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ダイワ シルバーウルフ SV TW 1000XHL PE スペシャル(左)は、チニングアングラー注目のベイトリールですよね。
今回は、シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)を実際に使ってみた感想を、徹底的にレビューしていきます。
「シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)って本当に買いなの?」
「他のリールと比べて、何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、実釣での使用感や、スペック、メリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)の基本スペック
まずは、シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)の基本的なスペックを確認しておきましょう。
- ギア比:8.1
- 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):81
- 自重(g):175
- 最大ドラグ力(kg):5
- スプール径(mm):30
- ハンドル長(mm):90
- ベアリング(ボール/ローラー):12/1
- 糸巻量(PE号-m):0.6-200、0.8-150、1-120
チニングに特化した設計で、軽量コンパクトなのが特徴です。
PEラインの使用を前提とした設計になっているのもポイントですね。
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)の特徴
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)には、他のリールにはない様々な特徴があります。
- SV TWスプール: 低慣性で、軽量ルアーもストレスなくキャストできます。
- TWS (T-Wing System): キャスト時の抵抗を軽減し、飛距離を向上させます。
- 高剛性メタルフレーム: パワーロスを抑え、巻き上げ性能を高めます。
- ハイグリップI型フィネスノブ: グリップ力が高く、繊細な操作が可能です。
- UTD (アルティメットトーナメントドラグ): スムーズで安定したドラグ性能を発揮します。
これらの特徴が、チニングにおいてどのようなメリットをもたらしてくれるのでしょうか?
実釣レビューで詳しく見ていきましょう。
実釣レビュー:シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)を使ってみた
実際にシルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)を使って、チニングを楽しんでみました。
場所は、河口や堤防など、様々なシチュエーションで試してみました。
キャスト性能
まず驚いたのは、キャスト性能の高さです。
軽量ルアーでも、しっかりとロッドに重みを乗せて投げることができ、飛距離も十分に出ます。
SV TWスプールの効果でしょうか、バックラッシュもほとんどありませんでした。
風の強い日でも、安定したキャストができました。
巻き上げ性能
巻き上げ性能も申し分ありません。
ハイギアなので、手返し良く探ることができます。
根掛かりが多いポイントでも、強引に巻き上げることができました。
高剛性メタルフレームのおかげで、パワーロスも少なく、スムーズな巻き心地です。
ドラグ性能
ドラグ性能も非常に優秀です。
UTD (アルティメットトーナメントドラグ)のおかげで、魚の引きに合わせてスムーズにドラグが作動します。
大型のチヌがヒットした際も、安心してやり取りできました。
ドラグ調整も細かくできるので、状況に合わせて最適な設定が可能です。
感度
感度も高く、チヌのアタリを明確に感じることができました。
小さなアタリも逃さず、フッキングに持ち込むことができました。
ハイグリップI型フィネスノブのおかげで、繊細な操作も可能です。
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)のメリット
- 軽量で扱いやすい
- キャスト性能が高い
- 巻き上げ性能が高い
- ドラグ性能が優秀
- 感度が高い
- デザインがかっこいい
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)のデメリット
- 価格が高い
- PEライン専用設計
- 海水での使用後のメンテナンスが必要
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)はどんな人におすすめ?
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)は、以下のような方におすすめです。
- チニングを本格的に始めたい方
- 軽量ルアーを多用する方
- 飛距離を重視する方
- 感度を重視する方
- デザインにこだわりたい方
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)と他のリールとの比較
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)と、他のチニング用ベイトリールを比較してみましょう。
(例:シマノ SLX DC、アブガルシア REVO ALC-IB7など)
- 価格: シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)は、やや高めの価格帯です。
- 重量: シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)は、軽量な部類に入ります。
- キャスト性能: シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)は、SV TWスプールにより、特に軽量ルアーのキャスト性能に優れています。
- 巻き上げ性能: 他のリールと比較しても、遜色ありません。
- ドラグ性能: UTD (アルティメットトーナメントドラグ)により、スムーズで安定したドラグ性能を発揮します。
まとめ:シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)は買いなのか?
シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)は、価格は高めですが、それに見合うだけの性能を持ったリールだと感じました。
特に、キャスト性能とドラグ性能は、チニングにおいて大きなアドバンテージになります。
軽量で扱いやすく、感度も高いので、チニングをより快適に楽しむことができるでしょう。
もしあなたが、チニングを本格的に始めたいと考えているなら、シルバーウルフ SV TW 1000XHL(左)は、間違いなくおすすめできるリールです。
ぜひ、手に取って、その性能を体感してみてください。
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