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セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号、気になりますよね!
私も実際に使ってみて、これは釣果に貢献してくれるかも!と感じました。
今回は、シマノのセフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号を徹底的にレビューしていきます。
アングラーの皆さんの釣果アップに繋がる情報をお届けできれば嬉しいです。
セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号ってどんなエギ?
まずは、セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号の特徴を簡単にまとめてみました。
- シマノの「セフィア」シリーズのエギ
- サイズは1.8号
- フラッシュブースト搭載
- 様々なカラーラインナップ
フラッシュブーストとは、内蔵された反射板がキラキラと光を反射し、イカを誘うシマノ独自の技術です。
小さいながらもアピール力は抜群。
特に光量の少ない時間帯や、濁りのある状況で効果を発揮してくれると期待できます。
実際に使ってみた感想:釣果はどうだった?
実際にセフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号を使ってみた感想を正直にお伝えします。
場所や時間帯を変えて何度か試してみました。
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良かった点
- フォール中のアピール力が高い
- 小さいイカも抱きやすいサイズ感
- カラーによって反応が違うのが面白い
- コンパクトで扱いやすい
- フラッシュブーストが効いているのか、明らかにチェイスが多い気がする
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気になる点
- 強風時は少しキャストしにくい
- 根がかりしやすい場所ではロストに注意
- 人気カラーは品薄の場合がある
特に印象的だったのは、やはりフラッシュブーストの効果です。
通常のエギでは反応が薄い状況でも、セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号に変えた途端にイカが寄ってくるのがわかりました。
フォール中にキラキラと光るフラッシュブーストが、イカの好奇心を刺激しているのかもしれません。
サイズ感も、小型のイカが多いエリアでは非常に有効だと感じました。
小さいイカでも抱きやすいので、数釣りをしたい方にはおすすめです。
セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号の選び方:カラーはどう選ぶ?
セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号は、様々なカラーが展開されています。
どのカラーを選べば良いか迷ってしまう方もいるかもしれません。
カラー選びのポイントをいくつかご紹介します。
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基本はローテーション:状況に合わせてカラーをローテーションするのが基本です。
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定番カラー:まずは、実績のある定番カラーを揃えておくと良いでしょう。
- ピンク系:朝夕のマズメ時や、濁りのある状況で活躍します。
- オレンジ系:日中の晴れた日に有効です。
- パープル系:澄み潮や、夜間の釣りに適しています。
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アピール系カラー:高活性時や、イカにアピールしたい時に有効です。
- ゴールド系:光を反射して、広範囲にアピールします。
- シルバー系:ナチュラルなアピールで、スレたイカにも効果的です。
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潮の色で選ぶ
- 澄み潮:ナチュラル系カラー
- 濁り潮:アピール系カラー
セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号を使う上での注意点
セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号を使う上で、いくつか注意しておきたい点があります。
- 根がかりに注意:1.8号というサイズなので、どうしても軽い分、沈下速度が遅く、底を取りやすいです。
そのため、根がかりしやすい場所では、特に注意が必要です。 - ロッドの選択:エギングロッドであれば基本的には問題ありませんが、1.8号というサイズを考慮すると、柔らかめのロッドの方が扱いやすいかもしれません。
- ラインの選択:PEラインを使用するのが一般的ですが、細めのPEラインを使用すると、より飛距離を伸ばすことができます。
- ドラグ調整:小さいイカが掛かることも多いので、ドラグ調整は緩めにしておきましょう。
まとめ:セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号は買い?
セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号は、間違いなく「買い」のエギだと思います。
特に以下のような方におすすめです。
- 小型のイカを狙いたい方
- フラッシュブーストの効果を試してみたい方
- 他のアングラーと差をつけたい方
- エギング初心者の方
もちろん、セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号を使えば必ず釣れるというわけではありません。
しかし、釣果アップに貢献してくれる可能性は十分にあります。
ぜひ一度、セフィア クリンチ フラッシュブースト 1.8号を試してみてください。
きっと、新しい発見があるはずです。
この記事が、皆さんのエギングライフのお役に立てれば幸いです。
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