シマノ23カルコンMD 401XGLH左巻きを徹底検証!買うべきか?

シマノ23カルコンMD 401XGLH左巻きを徹底検証!買うべきか? フィッシング

シマノ 23 カルカッタコンクエストMD 401XGLH 左ハンドル…

ついに登場しましたね!

今回の記事では、注目のベイトリール、シマノ(SHIMANO) 23 カルカッタコンクエストMD 401XGLH 左ハンドル(以下、23カルコンMD 401XGLH)を徹底的にレビューします。

「ビッグベイトを楽に扱いたいけど、どれを選べばいいかわからない…」

「カルコンの最新モデルって、何が進化したの?」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

この記事では、23カルコンMD 401XGLHの魅力を余すことなくお伝えし、あなたの「買うべきか?」という疑問にズバリお答えします。

ぜひ最後まで読んで、後悔しないリール選びの参考にしてくださいね。

23カルコンMD 401XGLH:基本スペックのおさらい

まずは、23カルコンMD 401XGLHの基本的なスペックを確認しておきましょう。

  • ギア比: 7.5
  • 最大ドラグ力: 8.0kg
  • 自重: 340g
  • 糸巻量(ナイロン): 16lb-210m, 20lb-160m, 25lb-135m
  • 糸巻量(PE): 3号-240m, 4号-170m, 5号-120m
  • 最大巻上長: 93cm/ハンドル1回転
  • ハンドル長: 48mm
  • ベアリング数(BB/ローラー): 12/1
  • 品番: 045973

これらのスペックからわかるように、23カルコンMD 401XGLHは、大型魚とのファイトを想定したパワフルなリールであることがわかります。

23カルコンMD 401XGLH:前モデルからの進化点

従来のカルカッタコンクエストMDから、23カルコンMD 401XGLHは何が進化したのでしょうか?

主な進化点は以下の通りです。

  • NEW Sコンパクトボディ: よりパーミングしやすくなり、長時間の使用でも疲れにくい設計に。
  • NEW MGLスプールIII: 慣性モーメントが大幅に低減し、キャスト性能が向上。特に軽量ルアーのキャスト精度が向上。
  • インフィニティドライブ: よりパワフルでスムーズな巻き上げを実現。
  • [NEW] 振動フィルムラッピング: 独特のフィルムラッピングによるデザイン。所有感を満たしてくれるはずです。

これらの進化により、23カルコンMD 401XGLHは、操作性、キャスト性能、巻き上げパワーが大幅に向上しています。

23カルコンMD 401XGLH:実際に使ってみた感想

実際に23カルコンMD 401XGLHを使ってみて感じたことを、正直にお伝えします。

  • キャスト性能: MGLスプールIIIのおかげで、本当にキャストがしやすいです。特に、今まで苦労していた軽量ビッグベイトのキャスト精度が格段に向上しました。
  • 巻き上げパワー: インフィニティドライブのおかげで、大型魚とのファイトでも主導権を握りやすいです。巻き上げが非常にスムーズで、安心してやり取りできます。
  • パーミング性能: Sコンパクトボディのおかげで、手にフィットしやすく、長時間の使用でも疲れにくいです。
  • デザイン: 振動フィルムラッピングは、写真で見るよりも実物の方が高級感があります。所有欲を満たしてくれるデザインです。

全体的に、非常に完成度の高いリールだと感じました。

特に、ビッグベイトをメインで使用するアングラーにとっては、間違いなく「買い」なリールだと思います。

23カルコンMD 401XGLH:デメリットは?

もちろん、23カルコンMD 401XGLHにもデメリットはあります。

  • 価格: 高級リールなので、価格は高めです。
  • 自重: 340gと、やや重めです。一日中キャストし続けると、疲れるかもしれません。

これらのデメリットを考慮した上で、購入を検討することをおすすめします。

23カルコンMD 401XGLH:どんな人におすすめ?

23カルコンMD 401XGLHは、以下のような人におすすめです。

  • ビッグベイトをメインで使用するアングラー
  • 大型魚とのファイトを楽しみたいアングラー
  • キャスト性能、巻き上げパワー、パーミング性能を重視するアングラー
  • 所有欲を満たしてくれる高級リールを求めているアングラー

逆に、以下のような人には、あまりおすすめできません。

  • 軽量ルアーをメインで使用するアングラー
  • 価格を重視するアングラー
  • とにかく軽いリールを求めているアングラー

23カルコンMD 401XGLH:ライバル機種との比較

23カルコンMD 401XGLHのライバル機種としては、ダイワの21ジリオン SV TW 1000HLなどが挙げられます。

21ジリオン SV TW 1000HLは、軽量でコンパクトなボディが特徴で、幅広いルアーに対応できます。

一方、23カルコンMD 401XGLHは、ビッグベイトに特化したパワーと剛性が魅力です。

どちらを選ぶかは、自分の釣りスタイルや好みに合わせて検討することをおすすめします。

結論:23カルコンMD 401XGLHは「買い」なのか?

結論として、23カルコンMD 401XGLHは、ビッグベイトをメインで使用するアングラーにとっては、間違いなく「買い」なリールだと思います。

キャスト性能、巻き上げパワー、パーミング性能、デザイン、どれをとっても非常に高いレベルでまとまっており、あなたの釣りを強力にサポートしてくれるでしょう。

ただし、価格が高いことと、やや重めであることを考慮した上で、購入を検討してください。

もしあなたが、ビッグベイトで大型魚を狙いたいと思っているなら、23カルコンMD 401XGLHは、きっとあなたの期待に応えてくれるはずです。

ぜひ、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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