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皆さん、こんにちは! 今回は、ショアジギングで青物を狙うアングラー必見のアイテム、
ジャクソンの「メタルエフェクト ブレード 40g」を徹底的にレビューしていきます。
このメタルジグ、ただ巻きだけで釣れる手軽さが魅力ですが、本当に釣れるのか?
全8色もあるけど、どのカラーを選べばいいのか? 悩みますよね。
そこで今回は、実際に全色使ってみた感想や、釣果、使い方まで、
皆さんの疑問を解決できるよう、詳しく解説していきます!
ぜひ、最後まで読んで、青物攻略の参考にしてくださいね。
メタルエフェクト ブレード 40gってどんなルアー?
まずは、メタルエフェクト ブレード 40gの基本的な情報から見ていきましょう。
- メーカー: ジャクソン
- 商品名: メタルエフェクト ブレード
- 重さ: 40g
- サイズ: 71mm
- タイプ: メタルジグ
- 対象魚: 青物 (ブリ、ヒラマサ、カンパチなど)
- 主な使い方: ショアジギング、サーフ
メタルエフェクト ブレードは、ショアジギングで人気のメタルジグです。
最大の特徴は、ブレードが搭載されていること。
これにより、ただ巻きでも強烈なフラッシングと波動を生み出し、
広範囲の魚にアピールできます。
また、コンパクトなシルエットなので、空気抵抗を受けにくく、
飛距離が出しやすいのも魅力の一つです。
全8色を徹底比較! おすすめカラーは?
メタルエフェクト ブレード 40gは、全8色の豊富なカラーラインナップが揃っています。
- ブルピン
- アカキン
- シルバー
- ゴールド
- グローベリー
- イワシ
- ピンクグロー
- フルシルバー
これだけ種類があると、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そこで、それぞれのカラーの特徴と、おすすめの状況をまとめました。
- ブルピン: 定番中の定番カラー。迷ったらコレ! 澄み潮や日中の使用におすすめ。
- アカキン: 濁り潮やローライトコンディションに強いカラー。アピール力が高いのが特徴。
- シルバー: オールマイティに使えるカラー。ベイトフィッシュがイワシなどの場合に有効。
- ゴールド: 食い渋りの時に試したいカラー。太陽光を反射してアピール。
- グローベリー: 深場やナイトゲームにおすすめ。紫外線に反応して発光。
- イワシ: リアルなベイトフィッシュパターンに。スレた魚にも効果的。
- ピンクグロー: アピール力と食わせを両立。マズメ時や曇りの日に効果的。
- フルシルバー: 究極のナチュラルカラー。ベイトが小さい時や、スレている時に有効。
個人的には、
- パイロットルアーとしてブルピン
- 濁り潮対策にアカキン
- シルエットを小さく見せたい時にシルバー
の3色を持っておくと、様々な状況に対応できるのでおすすめです。
メタルエフェクト ブレード 40gの使い方
メタルエフェクト ブレード 40gの使い方は、非常に簡単です。
基本は、キャストして、ただ巻きするだけ。
しかし、状況に合わせて、いくつかのテクニックを使い分けることで、
さらに釣果を伸ばすことができます。
- ただ巻き: 基本中の基本。一定のスピードでリールを巻くだけ。
- ストップ&ゴー: ただ巻きの途中で、リールを止めてフォールさせる。
- ジャーク: ロッドを煽って、ルアーにアクションを加える。
- リフト&フォール: ロッドを立ててルアーを持ち上げ、フォールさせる。
これらのテクニックを、状況に合わせて組み合わせることで、
より効果的に魚を誘うことができます。
実際に使ってみた感想
実際にメタルエフェクト ブレード 40gを使ってみて感じたのは、
「本当にただ巻きだけで釣れる!」ということです。
特に、ブレードのフラッシング効果は抜群で、
広範囲の魚にアピールできるのが強みだと感じました。
また、飛距離も十分に出るので、沖の潮目やナブラも狙えます。
ただし、ブレードが付いている分、根掛かりには注意が必要です。
特に、ボトム付近を攻める際は、こまめに底を取り直すようにしましょう。
メタルエフェクト ブレード 40gのメリット・デメリット
メタルエフェクト ブレード 40gのメリットとデメリットをまとめました。
メリット:
- ただ巻きで釣れる手軽さ
- 豊富なカラーラインナップ
- 飛距離が出しやすい
- ブレードによる集魚効果
デメリット:
- 根掛かりしやすい
- ブレードが破損する可能性がある
まとめ
ジャクソンのメタルエフェクト ブレード 40gは、
ショアジギング初心者からベテランまで、
幅広いアングラーにおすすめできるメタルジグです。
ただ巻きだけで釣れる手軽さに加え、
豊富なカラーラインナップで、様々な状況に対応できます。
ぜひ、メタルエフェクト ブレード 40gを手に取って、
青物ゲームを楽しんでみてください!
この記事が、皆さんの釣りの参考になれば幸いです。
安全に注意して、楽しいフィッシングライフを!
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