びましょう。 -
メンテナンス
21 バルケッタ BB 300PGは、比較的手軽にメンテナンスできます。
釣行後は、水で洗い流し、乾燥させてから注油することをおすすめします。
定期的にメンテナンスすることで、リールの寿命を延ばすことができます。
まとめ
21 バルケッタ BB 300PGは、手頃な価格で基本性能がしっかりしている、おすすめの両軸リールです。
特に、ライトゲームやタチウオ、イカメタルなど、幅広い釣りに対応できるのが魅力です。
今回の記事を参考に、あなたにぴったりのリールかどうかを見極めて、楽しい釣りをしてくださいね!
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