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ボディボーダーの皆さん、こんにちは!
今日は、ボディボードの必需品、リーシュコードについて徹底的に比較検討していきたいと思います。
特に、TOOLS(トゥールス)のBBリーシュに焦点を当て、腕用と手首用、どちらを選ぶべきか、プロの視点も交えながら解説していきますね。
リーシュ選びで迷っている方、必見ですよ!
なぜリーシュコード選びが重要なのか?
リーシュコードは、ボードと体を繋ぐ命綱。
万が一、波に巻かれた際にボードが流れてしまうのを防ぎ、安全を確保するために非常に重要なアイテムです。
しかし、種類も豊富で、どれを選んだら良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
特に、腕用と手首用で迷われる方が多いようです。
そこで今回は、TOOLSのBBリーシュを例に、それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
TOOLS(トゥールス)BBリーシュとは?
TOOLSは、サーフィンやボディボード用品を幅広く展開している人気のブランドです。
その中でも、BBリーシュは、耐久性と使いやすさで定評があります。
今回ご紹介するのは、6mm径、4ftのローワーズBBリーシュ。
パワフルな波にも対応できるしっかりとした作りが特徴です。
腕用リーシュのメリット・デメリット
まずは、腕用リーシュから見ていきましょう。
メリット
- 絡まりにくい: 手首用と比べて、リーシュが体に巻き付きにくいのが大きなメリットです。ライディング中に邪魔になることが少なく、より自由な動きを可能にします。
- フィット感: 腕にしっかりと固定されるため、ズレにくく、安定感があります。激しいアクション時にも安心です。
- 手首への負担軽減: 手首に直接負荷がかからないため、長時間の使用でも疲れにくいと言えます。
デメリット
- 着脱のしにくさ: 手首用と比べて、着脱に少し手間がかかる場合があります。特に、ウェットスーツを着ている場合は、装着に時間がかかることも。
- 違和感: 腕に装着することに慣れていないと、最初は違和感を感じるかもしれません。
- 価格: 一般的に、手首用よりもやや高価な傾向があります。
手首用リーシュのメリット・デメリット
次に、手首用リーシュを見ていきましょう。
メリット
- 着脱のしやすさ: 腕用と比べて、着脱が非常に簡単です。手軽に装着できるので、初心者の方にもおすすめです。
- 価格: 腕用よりも比較的安価なものが多く、手軽に購入できます。
- コンパクト: 腕用よりもコンパクトで、持ち運びにも便利です。
デメリット
- 絡まりやすい: ライディング中に、リーシュが体に巻き付きやすいのがデメリットです。特に、ドルフィンスルーの際に邪魔になることがあります。
- 手首への負担: 波の衝撃が直接手首にかかるため、長時間の使用で疲れを感じやすい場合があります。
- ズレやすい: 腕用と比べて、ズレやすく、ライディング中に位置がずれてしまうことがあります。
プロが教える!選び方のポイント
では、腕用と手首用、どちらを選べば良いのでしょうか?
プロの視点から、選び方のポイントをいくつかご紹介します。
- レベル: 初心者の方は、着脱が簡単な手首用がおすすめです。ある程度経験を積んだら、絡まりにくい腕用に挑戦してみるのも良いでしょう。
- 波のサイズ: 大きな波に乗る場合は、安定感のある腕用がおすすめです。
- ライディングスタイル: 激しいアクションが多い方は、ズレにくい腕用がおすすめです。
- 個人の好み: 最終的には、個人の好みで選ぶのが一番です。実際に試着してみるのがおすすめです。
TOOLS BBリーシュのおすすめポイント
TOOLSのBBリーシュは、耐久性に優れているだけでなく、使いやすさも考慮されています。
特に、以下の点がおすすめです。
- 6mm径のコード: パワフルな波にも対応できる、丈夫なコードを使用しています。
- 4ftの長さ: 取り回しが良く、邪魔になりにくい長さです。
- 高品質な素材: 塩水に強く、劣化しにくい素材を使用しています。
- 豊富なカラーバリエーション: 好みに合わせて、カラーを選べます。
まとめ
今回は、TOOLSのBBリーシュを例に、腕用と手首用のメリット・デメリットを比較検討しました。
どちらを選ぶかは、個人のレベルやライディングスタイル、好みに合わせて決めるのが一番です。
ぜひ、今回の記事を参考に、自分にぴったりのリーシュを見つけて、安全で楽しいボディボードライフを送ってくださいね!
もし、どちらを選んだら良いか迷ってしまう場合は、お気軽にご質問ください。
皆さんの疑問にお答えします!
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