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ペリカン1120は本当に最強?デジカメ保護ケースを徹底検証!
こんにちは!ブログ「カメラと旅と、ときどき私」へようこそ。
今日は、カメラ好きなら誰もが気になる、PELICAN(ペリカン)のプロテクターケース 1120を徹底的にレビューします。
特にデジカメの保護ケースとして、その実力はどうなのか?
実際の使用感や、他社製品との比較を通して、正直にお伝えしていきますね。
今回検証するのは、PELICAN 1120 フォームなし BLACK [ブラック] [1120-001-110]です。
携帯電話やデジカメの保護ケースとして人気の高いモデルですね。
ハードケースとしての性能はもちろん、使い勝手やデザインについても詳しく見ていきましょう。
なぜペリカンケースを選んだのか?
まず、私がペリカンケースに興味を持ったきっかけからお話します。
カメラを始めた頃、いつも不安だったのが機材の持ち運び。
特に旅行やアウトドアでの撮影では、衝撃や水濡れから大切なデジカメを守りたいという気持ちが強かったです。
そこで出会ったのが、プロのカメラマンも愛用しているペリカンケースでした。
その頑丈さと防水性能は、まさに「最強」の名にふさわしいと感じました。
PELICAN 1120を選んだ理由
ペリカンケースには様々なサイズがありますが、私が1120を選んだのには理由があります。
- コンパクトで持ち運びやすい
- デジカメやアクセサリーを収納するのに丁度良いサイズ
- ハードケースとしての安心感
これらの条件を満たしていたのが、PELICAN 1120だったんです。
PELICAN 1120の外観をチェック
まずは、外観からチェックしていきましょう。
- カラー:精悍なブラック
- サイズ:外寸は約20.6 x 16.7 x 9 cm
- 素材:ポリプロピレン
- 重量:約0.5kg (フォームなし)
手に取ると、ずっしりとした重みを感じます。
これは、頑丈なポリプロピレン素材を使用している証拠ですね。
表面はマットな質感で、傷がつきにくそうです。
PELICAN 1120の細部をチェック
細部を見ていくと、ペリカンケースのこだわりが見えてきます。
- Oリング:ケースの密閉性を高めるOリング
- ダブルスローラッチ:開閉しやすいダブルスローラッチ
- 自動気圧調整バルブ:気圧変化によるケースの変形を防ぐ
これらの機能によって、高い防水性と気密性を実現しているんですね。
実際にデジカメを入れてみた
実際にデジカメを入れてみました。
今回は、SONY α7IIIとレンズ、バッテリーなどを収納してみました。
フォームなしなので、自分で仕切りを作る必要があります。
私は、ウレタンフォームをカットして、カメラやレンズに合わせて調整しました。
PELICAN 1120を使ってみて感じたメリット
実際に使ってみて感じたメリットをまとめます。
- 圧倒的な保護力:衝撃や水濡れからデジカメをしっかり守ってくれる
- 安心感:ハードケースなので、安心して持ち運べる
- カスタマイズ性:フォームを自分でカットできるので、収納物を自由にレイアウトできる
- 耐久性:長く使えるタフな作り
- 防水性:雨の日や水辺でも安心
PELICAN 1120を使ってみて感じたデメリット
もちろん、デメリットもあります。
- やや重い:ハードケースなので、少し重い
- フォームのカットが面倒:自分でフォームをカットする必要がある
- 価格:他の保護ケースに比べてやや高価
他社製品との比較
いくつか他社製品とも比較してみました。
例えば、ソフトケースは軽量で持ち運びやすいですが、保護力はペリカンケースに劣ります。
また、防水バッグは水濡れには強いですが、衝撃には弱いというデメリットがあります。
総合的に考えると、ペリカンケースは保護力、防水性、耐久性のバランスが取れた、優れた保護ケースと言えるでしょう。
どんな人におすすめ?
PELICAN 1120は、以下のような人におすすめです。
- 大切なデジカメをしっかり保護したい人
- 旅行やアウトドアでカメラを使う人
- 多少の重さは気にしない人
- 自分で収納物をカスタマイズしたい人
まとめ:ペリカン1120は「最強」?
今回の検証を通して、PELICAN 1120は「最強」とまでは言えないかもしれませんが、非常に優れたデジカメ保護ケースであることは間違いありません。
特に、保護力と安心感を求める人には、自信を持っておすすめできます。
もちろん、価格や重さなど、デメリットもあります。
しかし、大切な機材を守るためには、多少の投資は必要かもしれません。
ぜひ、あなたのカメラライフに合わせて、最適な保護ケースを選んでくださいね。
今回のレビューが、あなたのカメラ選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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